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更新日:2026年6月8日

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山岳遭難事故の防止

近年、登山やハイキングなどのレジャーも人気があり、紅葉狩りなどで山に行かれる方もいると思います。

しかし、楽しい山にも、転倒して怪我をしたり、道に迷ったりする危険が潜んでいます。山に入る際は次の点に注意してください。

登山中の遭難事故に注意しましょう

登山は複数で

単独登山は、最悪のケースとして、トラブル発生時に自ら救助要請や通報ができない場合があるなど、トラブル発生時の対処がグループ登山に比べて困難となるリスクが伴います。
できるだけ単独登山は避けて、信頼できるリーダーを中心とした複数人による登山を心掛けましょう。

登山に適した服装と携行品を

  • 不測の事態に備えて、雨具、防寒具、食料、水、懐中電灯やヘッドライトなどの照明具、連絡を取るための携帯電話を準備しましょう。
    なお、山中では携帯電話が通じない場所がありますので注意してください。
  • 夏山の登山では、脱水による熱中症のリスクを避けるために、服装による温度調整、入山前や登山中の水分補給を心掛けましょう。

無理のない計画で登山を

  • 自分の経験や体力に見合った山や登山コースを選びましょう。
  • 日没前に下山できるよう余裕のある登山計画を立てましょう。
  • 山の天気は変わりやすく、突然の雷雨等に見舞われることがあります。入山前に最新の気象状況を確認し、登山計画や装備を見直しましょう。
  • 日頃から身近に親しんでいる山でも、事故は思わぬ原因で発生することがあります。登山計画は必ず立てましょう。

危険な場所には近寄らない

がけや急斜面では転倒する危険性が高いので、安易に近寄らないようにしましょう。まわりの景色に夢中になって、気がつかないうちに危険な場所に入ったり、仲間からはぐれてしまうことがあるので気をつけましょう。

山岳遭難事故の防止

命を守るための準備と行動

事前に当日の天候を確認するのはもちろんのこと、自分の体力、経験、体調等に見合った山を選び、余裕のある登山計画を立てるとともに、十分な水分や食料、防寒具や雨具などの装備を整えるようにしましょう。

また、山に登るときには、登山届の提出をお願いします。登山届は、万が一、遭難した場合などに捜索・救助の手がかりとなるほか、ご自身の登山計画を見直す機会にもなります。

茨城県警察では、電子申請や登山アプリ「YAMAP」のほか、郵送・FAX・Eメールでの登山届の提出も受け付けています。

詳しくは、手続き・申請の登山届をご覧ください。

  • 登山届(手続き・申請>登山届)

 

STOP!!山岳遭難(PDF:3,603KB)

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担当課:地域部地域課

連絡先:029-301-0110

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