ページ番号:73815

更新日:2026年5月15日

ここから本文です。

令和3年度主要成果

成果名 区分 研究室 成果要約  
食味官能評価における炊飯米のツヤ・白さと玄米品質等との関係 研究 普通作 炊飯米の白さは玄米品質と正の相関を持つ。一方、炊飯米のツヤは玄米品質等とは相関を持たない  
イチゴ炭疽病抵抗性中間母本の育成 研究 野菜 炭疽病抵抗性品種を多重に交配した個体から、炭疽病に抵抗性を示し「いばらキッス」との交雑後代で抵抗性個体が高頻度に出現する13個体を選抜した。これら中間母本は「いばらキッス」を交配親とした抵抗性育種に活用できる。  
赤肉メロンF1系統「ひたち交4号」の育成 研究 野菜 赤肉メロンF1系統「ひたち交4号」を育成した。ネット密度、盛上りとも良好でヒルネットの発生が少なく、外観に優れており、爽やかな甘さで食味にも優れる。  
ハスにおけるレンコンネモグリセンチュウ抵抗性遺伝資源スクリーニング 研究 野菜 線虫5頭/生土50gの線虫汚染土を70L充填した105L容器で栽培することにより、ハスにおけるレンコンネモグリセンチュウ抵抗性遺伝資源のスクリーニングが可能である。また、被害や分離頭数が少ない系統が1次検定で5系統認められた。  
小ギク「ひたち24号」「ひたち25号」「ひたち26号」の育成 研究 果花 「ひたち24号」(7月咲き黄色)、「ひたち25号」(7月咲き赤色)、「ひたち26号」(8月咲き白色)は、白さび病に強く、需要期出荷に適する小ギクである。  
グラジオラス「ひたち12号(候補)」及び「ひたち13号(候補)」の育成 研究 果花 「ひたち12号(候補)」は業務用途向けの大型中大輪系の白色系統である。出荷規格を満たす切花長が安定して確保可能で、主要病害は少ない。「ひたち13号(候補)」はホームユース向けの中小輪系くすみ赤紫ミニ系統である。新規花色で穂やけ症耐性は強い。  
グラジオラス穂やけ症の耐性評価法 研究 果花 グラジオラス穂やけ症の耐性評価は、開花日前7日間の期間中最高気温が34℃以上となるように、5月下旬または6月中旬に定植し、耐性が異なる基準品種と相対比較することで、評価が可能である。  
グレー系薄紫バラ「ひたち1号」及びピンクバラ「ひたち2号」の育成 研究 果花 「ひたち1号」はグレー系薄紫の上品な花色で、花色や花形等に優れ、ブライダル用途に適する。「ひたち2号」はピンクの花色で、収量性が高く、幅広い用途に適する。  

このページに関するお問い合わせ

農林水産部農業総合センター生物工学研究所 

〒319-0292 茨城県笠間市安居3165-1

電話番号:0299-45-8330

FAX番号:0299-45-8351

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?

PAGE TOP