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更新日:2017年8月18日

肝炎検査費用助成

B型・C型肝炎ウイルス陽性と判定された方へ

茨城県又は市町村が行う肝炎ウイルス陽性者フォローアップ事業への参加に同意された方で、一定の要件に該当する方を対象に、肝炎検査費用が助成されます。

検査費用助成の対象となる方

○初回精密検査(1回)のすべての要件に該当する方

(1)県内に住所を有する方で、医療保険各法の規定による被保険者若しくは被扶養者又は高齢者の医療の確保に関する法律の規定による被保険者

(2)1年以内に県又は市町村が行う肝炎ウイルス検査において陽性と判定された方

(3)県又は市町村が行う肝炎ウイルス陽性者フォローアップ事業への参加に同意された方

○定期検査(1年度2回。初回精密検査の助成を受けられた方は、その年度内については1回のみ)のすべての要件に該当する方

(1)県内に住所を有する方で、医療保険各法の規定による被保険者若しくは被扶養者又は高齢者の医療の確保に関する法律の規定による被保険者

(2)肝炎ウイルスの感染を原因とする慢性肝炎、肝硬変及び肝がん患者(治療後の経過観察を含む。)

(3)住民税非課税世帯に属する者又は世帯の市町村民税(所得割)課税年額が235,000円未満の者

(4)県又は市町村が行う肝炎ウイルス陽性者フォローアップ事業への参加に同意された方

(5)肝炎治療費助成事業の受給者証の交付を受けていない方

 

助成の対象となる費用

○初回精密検査

診料(再診料)、ウイルス疾患指導料及び次の検査に関連する費用として県が認めた費用。ただし、医師が真に必要と判断したものに限ります。

a液形態・機能検査(末梢血液一般検査、末梢血液像)

b血・凝固検査(プロトロンビン時間、活性化部分トロンボプラスチン時間)

c液化学検査(総ビリルビン、直接ビリルビン、総蛋白、アルブミン、ALP、ChE、γ-GT、総コレステロール、AST、ALT、LD、ZTT)

d瘍マーカー(AFP、AFP-L3%、PIVKA-Ⅱ半定量、PIVKA-Ⅱ定量)

e炎ウイルス関連検査(HBe抗原、HBe抗体、HCV血清群別判定、HBVジェノタイプ判定等)

f生物核酸同定・定量検査(HBV核酸定量、HCV核酸定量)

g音波検査(断層撮影法(胸腹部))

○定期検査

初診料(再診料)、ウイルス疾患指導料及び上記の検査に関連する費用として県が認めた費用。ただし、医師が真に必要と判断したものに限ります。なお、肝硬変・肝がん(治療後の経過観察を含む。)の場合は、超音波検査に代えてCT撮影又はMRI撮影を対象とすることができます。

ただし、助成対象費用から下表の該当区分の金額を控除した額が助成額となります。

 

(表)定期検査費用助成における自己負担限度額表(1回につき)

階層区分 慢性肝炎 肝硬変・肝がん

市町村民税(所得割)課税年額が

235,000円未満の世帯に属する方

2,000円 3,000円
住民税非課税世帯に属する方 0円 0円

 ※次の全ての条件を満たす方は、自己負担限度額の決定にあたり、合算対象から除外できます。

  • 配偶者以外
  • 地方税法上の扶養関係にないこと
  • 医療保険上の扶養関係にないこと

検査費用の請求方法

○初回精密検査

炎検査費用請求書に、医療機関の領収書、診療明細書、肝炎ウイルス検査の結果通知書、フォローアップ参加同意書及び加入医療被保険者証の写しを添えて、住所地を管轄する保健所長を経由して知事に請求してください。

○定期検査

炎検査費用請求書(様式13)に、医療機関の領収書、診療明細書、世帯構成員の住民票の写し、世帯構成員の課税証明書等〔必要により市町村民税額合算対象除外希望申請書(様式14)〕又は住民税非課税証明書、定期検査費用の助成に係る医師の診断書(様式15)、フォローアップ参加同意書及び加入医療被保険者証の写しを添えて、住所地を管轄する保健所長を経由して知事に請求してください。

 ※世帯構成員とは、申請者が属する住民票上の世帯のすべての構成員をいいます。

 

お問い合わせ

詳しくは、住所地を管轄する保健所にお問い合わせください。

 

 

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部保健予防課疾病対策

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-3220

FAX番号:029-301-3239

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