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茨城県中性子ビームライン(Ibaraki Neutron Beamline) 

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課題募集のお知らせ

 令和4年度産業利用課題の募集を開始しました!

    令和4年度産業利用課題第4回の募集締め切りは、令和4年9月15日(木)12:00です。

新着情報(研究会等)

令和4年度研究会等のスケジュール

    令和4年第2回iMATERIA研究会を令和4年9月12日(月)に開催します。
  (申込締め切りは、令和4年9月7日(水)です。)

    令和4年度中性子イメージング研究会(PDF:146KB)を9月14日(水)から15日(木)まで開催します。
  (申込締め切りは、令和4年9月5日(月)です。)

    第6回中性子・ミュオンスクール(外部サイトへリンク)を令和4年12月12日(月)から16日(金)まで開催します。
  (申込締め切りは、令和4年8月26日(金)です。)

お知らせ 

■  茨城県中性子ビームラインの紹介動画【YouTube】(外部サイトへリンク)
   

【プレスリリース】タンパク質の立体構造解析に新たなモデルを提唱―より正確な立体構造の観測や予測を実現!生命科学研究の進展に寄与―
  (量子科学技術研究開発機構、京都大学、茨城大学、J-PARセンター 2022.5.27)

■ 【日本銅学会 日本銅学会第55回論文賞・受賞】(外部サイトへリンク)
   X線・中性子小角散乱法及び3次元アトムプローブ法によるCu-Ni-Si合金中の析出相の解析
  使用BL:iMATERIA
  課題番号:2017AM0023,2018BM0019

■ 茨城県ビームライン利用促進課題 革新研究課題に採択され、iMATERIAによる測定成果を含む研究がプレスリリースされました。
  チタン酸バリウムナノキューブの合成と 粒子表面の原子配列の可視化に成功(外部サイトへリンク)
  (茨城大学、大阪大学、東北大学、国立研究開発法人日本原子力研究開発機構、総合科学研究機構、J-PARCセンター)

■ 茨城県中性子ビームライン技術顧問の東北大学名誉教授 野田幸男 先生が日本中性子科学会功績賞を受賞されました。(2020.12.24掲載) 

■ 産業利用課題において,やむを得ずJ-PARC MLFに来所できない場合の代行測定を開始しました(2020.11.27)

【プレスリリース】宙に浮く水素イオン?! ―大型タンパク質の中性子結晶構造解析で見えた特異な世界―

  (大阪医科大学、大阪大学、量子科学技術研究開発機構、茨城大学、筑波大学らの研究グループ 2020.4.28)

【プレスリリース】生命現象の本質を探る量子構造生物学の挑戦―地球の窒素循環を担う酵素の反応機構を全原子構造決定により解明―

  (国立研究開発法人量子科学技術研究開発機構量子生命科学領域 玉田太郎グループリーダー,平野優主幹研究員,国立大学法人大阪大学大学院薬学研究科 井上豪教授、福田庸太助教、国立大学法人茨城大学フロンティア応用原子科学研究センター日下勝弘教授ら 2020.2.12)

【プレスリリース】新開発の量子線顕微装置でタイヤ用ゴム材料物質の選択的な観測に初成功(茨城大学小泉智教授,能田洋平講師 2020.1.23)

特殊環境装置利用時の支援経費負担について(BL20/iMATERIA)(2020.1.22)

【プレスリリース】中性子構造解析として最大の格子体積を持つタンパク質の解析に成功(茨城大学山田太郎准教授ら,2019.8.23) 

 ■ 茨城大学小泉智教授が「高分子学会 広報委員会パブリシティ賞」を受賞されました(2019.6.24)