今月のお知らせ

茨城県警察より平成30年12月のお知らせです。

年末における犯罪の抑止

茨城県警察では、安全・安心を実感できる「いばらき」の実現にむけて、関係団体と共に、年末における犯罪の抑止活動を推進してまいります。

取組重点
住宅侵入窃盗の被害防止
  • 外出する際は、たとえ少しの時間でも確実に鍵を掛けましょう。
  • 就寝時や在宅中でも鍵を掛ける習慣をつけましょう。
  • 鍵を掛けている場合は窓ガラスを破壊して侵入される被害が多いため、防犯フィルムや補助錠、防犯ブザーなどの対策をしましょう。
  • 屋外に防犯カメラやセンサーライト、音の鳴る防犯砂利などの防犯対策をしましょう。
自動車盗の被害防止
  • 車両に警報器やハンドルロック、GPS装置などの防犯対策を行ないましょう。
  • 保管場所に防犯カメラやセンサーライトなどを設置して盗難防止対策をしましょう。
  • 保管場所に扉がある場合は頑丈な鍵を設置して必ず施錠しましょう。
ニセ電話詐欺の被害防止

こんな電話・メールは全て詐欺

  • 「オレだけど電話番号が変わった、お金が必要だ」
  • 「キャッシュカードを預かります」
  • 「お支払い頂かないと裁判になります」
  • 「コンビニに行って『ギフト券』で料金払え」
  • 「医療費が還ってきます」
  • 「年金の未払い分があります」
  • 「お金を融資するには手数料が必要です」
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冬休みにおける少年の非行・犯罪被害防止と有害環境の浄化

冬休みの期間は、クリスマスや大晦日、お正月と様々なイベントがあり、社会全体が高揚感に溢れます。楽しい反面、羽目を外し、子供達の生活が乱れやすくなる時期でもあります。子供達が非行に走ったり、犯罪被害に遭ったりしないように注意が必要です。

深夜に外出していると

年末年始は、深夜に及ぶイベントが多い時期です。子供達も浮かれ気分でつい夜遅くまで遊んでしまいがちですが、深夜の外出には様々な危険が伴います。恐喝や暴行、性犯罪等の被害に遭いやすくなります。また、気が大きくなって、飲酒や喫煙に手を出してしまうことも心配されます。飲酒や喫煙は体に悪影響があるだけでなく、規範意識を低下させ非行に繋がってしまう恐れがあります。冬休みでも子供達には決まりを守った規則正しい生活をさせるようにしてください。

インターネットにも危険が

インターネットの使い方を誤ると、性犯罪や児童ポルノ、詐欺等の被害に遭う恐れがあります。冬休みは子供達に自由な時間が増えるため、特に注意が必要です。
インターネットの危険性を認識し、フィルタリングを利用する、子供のスマホ等の利用状況を把握するなど、家庭内でルールを決めましょう。

子供を守るために

子供の非行や犯罪被害を防止するには、家庭の役割が重要です。特に冬休みは子供達が家にいる時間が多くなります。この機会に親子でしっかりコミュニケーションを取り、「社会のルールを守る」「自分の行動に責任を持つ」「悪いことはきっぱり断わる勇気を持つ」ということを教えましょう。

少年サポートセンターを御利用ください

少年サポートセンターでは、少年の非行や犯罪被害等に関する相談を受け付けています。
お気軽にご相談ください。

  • 少年サポートセンター水戸 相談電話029-231-0900(マルクオサマル)
  • 少年サポートセンターつくば 相談電話029-847-0919(マルクイク)
    • 受付時間:月曜日〜金曜日8:30〜17:15(夜間土日祝日は警察本部当直対応)
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年末年始の雑踏事故を防止しましょう

年末から年始にかけて、各地では様々な行事や催し物が開催され、多くの人でにぎわいます。このような大勢の人が集まり混雑する場所では、迷子や落とし物の他、転倒事故やスリなどの発生が予想されます。
事故に巻き込まれたり、事件の被害に遭うことなく、明るく楽しい年末年始を迎えるため、初詣など人出の多い場所に出かける際は、次のことに注意してください。

人混みでは、不必要に立ち止まらない、人の流れに逆らわない!

人混みの中で不必要に立ち止まったり、人の流れに逆らって歩いたりすると、転倒したり、将棋倒しのように大勢の人が倒れ込む事故の発生につながります。また、混雑の状況によっては、境内への入場が制限されることもありますので、現場の警察官や係員の指示・誘導に従い行動してください。

ルールを守り、混雑している場所では列を乱さないようにするなど、ゆずり合いの気持ちを持ってゆとりある行動をお願いします。

足もとに注意!

夜間の初詣は、参道も暗く、足もとが見えにくいので注意が必要です。また、冬には積雪や凍結などにより足場が悪くなっていることがあります。階段を使うことも多いので、滑りにくい履き物を選んでください。飲酒して参拝することも危険が伴います。

混雑を避ける!

お年寄りや子ども連れの場合は、混み合う時間帯や場所を避けて行動しましょう。子どもさんとしっかりと手をつなぎ、目を離さないようにしましょう。

貴重品は体から離さない!

人混みの中では、スリやひったくり、置き引きなどの犯罪被害に遭うおそれがあります。必要以上の現金は持たないようにし、バッグなど貴重品は体から離さず、自分でしっかり管理するようにしてください。

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飲酒運転は犯罪です!

これから年末年始の時期は、忘年会や新年会など、お酒を飲む機会が多くなりますね。
昨年中の飲酒運転による交通事故の発生件数をみると、12月が最も多くなっています。
楽しい会のはずが、飲酒運転・交通事故・とならないよう、この時期だからこそ気持ちを引き締めて、一人ひとりが飲酒運転根絶を誓いましょう。

アルコールは、脳の機能を低下させます。正常な判断ができなくなり、「少ししか飲んでないから」「近くまでの運転なら」「休んだから酔いは覚めただろう」と安易な考えに及んで飲酒運転をしてしまう人が絶えません。
飲酒運転の根絶には、「絶対にしない」「絶対にさせない」という強い意志が大切なのです。

家族、会社、地域ぐるみでの飲酒運転防止策
飲酒運転三ない運動
  • 飲んだら運転しない
  • 運転するなら飲まない
  • 運転する人には飲ませない
二日酔い運転にも注意!

一度飲酒するとアルコールが体内から消えるまでには、かなりの時間がかかります。休憩して酔いが覚めたから、と運転をすると、二日酔い状態での飲酒運転になってしまいます。
次の日、お酒が残っているときは、公共交通機関を利用するなど運転を控えましょう。

飲酒運転は、悪質、危険な犯罪行為です。
しかし、飲酒運転による悲惨な交通事故は後を絶ちません。
飲酒運転を根絶するために、飲酒運転をしない、させない環境づくりに努めましょう。

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課: 警務部 県民安心センター
連絡先: 029-301-0110