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更新日:2026年2月27日
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令和8年1月23日(金曜日)河内町立かわち学園にて、県南農林事務所林業振興課職員が講師となり、5年生27名を対象に森林・林業体験学習を実施しました。
当日は、まず森林・林業のお話をしました。その後、皆一斉にお箸づくりに取り組みました。台座にヒノキの間伐材を利用した箸木地をセットして、鉋で4面削ってお箸の形を作りました。それから、紙やすりで表面を整えて仕上げて、箸袋に入れてお持ち帰りいただきました。作業で出た鉋クズは、ネットに入れて、こちらは消臭、防虫効果のある匂い袋としてお持ち帰りいただきました。
体験学習を通して、森林の様々な働きや、その森林を守り育て活用していく林業の役割について、理解・関心を深めていただくことができました。
日時:令和8年1月23日(金曜日)
場所:河内町立かわち学園
内容:森林・林業のお話、お箸作り体験
参加人数:小学5年生27名

お箸づくり体験
・森林は土砂くずれを防いでもくれるので、わたしたちの生活になくてはならないと思った。
・森林には2つの種類(天然林と人工林)があることや、森林はどれくらいあるのか、木を使うことの大切さを知った。
・森林のいろいろな働きで、二酸化炭素を吸収したり豊かな海をつくったりすることができることも分かった。
・森林は、地上で30%しかないと分かったし、50から60年以上かかってから伐採するとわかった。