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指定難病特定医療費受給者証をお持ちの方は毎年更新手続きが必要となります。
受付期間は、令和8年7月1日(水曜日)から令和8年9月30日(水曜日)までです。
申請は、必要書類をご準備のうえ、お住まいの地域を管轄する保健所に郵送またはご持参ください。
また、ご来所される場合は、受給者証と自己負担上限額管理手帳の原本のご持参をお願いいたします。
| 必要書類 | ダウンロードまたは補足事項 | |
| 1 | 申請書 | 指定難病特定医療費支給認定申請書(更新)(PDF:119KB) |
| 2 | 臨床調査個人票 |
有効期間は医師記載年月日から3か月以内です。 |
| 3 |
医療保険の資格確認ができる資料のコピー(1から3のいずれか) 1.資格情報のお知らせ 2.資格確認書 3.マイナポータルからダウンロードした「医療保険の資格情報」 |
マイナポータルのインストール(Android)(外部サイトへリンク) マイナポータルのインストール(iPhone)(外部サイトへリンク) 保健所ではコピーをとることができません。 |
| 4 | 世帯状況調書 | 世帯状況調書(PDF:96KB) |
| 5 | マイナンバーカード(通知カード) | 郵送の場合は、マイナンバーカードの両面のコピーが必要です。 |
|
6 |
切手を貼った返信用封筒 (長形3号封筒は、110円分の切手) |
郵便局等でご購入のうえ、ご持参ください。 |
| 該当する内容 | 必要書類 | 備考 |
| 「軽症高額」、「高額かつ長期」に該当する | 表紙を含めた「指定難病特定医療費自己負担上限額管理手帳」のコピー |
該当するかどうか不明な場合は、直近1年間分コピーをお願いします。 保健所ではコピーをとることができません。 |
| 障害年金、遺族年金、特別児童扶養手当等の受給している | 令和7年1月1日から令和7年12月31日までの受給額を確認できる振込通知書等のコピー |
市町村民税額が課税されている場合や、公的年金などの受給額が年82万6,500円を超える場合は提出不要です。 保健所ではコピーをとることができません。 |
| 世帯の中で申請者以外に指定難病または小児慢性特定疾患の受給者証を持っている方がいる | 該当者の指定難病特定医療費または小児慢性特定疾病医療費の受給者証のコピー | 保健所ではコピーをとることができません。 |
| 臨床調査個人票情報の研究等への利用について同意する | 臨床調査個人票情報の研究等への利用についての同意書 | |
| 指定難病が追加された、変わった等 |
変更申請書及び申請に伴った必要書類 |
指定難病特定医療費変更申請書(PDF:111KB) |
| 住所が変わった、医療保険が変わった等 | 記載事項変更届及び申請に伴った必要書類 | 記載事項変更届(PDF:78KB) 保健所ではコピーをとることができません。 |
詳細については、更新手続きのご案内(PDF:1,061KB)をご確認のうえ、ご準備をお願いいたします。ご不明な点等がございましたら、つくば保健所健康増進課(029-851-9291)あてご連絡ください。
令和7年12月2日以降、健康保険証が使用できなくなったことに伴い、指定難病のお手続きに健康保険証のコピーは使用できなくなりました。現時点で、個人番号(マイナンバー)カードは、医療保険の資格情報の書類としてはお使いになれませんので、あらかじめご了承ください。
次の1~3のいずれかの書類をご提出ください。
1.資格情報のお知らせのコピー(被用者保険の場合、本人・家族の別の記載があるもの)
お手元にない場合は、加入している保険者あてに発行のお手続きをしていただきますようお願いします。

2.資格確認書のコピー

3.マイナポータルからダウンロードした「資格情報画面」を印刷したもの
マイナンバーカードに保険情報を連携している場合、スマートフォンアプリ「マイナポータル」から医療保険の情報を表示できます。事前に印刷してご提示ください。
詳しい操作方法はデジタル庁のホームページ(外部サイトへリンク)をご参照ください。

小児慢性特定疾病などにより療養を必要とするお子さんを育てた経験のあるピア相談員が、ご家族の思いに寄り添い、日常生活上での不安や悩み事を相談することができるピア相談会を令和8年8月4日(火曜日)に開催します。詳細はご案内(PDF:834KB)をご確認ください。
小児慢性特定疾病に罹患されている方がその疾病に係る医療費の助成を受けるには、都道府県知事等の指定を受けた医療機関等で医療を受けることが必要です。指定医療機関及び指定医の申請先は、茨城県疾病対策課難病対策グループです。
肝臓は沈黙の臓器と言われており、みなさんの知らない間に肝炎から肝硬変、肝がんへと進行している可能性があります。肝炎は、様々な要因で起こりますが、そのうちの約80%がウイルス性です。肝炎ウイルスで現在知られている主なものは、A、B、C、D、E型の5種類です。最近特に問題になっているのは、血液や体液から感染し、慢性化しやすいB型とC型の肝炎ウイルスです。
B型肝炎ウイルスとC型肝炎ウイルスに感染しているかどうかは、血液検査でわかります!検査は保健所でも予約制で実施していますので、検査を受けたことがない方は是非この機会に受けてみませんか?

肝炎検査を受けることができる医療機関は肝炎医療ナビゲーションシステム(外部サイトへリンク)で検索できます。
本県では、循環器疾患等による死亡率が高く、その要因である高血圧の予防や適切な治療に取り組む県民の皆さまを対象としたプレゼントキャンペーンを実施しています。
応募期間は、第1弾と第2弾は令和8年6月1日から令和8年9月30日まで、第3弾と第4弾は令和8年10月1日から令和9年1月31日までです。
応募やプレゼントに関する詳しい情報は、いばベジスタイル(外部サイトへリンク)をご確認ください。
本県の働く世代の人々への高血圧対策として、県内の事業所対抗の血圧改善No.1事業所決定戦「ケツ-1グランプリ2026」を開催しています。
詳しい情報は、いばベジスタイル(外部サイトへリンク)をご確認ください。