今月のお知らせ

茨城県警察より平成30年4月のお知らせです。

警察官採用試験(第1回)を実施します

茨城県警察では、平成31年4月1日に採用する警察官を募集しています。

(※)注意点
今回の採用試験(第1回)では、A区分の警察官(大学を卒業若又は卒業見込みの者)のみ募集します。B区分の者(A区分以外の者(高校卒業見込みの者を含む))については、7月2日(月曜日)から交付・受付がスタートする採用試験(第2回)を受験してください。

受験資格
男性警察官A・女性警察官A

昭和60年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法による大学(短期大学を除く。)を卒業した人若しくは平成31年3月31日までに卒業見込みの人又は人事委員会がこれと同等と認める人

受付期間

平成30年3月1日(木曜日)〜4月24日(火曜日)

  • 郵送の場合、警察本部警務課採用係まで提出(受付期間最終日までの消印有効)
  • 持参の場合、受付期間最終日までに警察本部、県内各警察署、交番、駐在所のいずれかに提出
  • インターネット(電子申請)の場合、受付期間初日の午前9時から最終日の午後5時まで(受信有効)
第1次試験

平成30年5月13日(日曜日)

試験地
  • 水戸(県立緑岡高等学校)
  • 土浦(県立土浦工業高等学校)
  • 筑西(県立下館第一高等学校)
  • 鹿嶋 (県立鹿島灘高等学校)
最終合格発表

平成30年7月20日(金曜日)午前10時(予定)

採用案内の配布等

茨城県警察本部、県内各警察署、交番及び駐在所で配布します。詳しくは、警察本部警務課、県内の各警察署、交番、駐在所でおたずねください。

また、茨城県警察採用案内ホームページでも採用試験に関する情報を公開しておりますのでご確認ください。

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春の地域安全運動

主催

茨城県安全なまちづくり推進会議

目的

新入学・入園した子供や、就職・転勤等で生活環境が変わった人も、新たな環境に慣れ始めて気の緩みも生じやすく、またゴールデンウィークでの行楽や農繁期も重なるなど、外出の機会が増えるこの時期を捉えて県民の防犯意識の高揚を図る。

実施期間

平成30年4月19日(木曜日)から5月8日(火曜日)まで

取組重点・取組内容
  • 子供、女性の安全確保
    • 地域内での「あいさつ・声掛け」を励行し、地域の連帯を深めて、犯罪の起きにくい地域づくりに努めましょう。
    • 地域ぐるみで、登下校時の子供の見守り活動を実施しましょう。
    • 「こどもを守る110番の家」等の緊急避難場所との連携を推進しましょう。
    • 危険を感じた際には、躊躇せずに防犯ブザーを活用し、近くの家やお店に助けを求めましょう。
  • 住宅侵入窃盗の被害防止
    • 短時間の外出であっても必ず鍵を掛けましょう。
    • 就寝時や在宅中でも施錠する習慣をつけましょう。
    • CPマークが貼付されたサッシ窓、ドア、シャッター、防犯ガラスや補強フィルム、補助錠等防犯性の高い器具を使用しましょう。
    • 危険を感じた際には、躊躇せずに防犯ブザーを活用し、近くの家やお店に助けを求めましょう。
  • 乗り物盗の被害防止
    • 自動車、バイク、自転車等から離れるときは、短時間でも必ず鍵を掛けましょう。
    • 頑丈なハンドルロックやワイヤー錠、大きな音を発する警報装置を活用するなど、二重三重の防犯対策を心がけましょう。
    • 駐車場所・駐輪場所には、門扉や防犯カメラ、センサーライト等の防犯設備を取り付け、盗難防止に努めましょう。
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春の行楽期における安全対策

風薫る爽やかな季節には、行楽地やイベント会場などに多くの人出が予想されます。登山やハイキング、あるいはパラグライダー、水上オートバイといったレジャースポーツを計画している方もいるでしょう。
事故なく楽しい休日を過ごしていただくため、次のことに注意してください。

混雑している場所での心構え

人が集まる場所では、ちょっとした転倒や他の人を押したりする行為が原因で、大きな事故に繋がることがあります。お互い事故に遭わないため、譲り合いの気持ちをもって冷静な行動をとることが大切です。

水難の防止

海や川などへお出掛けの方もいると思いますが、この時期はボートの転覆、釣り人の転落など、水の事故が発生しています。

事前に現地の天候、地形、危険箇所、装備等をよく確認してお出掛けください。

また、県内の大洗町から神栖市の鹿島灘沿岸には、ヘッドランドという人工岬が設置されています。この周辺では、離岸流という岸から沖へ向かう強い流れが発生しやすく、浅瀬でも流される場合があります。大変危険ですので絶対に泳いだり、水遊びをしないでください。

山の事故防止

近年は中高年者による登山やハイキングが盛んです。登山知識の少なさや体力不足、軽装、技術の未熟さなどから遭難したり、道に迷ったり、崖から転落するといった事故が発生しています。

