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更新日:2025年9月12日

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非かんがい期における土地改良施設の盗難対策について

近年,茨城県内では,水田の給水バルブ等の盗難被害が多発しており,今年度は,8月末時点で既に23件,約274万円(推計)の被害が発生しました。

農業者の皆様には,これまでも様々な盗難対策をしていただいていますが,土地改良施設の盗難は非かんがい期に活発化する傾向がありますので,以下を参考に,より一層の対策強化をお願いします。

【基本的な対策】

  • 施設設置位置の大字名や所有者の氏名を打刻(手彫りでも可)
  • 古物業者に持ち込まれたときに,警察が盗品として立証できるようにしておく。
  • 非かんがい期にも農地の見回りを行って盗難を企てる者をけん制するとともに,早期に被害を発見して警察への情報提供を行う。

【給水用バルブの盗難対策について】

  • プラスチック製バルブの導入
  • 非かんがい期には,給水用バルブを外し自宅等で保管

【特に高価な施設の盗難対策について】

  • 防犯用のカメラやライト,「防犯カメラ作動中」や「盗難対策実施中」の看板等の設置
  • 敷地内への車両の侵入を防ぐため,車止め等の設置
  • 窓からの侵入を防ぐため,防犯フィルム等の貼付
  • 銘板等設備を簡単に取り外せないように加工(板を固定するネジを潰す等)
  • 万が一の盗難被害に備え,保険への加入

防犯対策は,複数の対策を組み合わせて行うとより効果的です。

盗難が発生した場合は,警察に必ず被害届を提出するとともに,盗難発生時期に不審車両や不審人物を目撃していた場合は,盗難被害者以外からの情報も含め,状況を警察に通報してください。

土地改良区の組合員である場合は,土地改良区への報告も併せてお願いします。

バルブ盗難の写真1

  • 給水用のバルブが外された後の写真1

バルブ盗難の写真2

  • 給水用のバルブが外された後の写真2

(参考)

盗難注意喚起のチラシ(茨城県農村計画課ホームページ)

このページに関するお問い合わせ

県央農林事務所土地改良部門_

〒310-0802 茨城県水戸市柵町1丁目3番1号水戸合同庁舎内

電話番号:029-221-6636

FAX番号:029-226-6871

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