今月のお知らせ

茨城県警察より平成31年4月のお知らせです。

巡回連絡にご協力を

巡回連絡とは

巡回連絡は、交番や駐在所に勤務する警察官が各家庭や事業所を訪問し、身近で発生した事件や事故に関する情報を提供したり、防犯に役立つ指導や助言を行うとともに、地域の皆さんからの意見や要望等を聴取する活動です。
交番や駐在所の警察官は、それぞれ担当する区域を持ち、その担当区域の家庭や事業所を訪問しております。担当警察官が訪問した際には、皆さんが日ごろから不安に感じている地域の問題や警察に対する意見、要望をお気軽に話していただき、皆さんと一緒になって問題の解決に努めてまいります。

巡回連絡にご協力ください

4月は、転勤等で引っ越しが多くなる時期でもあります。新しい土地での生活に際して、警察から直接情報を提供することが防犯等のために重要と考え、巡回連絡を行っていますので、ご協力をお願いします。
担当警察官が県民の皆さんのご家庭に訪問した際、不在の際は連絡事項などを記載したパトロールカードをお配りしています。
皆さんのご家庭にパトロールカードが配布されていた場合は、お近くの交番や駐在所へ都合の良い日時をお知らせいただければ、できる限りその日時に合わせて交番や駐在所の警察官が訪問しますのでよろしくお願いします。

連絡カードについて

巡回連絡では、皆さんのご協力をいただきまして、ご家族の異動などについてお聞きし、「連絡カード」を作成しています。
皆さんからお聞きし作成した「連絡カード」は、皆さんの安全で平穏な生活を確保するために役立てるもので、他人に見せたり教えたりすることはありませんので、カードを作成する際はご協力をよろしくお願いします。

関連情報

このページのトップへ戻る

春の行楽期における安全対策

風薫る爽やかな季節には、行楽地やイベント会場などに多くの人出が予想されます。また、登山やハイキング、あるいはパラグライダーや水上オートバイといったレジャースポーツを計画している方もいるでしょう。
事故なく楽しい休日を過ごしていただくため、次のことに注意してください。

混雑している場所での心構え

人が集まる場所では、ちょっとした転倒や他の人を押したりする行為が原因で、大きな事故に繋がることがあります。お互い事故に遭わないため、譲り合いの気持ちをもって冷静な行動をとることが大切です。

水難の防止

海や川などへお出掛けの方もいると思いますが、この時期はボートによる転覆、釣り人の転落など、水の事故が発生しています。事前に現地の天候、地形、危険箇所、装備等をよく確認してお出掛けください。
また、県内の大洗町から神栖市の鹿島灘沿岸には、ヘッドランドという人工岬が設置されています。この周辺では、離岸流という岸から沖へ向かう強い流れが発生しやすく、浅瀬でも流される場合があります。大変危険ですので絶対に泳いだり、水遊びをしないでください。

山の事故防止

近年は、中高年者による登山やハイキングが盛んです。登山知識の少なさや体力不足、軽装、技術の未熟さなどから遭難したり、道に迷ったり、崖から転落するといった事故が発生しています。低い山に登るときでも、しっかりとした計画と、必要な装備を整えるなど、安全を確保して楽しんでください。
また、行き先を家族や職場の方に知らせておくとともに登山届を提出しましょう。
視界不良、体調不良の時は早目に登山、ハイキングを中止しましょう。

レジャー・スポーツの事故防止

パラグライダー、水上オートバイなどを楽しむのに良い季節となります。
これらレジャー・スポーツは、自然が相手です。用具の安全点検を確実に行い、一人ひとりが基本ルールとマナーを守ることが大切です。
また、初心者に限らず、経験者による事故も発生しています。常に、危険と背中合わせのスポーツであることを忘れないでください。

関連情報

このページのトップへ戻る

春の犯罪抑止活動

4月24日(水曜日)から5月8日(水曜日)までの間、茨城県安全なまちづくり推進会議主催の「春の地域安全運動」が実施されます。
茨城県警察では、各自治体、防犯ボランティア、地域住民の方々と連携し、犯罪抑止活動を展開してまいります。

