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更新日:2021年6月3日

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防犯カメラ設置による防犯対策(一般家庭向け)

防犯カメラは「映像を見ること」、「録画すること」だけでなく、「カメラの存在を知らせること」で、被害を未然に防ぐ効果が期待できます。

未然に防ぐことが期待できる被害

  • 空き巣などの侵入盗
  • 自動車盗
  • 車上ねらい等

家庭での防犯カメラ設置時の注意点

  • 防犯カメラの設置が周囲からわかるように!
    屋外に設置する場合には、外部から目につきやすく、通常手の届かないところに設置する。
  • 防犯カメラの死角を作らないように!
    敷地が広い場合には、複数台の設置も検討し、玄関や駐車場、窓が映るような画角にするなど死角を作らないように設置する。
  • 他社のプライバシーに配慮して!
    近隣住宅の玄関や敷地内が映るような場合には、相手方のプライバシーを侵害することになるので画角に注意して設置する。

防犯カメラの種類

家庭用の防犯カメラは、代表的な種類として、「有線カメラ」と「無線カメラ」があります。
それぞれのメリットとデメリットを紹介します。

無線カメラ

メリット

  • 配線工事が必要ない。
  • カメラ、受信機に電源をとるだけで映像を映し出すことができる。

デメリット

  • 電波状況により映像が途切れたり映らないことがある。

有線カメラ

メリット

  • 安定して鮮明な映像で録画ができる。

デメリット

  • カメラからレコーダーまでの配線が必要なため施工の手間がかかる。

あなたの暮らしに合った防犯カメラを選び適正に設置し効果的な防犯対策を!

チラシ

防犯カメラ設置による防犯対策(一般家庭向け)(PDF:388KB)

 

このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:生活安全部生活安全総務課安全安心まちづくり推進室

街頭防犯カメラ設置促進係

連絡先:029-301-0110

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