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更新日:2018年1月24日

自動車税のグリーン化について(平成30年度)

燃費性能の優れた車や排出ガスの少ない車の普及と開発を目的として,地方税法により「自動車グリーン化特例」が施行されています。
平成30年度におけるグリーン化特例の内容は,以下のとおりです。

税額が大きくなる自動車(重課)

以下の条件に該当する自動車については,自動車税が通常の税率よりおおむね15%(又は10%)高くなります。

燃料の種類

初度登録(新車登録)年月日

経過期間

適用税率

ガソリン・LPG

平成17年3月31日以前

13年以上

期間を経過した翌年度から通常の税率より

おおむね15%高くなります。

軽油(ディーゼル)

平成19年3月31日以前

11年以上

期間を経過した翌年度から通常の税率より

おおむね15%高くなります

(注1)税額は,廃車などにより課税されなくなるまで適用されます。
(注2)一般乗合用バス,被けん引車,電気・天然ガス車,ガソリンハイブリッド自動車,メタノール自動車は除きます。
(注3)バス(一般乗合用バスを除く),トラック(被けん引車を除く)は,おおむね10%高くなります。

税額が小さくなる自動車(軽課)

平成29年度に初度登録(新車登録)し,下表に該当する自動車は,平成30年度の自動車税が通常の税率よりおおむね50%または75%軽減されます。

初度登録

(新車登録)

軽減の要件

税額

 

排ガス性能

燃費性能

平成29年度中


(平成29年4月1日

平成30年3月31日)

 

  • ガソリン車(ハイブリッド車を含む)

平成17年排ガス
規制75%低減
又は
平成30年排ガス
規制50%低減

平成32年度

燃費基準

+10%達成

おおむね

50%

軽課

平成32年度

燃費基準

+30%達成

おおむね

75%

軽課

  • 電気自動車
  • 燃料電池自動車
  • プラグインハイブリッド車
  • 天然ガス自動車(平成21年排ガス規制NOx10%以上低減又は平成30年排ガス規制適合)
  • クリーンディーゼル乗用車(平成21年排ガス規制適合又は平成30年排ガス規制適合)

(注1)低排出ガスと燃費基準の2つを満たした車を軽減します。
(注2)軽減の適用は,初度登録(新車登録)の翌年度のみです。(その後は標準税率になります。)

 

このページに関するお問い合わせ

総務部税務課賦課

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2429

FAX番号:029-301-2448

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