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ページ番号:40526
更新日:2026年3月31日
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「いばらきフードドライブキャンペーン」が実施されます(2026年6月)
「食品ロス削減推進計画に関する事項」を策定しました(2026年3月)
「いばらき食べきり協力店」を募集しています(通年)
「いばらきフードロス削減取組宣言」を募集しています(通年)
1 食品ロスとは...?
2 茨城県の食品ロス発生状況
3 日常の中でできる食品ロス削減の取組
4 事業者の皆様へ食品ロス削減の取組のお願い
5 食品ロス削減啓発用の教材(小学校高学年用)
6 食品ロスに関するアンケート調査の結果
「食品ロス」とは、まだ食べられるにもかかわらず、捨てられてしまう食品のことです。
国内における「食品ロス」は2023年度(令和5年度)で、年間約464万トン発生しており、これは世界中で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料支援量(2023年で約370万トン)の約1.3倍になります。
また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると"お茶碗約1杯分(約102g)の食べもの"が毎日捨てられていることになります。

出典:消費者庁「食品ロス削減ガイドブック(令和7年度版)」
茨城県における2023年度(令和5年度)の食品ロス量は、13.7万トン(家庭系6.3万トン、事業系7.4万トン)と推計されました。また、茨城県では2030年度(令和12年度)までに12.0万トン(2023年度(令和5年度)比で、家庭系11.7%、事業系14.0%削減)まで削減することを目標としています。

出典:食品ロス削減推進計画に関する事項(第6次茨城県廃棄物処理計画内)
食品ロスを削減するためには県民の皆さんの取組が必要です。食品ロス削減のための取組にぜひ御協力をお願いいたします。
◇料理レシピサイト「クックパッド」に消費者庁が「食材を無駄にしないレシピ」を掲載しています。
これまで食べられないと思っていた食品の調理方法が見つかるかもしれません!
料理レシピサイト「クックパッド『消費者庁のキッチン』」

食品関連事業者の皆様の取組で食品ロスを減らすことができます。
食品ロス削減の取組について御協力よろしくお願いいたします。
☆茨城県では「おいしく、残さず食べよう‼」を合い言葉に、料理の食べ残しなど
捨てられてしまう「食品ロス」の削減に協力いただける「いばらき食べきり協力店」
(飲食店、宿泊施設)を募集しています!
☆茨城県では、商品を購入する際、すぐに食べる場合には、
商品棚の手前から並べられている消費期限や賞味期限が近
くなった商品からとる「てまえどり」を推進しています!
茨城県では家庭における食品ロス削減に向けた取組の1つとして、
食品ロス削減のための啓発用の教材を作成しています。
調理実習の授業が始まる小学校5年生以上を対象として、食品ロスの問題を身近にとらえ、削減するためにはどうすれば良いのか考えてもらえる内容となっています。
社会科の学習や給食の時間、栄養教諭などによる指導、ホームルームなどでご活用ください!
茨城県では、食品ロス削減に向けた今後の取組検討および茨城県廃棄物処理計画(食品ロスに関する事項)策定の参考資料とするため、家庭系・事業系食品ロスに関するアンケート調査を実施しました。
■ 調査名 家庭の食品ロスに関するアンケート(いばらきネットモニターアンケートによる調査)
■ 調査時期 2024年10月15日 ~ 2024年10月28日
■ モニター数 1,600名(茨城県民1,309名)
■ 回答率 73.1%(回収数957名)
■ 結 果 家庭の食品ロスに関するアンケート結果(茨城県民のみ)
※全体の結果はこちら
■ 調査名 事業系食品ロスに係るアンケート(令和6年度産業廃棄物実態調査業務内)
■ 調査時期 2024年9月4日~2024年10月4日
■ 調査対象 1,594事業所(食品関連事業者)
■ 回答率 25.0%(398事業所)
■ 結 果 事業系食品ロスに係るアンケート調査結果