取組重点
  1. 子供、女性の安全確保
  2. 住宅侵入窃盗の被害防止
  3. 乗り物盗の被害防止
ワンポイントアドバイス
子供、女性の安全確保
  • 夜遅くまでの外出、夜間の一人歩きは控えましょう。
  • 地域ぐるみで、登下校時の子供の見守り活動を実施しましょう。
  • 危険を感じた際には、躊躇せず防犯ブザーを活用し、近くの家やお店に助けを求めましょう。
住宅侵入窃盗の被害防止
  • 短時間の外出であっても必ず鍵を掛けましょう。
  • 就寝時や在宅中でも施錠する習慣をつけましょう。
  • CPマークが貼付されたサッシ窓、ドア、シャッター、防犯ガラスや補強フィルム、補助錠等防犯性の高い器具を使用しましょう。
  • 町内会や自治会、防犯ボランティア等地域ぐるみで鍵掛けを呼びかけましょう。
乗り物盗の被害防止
  • 自動車、バイク、自転車等から離れるときは、短時間でも必ず鍵を掛けましょう。
  • 頑丈なハンドルロックやワイヤー錠、大きな音を発する警報装置を活用するなど、二重三重の防犯対策を心がけましょう。
  • 駐車場所・駐輪場所には、門扉や防犯カメラ、センサーライト等の防犯設備を取り付け、盗難防止に努めましょう。
関連情報

このページのトップへ戻る

G20大阪サミット等開催に伴うテロ対策にご協力を!!

県警察の取組

本年6月8日(土曜日)から9日(日曜日)の2日間、つくば国際会議場において「G20茨城つくば貿易・デジタル経済大臣会合」が開催されます。
また、6月28日、29日の両日、大阪府において「第14回金融・世界経済に関する首脳会合(大阪サミット)」が開催されます。
警察では、サミット等に参加する国内外の要人の安全及び会議の円滑な進行を確保し、テロ等違法行為の未然防止を図るため、次のような対策に取り組んでいます。

テロ等の未然防止

警察では、ライフラインや公共交通機関等の重要施設に対する警戒を強化しています。また、県民の皆さんと緊密に連携し、官民一体となったテロ対策に取り組んでいます。

サイバー攻撃対策

サミット等の重要な国際会議をサイバー攻撃から守るため、関係事業者等と連携しながら、被害の未然防止や拡大防止に取り組んでいます。

交通対策

交通総量抑制など県民の皆さんへの影響を最小限にするための取り組みを推進しています。

各種訓練の実施

テロ等違法行為の発生に備え、関係機関と連携した訓練を行い、対処能力の向上に取り組んでいます。

テロ対策にご協力を

警察では県民の皆さんとともに「テロを許さない街」を確立するため、ご協力をお願いしています。例えば、

  • 近所に見慣れない人・車が長時間同じ場所に留まっている。
  • 多くの人が集まる場所で、不自然に放置された物がある。
  • 警備員や防犯カメラの位置を注意深く確認している人がいる。
  • 市街地でドローンやラジコンヘリが飛んでいる。
  • インターネット上に爆弾の製造方法やテロを称賛するような書き込みがある。

など、普段の生活の中で「いつもと違う」と感じた時には、警察への通報をお願いします。

関連情報

このページのトップへ戻る

通学路等における歩行者の安全確保

急いでも 見逃さないで 小さな手

新入学、進級のシーズンを迎え、真新しいランドセルを背負う子供達の姿が大変まぶしい季節となりました。まだまだ道路に不慣れな子供達が、自分の足で道路を歩いたり渡ったりします。新しいスタートを切った輝く子供達が、悲惨な交通事故の犠牲にならないように地域全体で守っていかなければなりません。

保護者の皆さんへ

お子さんと一緒に通学路を点検しましょう。通行量はどうか、危険なところはないか、お子さんの目の高さに合わせて確認して、どこでどのようにすれば安全か具体的に指導しましょう。歩行中の子供の交通事故の原因で最も多いのは、飛び出しによるものです。

道路を横断する際は、

  • 必ず止まる
  • 周りの安全(車両の有無)をよく確かめる

ことを習慣づけ身につけさせましょう。

ドライバーの皆さんへ
  • 子供達の姿を見かけたら、子供達の不意な動きにも対応できるように、スピードを落として子供から距離をあけて通行したり、一時停止するなどして思いやりのある運転、危険を予測した運転をしましょう。(学校付近や住宅街は特に注意しましょう。)
  • 横断歩道に、渡っている人や渡ろうとしている人がいたら、必ず 止まって安全に横断させ、歩行者保護に努めた運転をしましょう。
「ゾーン30」とは

生活道路の安全を確保するため、一定のゾーン内の通過交通や速度の抑制を図るものです。

  • ゾーン内は最高速度30km/hを遵守して下さい。
  • ゾーン内の通り抜けは避けて下さい。
関連情報

このページのトップへ戻る

このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課: 警務部 県民安心センター
連絡先: 029-301-0110