今月のお知らせ

茨城県警察より平成30年1月のお知らせです。

凍結道路での交通事故を防止しましょう

寒さの厳しいこの時期は、降雪や路面凍結によるスリップ事故が多発します。スタッドレスタイヤへの交換やタイヤチェーンの装着方法を確認するなど、いざという時に慌てないように車の冬支度を整えておきましょう。

こんな場所が危険です

カーブ、坂道、日陰、トンネルの出入り口付近、特に橋の上は地熱が伝わらないため凍結しやすいので要注意です。雨が降った翌日は、濡れた路面が深夜から早朝にかけて凍結する恐れがありますので十分に注意して下さい。

スリップ事故を防ぐためには
  • 急発進、急加速、急ブレーキ、急ハンドル「急」のつく運転は絶対にやめましょう。
  • 慣れた道でも油断は禁物!
    スピードを控え、十分な車間距離をとりましょう。
  • 積雪のあった翌朝は、道路の渋滞が予測されます。道路交通情報や気象情報をチェックして、時間にゆとりを持って慎重な行動をお願いします。
公共交通機関の利用を

凍結道路の運転は不慣れで心配・・という方は、公共交通機関を利用することで交通事故を未然に防ぎましょう。

関連情報

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110番を適切に利用しましょう

警察では毎年1月10日を「110番の日」と定めて、110番の仕組みや警察で開設している#9110等の各種相談ダイヤルについての広報活動を行っています。110番の適正利用へのご理解とご協力をお願いいたします。

110番は、緊急通報ダイヤルです

事件・事故等の緊急の対応を必要とする場合にはためらわず110番通報を利用しましょう。緊急の対応を必要としない相談等の通報については、#9110や各種相談電話を利用しましょう。

ご存じですか#9110

緊急の対応を必要としない要望・相談は、県民安心センター総合相談「#9110」(029 -301-9110)へおかけください。

女性安心パートナーは、

  • 夫や同棲相手からの暴力(DV)
  • 恋人からの暴力
  • 元交際相手や職場同僚などからのつきまとい
  • リベンジポルノ

など、女性警察官があなたの相談にお応えします。

女性相談者のために夜間、休日を問わず24時間対応で、あなたからの相談をお待ちしています。
女性専用相談電話 :029-301-8107 (パートナー)

110番通報のポイント

茨城県内からの110番は、水戸市にある茨城県警察本部の通信指令課につながります。場所は、必ず市町村名から教えてください。

こんな時にも110番してください。
  • 「息子を語る不審な電話があった。」や「ATMの前でお年寄りが電話を掛けながら操作をしている。」等のニセ電話詐欺につながる情報。
  • 酔っ払いが道路の端で寝込んでしまっている。このままでは事故に遭いそうな場面。
  • 隣の家から毎晩子どもの泣き声が聞こえる。虐待を受けているのではないかという場面。
  •  
携帯電話から110番通報するときは
  • より早く通報場所に警察官が行くために、通報の際は、付近の交差点、コンビニエンスストア、学校、病院等目標となる建物や施設の名称を教えてください。
  • 付近に目標物がない場合でも、東京電力の電柱管理番号や自動販売機の住所表示、信号機の規制番号でも通報場所が特定可能です。
  • 通報内容の確認のため、警察官が通報者に電話をかけ直すことがありますので、電源は切らないでください。

携帯電話から110番通報すると、通報場所の概ねの位置情報が通知されます。

聴覚・言語に障害のある方の110番
対話式メール110番

携帯電話(スマートフォン)やパソコンを利用したリアルタイムの文字対話により110番通報を受け付けます。

FAX(ファックス)110番

ファクシミリ番号 #7412 (シャープ7412)またはファクシミリ番号 029-301-6110も利用できます。

詳しくは、事件事故には緊急通報110番 をご覧ください。

関連情報

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不法就労・不法滞在外国人の情報提供を

法務省の統計によれば、平成28年中に出入国管理及び難民認定法違反により退去強制手続が執られた外国人は、全国で1万3,361人と増加傾向にあります。特に茨城県は、平成27、28年中、平成29年上半期中における外国人の不法就労者数が全国最多であるとされ、技能実習生の失踪事案や不法滞在者による凶悪事件も後を絶たない状況にあります。

茨城県警察では、平成29年11月末までに、353人の不法滞在者を検挙していますが、県内には依然として多くの不法就労・不法滞在外国人がいるものと思われます。

不法滞在者は、その多くが不法に就労し、それ自体が入管法違反に当たる上、その陰には生業として彼らを雇用・あっせんする者も存在します。

このように不法就労・不法滞在は、他の犯罪の温床になり得ることから、これらを確実に根絶していく必要があります。

また、「人手が足りないので短期間なら大丈夫だろう。」と安易に、不法滞在者を雇ってしまえば、不法就労助長罪として、3年以下の懲役、300万円以下の罰金を科せられることがあります。外国人が不法滞在者であることを知らなかったとしても、在留カードを確認していない場合には、処罰を免れません。

警察では、悪質ブローカー等や不法就労者への生活インフラ提供者に照準を合わせ、被疑者検挙や犯罪収益の剥奪を進めるとともに、法務省入国管理局と連携して、不法就労・不法滞在外国人の一掃に向けた取組を推進しています。

警察では、不法就労・不法滞在に係る情報の提供を求めています。
  • 不法滞在者ではないかと思われる外国人が住んでいたり出入りしている
  • 不法就労と思われる外国人が働いている

こんな様子を見たり聞いた時は、最寄りの警察署や交番・駐在所まで御連絡をお願いします。
なお、通報された方の秘密は固く守ります。

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YouTube:茨城県警察公式チャンネル運用開始

茨城県警察では、動画サイトユーチューブに、公式チャンネルを開設しました。

公開している動画は、平成12年に牛久市内で発生した少年が被害者となる強盗致死事件についてのもので、事件の重要参考人の動画を公開し情報提供を呼びかけています。

茨城県警察YouTube公式チャンネル[外部サイト]

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課: 警務部 県民安心センター
連絡先: 029-301-0110