低い山に登るときでも、しっかりとした計画と、必要な装備を整えるなど、安全を確保して楽しんでください。

また、行き先を家族や職場の方に知らせておくとともに登山届を提出しましょう。視界不良、体調不良の時は早目に登山、ハイキングを中止しましょう。

レジャー・スポーツの事故防止

パラグライダー、水上オートバイなどを楽しむのに良い季節となります。

これらレジャー・スポーツは、自然が相手です。用具の安全点検を確実に行い、一人ひとりが基本ルールとマナーを守ることが大切です。

また、初心者に限らず、経験者による事故も発生しています。常に、危険と背中合わせのスポーツであることを忘れないでください。

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巡回連絡にご協力を

巡回連絡とは

巡回連絡は、交番や駐在所に勤務する警察官が各家庭や事業所を訪問し、身近で発生した事件や事故に関する情報を提供したり、防犯に役立つ指導や助言を行うとともに、地域の皆さんからの意見や要望等を聴取する活動です。

交番や駐在所の警察官は、それぞれ担当する区域を持ち、その担当区域の家庭や事業所を訪問しております。担当警察官が訪問した際には、皆さんが日ごろから不安に感じている地域の問題や警察に対する意見、要望をお気軽に話していただき、皆さんと一緒になって解決に努めてまいります。

巡回連絡にご協力ください

4月は、転勤等で引っ越しが多くなる時期でもあります。新しい土地での生活に際して、警察から直接情報を提供することが防犯等のために重要と考えまして、巡回連絡を行っていますので、ご協力をお願いします。

担当警察官が県民の皆さんのご家庭に訪問した際、不在の際は連絡事項などを記載したパトロールカードをお配りしています。

皆さんのご家庭にパトロールカードが配布されていた場合は、お近くの交番や駐在所へ都合の良い日時をお知らせいただければ、できる限りその日時に合わせて交番や駐在所の警察官が訪問しますのでよろしくお願いします。

連絡カードについて

巡回連絡では、皆さんのご協力をいただきまして、ご家族の異動などについてお聞きし、「連絡カード」を作成しています。

これらレジャー・スポーツは、自然が相手です。用具の安全点検を確実に行い、一人ひとりが基本ルールとマナーを守ることが大切です。

皆さんからお聞きし作成した「連絡カード」は、皆さんの安全で平穏な生活を確保するために役立てるもので、他人に見せたり教えたりすることはありませんので、カードを作成する際はご協力をよろしくお願いします。

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飛び出さない・心のブレーキ・大切に

4月6日から4月15日の10日間、春の全国交通安全運動の実施されます。
地域や職場、学校でも、それぞれの機会に交通ルールの遵守と交通マナーの向上を図りましょう。
運動の重点は、以下の4つです。

子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止

子供や高齢者の姿を見かけたら、その動きに十分注意し、減速・徐行・一時停止して道を譲るなどの思いやりのある運転をお願いします。また、高齢ドライバーの皆さんは、脇見運転や標識の見落としに注意し、しっかり安全確認をお願いします。

自転車の安全利用の推進

「自転車安全利用五則」をご存知ですか?

  1. 自転車は車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行
  4. 安全ルールを守る
  5. 子どもはヘルメットを着用
全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

昨年中の四輪乗車中での交通事故死者の5割がシートベルトを着用していませんでした。
車に乗ったら全員がシートベルトを着用しましょう。
小さなお子さんには、身体に合ったチャイルドシートを正しく着用させましょう。

飲酒運転の根絶

飲酒運転は犯罪です。

「一杯くらいなら」「休んだから」といった甘い判断が、自分の人生ばかりか家族の人生も狂わせてしまいます。

  • お酒を飲んだら運転しない
  • 飲んだ人には運転させない
  • 運転する人にはお酒を勧めない

を守って、家庭から、職場から、地域から飲酒運転を根絶させましょう。

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通学路における児童の安全確保

新年度を迎え、真新しいランドセルを背負った小学生を見かける季節となりました。新しい環境に戸惑いながらも、元気に登校する子どもたちにとって最も身近な危険が交通事故です。私たち大人が交通安全の手本を示して、子どもたちを悲惨な交通事故から守りましょう。

保護者の皆さんへ
  • 通学路をお子さんと一緒に歩いて、子どもと同じ目線になって危険な場所や安全確認が必要な場所を点検しましょう。
  • 安全な横断を習慣づけるため、道路を渡るときは、「必ず止まる」「右・左の安全を確かめる」ことを実践的に繰り返し教えましょう。
  • 朝は忙しく慌ただしいため、つい口うるさく言ってしまいがちですが、叱られたりすると気持ちが動揺して注意がおろそかになってしまいます。朝は一日の始まりです。気持ちよくお子さんを送り出してあげましょう。

朝の合い言葉「あいうえお」

  • わてず
  • そがず
  • るさくいわず
  • がおで
  • くりだす
ドライバーの皆さんへ
  • 登下校の時間帯やスクールゾーン周辺では、すぐに止まれるような安全な速度で運転しましょう。
  • 子どもの姿を見かけたら、その動きに十分注意し、予想外の動きにも対応できるよう危険を予測した運転を心がけましょう。
  • 横断歩道で、渡ろうとしている児童などの姿を認めたときは、一旦停止して安全に横断させましょう。
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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課: 警務部 県民安心センター
連絡先: 029-301-0110