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茨城県肝炎医療コーディネーターの養成

  茨城県では,県民の皆さまが安心して肝炎ウイルス検査や治療を受けたり,日常生活を送ることができるよう,検査,治療方法,服薬,治療費助成制度など肝炎に関する幅広い知識を持ち,地域で活躍できる「茨城県肝炎医療コーディネーター」を養成しています。


*平成29年度から「茨城県地域肝炎治療コーディネーター」の呼称を,「茨城県肝炎医療コーディネーター」に変更しました。

 

期待される役割

 医療機関や健診機関,職域,市町村や保健所などの様々な場において,患者さんやご家族などの相談に応じるほか,ウイルス感染に気付くための検査の受検を勧奨することが期待されています。
 また,肝炎ウイルス検査で陽性となった方に対して,医療機関への早期の受診を勧奨したり,県における検査費用の助成や治療費助成の案内等を行うこと等が期待されています。

 

対象となる職種

 医療機関に勤務する医師及び医療従事者,栄養士,ソーシャルワーカー,事務員,市町村や保健所に勤務する保健師など多岐に渡ります。
   令和2年4月末現在の状況は以下のとおりです。

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                                                                         ※その他:社会福祉士,診療放射線技師など

肝炎医療コーディネーターになるには

  茨城県肝疾患診療連携拠点病院((株)日立製作所日立総合病院,東京医科大学茨城医療センター)が実施する養成講習会(1日間)の全ての講義を受講し,認定試験に合格した方が認定を受けることができます。
  認定を受けた方へは,認定証やバッヂ等をお渡しします。

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養成講習会の開催について

 令和元年度の養成講習会は終了しました。

 令和2年度の開催は,令和2年5月1日現在で未定となっております。こちらをご覧ください。

 


ステップアップ講習会の開催について

  令和元年度のステップアップ講習会は終了しました。 

 

認定期間・更新について

認定及び更新の有効期間は5年間です。(認定又は更新となった翌年度から5年間)

 更新の方は、認定試験及び講習の受講(半日又は全日)が免除されます。
 

認定後について

 認定後は,各自の所属で活動していただきながら、茨城県肝疾患診療連携拠点病院が実施する「ステップアップ講習会」の受講等を通じて,肝炎治療や助成制度等に関する最新の情報を学んでいただくことができます。
 また,県ホームページに認定者名簿(所属機関名,氏名など)を掲載しています。掲載ページはこちら

 *掲載に同意された方のみを掲載しています。 

変更届提出のお願い

氏名や所属等変更のあった方は,変更届を県疾病対策課へご提出ください。

変更届の様式はこちら(PDF:47KB)


※なお、認定を受けた時の所属を退職された場合も認定は有効です。
 例えば、医療機関を退職し、医療機関以外に就職された場合等。 

 

関係リンク

茨城県肝炎医療コーディネーターFacebook(外部サイトへリンク) 

治療と仕事の両立支援のためのコーディネーターマニュアル(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)

「知って、肝炎プロモーター」(厚生労働省ホームページ)(外部サイトへリンク)