目的から探す
ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 農林事務所 > 県央地域 > 県央農林事務所土地改良部門 > 農業用用排水路を管理されている皆様へ,降雪・積雪期における農業用用排水路の安全管理の徹底について
ページ番号:74108
更新日:2025年12月12日
ここから本文です。
水路における人身事故は,かんがい期に限らす,積雪期に当たる11月から2月までにおいても多数発生しています。
特に冬場は夏場に比べ,積雪により水路と道路等の境界が不明瞭になることから,歩行中や除雪作業中に転落する危険が高まります。
このため,これから本格的な降雪・積雪の時期を迎える前に,「農業用用排水路における安全管理の手引」及び下記を参考に,積雪期においても水路の安全対策に努めてください。
農林水産省「土地改良施設における安全管理対策」のページへリンク(外部サイトへリンク)
1 本格的な積雪の前に,次の取組を実施すること
(1)転落等のおそれがある水路の危険箇所の把握(手引26頁,30頁)
(2)把握した危険箇所における速やかな応急対策の実施(手引35頁)
(3)施設の点検・管理作業における作業従事者の安全対策の実施(手引60頁)
2 積雪により水路と路面の境界が分かりづらくなる事から,歩行中や除雪作業時における転落事故を防ぐため,地域の実情に応じて次の取組を実施すること
(1)水路と路面の境界へのポール等の設置(境界の視認性向上)
(2)水路近傍の歩行者への注意喚起(除雪・流雪への利用による水路の流量増加)
(3)複数人による除雪作業の実施の徹底(水路へ転落した場合の備え)