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ホーム > TX沿線緑地における保全活動について
ページ番号:71026
更新日:2026年3月18日
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つくばエクスプレス沿線開発にあたり、
葛城地区及び島名・福田坪地区に緑地が設置され、
保全区域として茨城県が管理しています。
開発が進むつくばエクスプレス沿線地区内において、
市街地内にあって、希少な動植物が多種多様に生息する
貴重な里山の姿を残しています。
現在は、NPО法人が中心となって保全活動を行い、里山散歩・自然観察会などの環境教育のほか、生態調査などの学術研究の目的でも活用しています。


【面積】14.1ha
【位置】つくばエクスプレス研究学園駅から1キロメートル程度北側
【特徴】平地林と谷津による豊かな自然を有しています。
NPO法人を中心に定期的に維持管理(里山保全)を行い、葛城里山クラブ(県委託)による里山散歩や自然観察会などが盛んにおこなわれています。

葛城里山クラブは、「美しい里山景観の復活」[生物多様性の保全」「自然とのふれあいの場の創出」を目標として、葛城地区緑地を「豊かな自然をみんなで楽しみ学び守り育て、地域住民に愛される緑地」にしていくという理念のもと、以下の活動しています。
〇里山散歩・・・・・・・ガイドウォークや自由散策による自然観察
〇葛城フォレスタ―・・・間伐・倒木処理・草刈り等の維持管理
〇植生ボランティア・・・希少植物の保全や植樹した木の育成、外来植物の防除
!葛城里山クラブ会員募集中!
葛城里山クラブパンフレットはこちら(PDF:2,378KB)
【特徴】平地林と谷津による豊かな自然を有しています。
西側のつくばエクスプレスとの間に歩行者専用道路が整備され、南側の湿地帯には、希少植物(キンラン)を保全しています。


(準備中)