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更新日:2026年6月10日
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令和8年5月13日(水曜日)稲敷市立あずま北小学校にて、県南農林事務所林業振興課職員が講師となり、6年生10名を対象に森林・林業体験学習を実施しました。
当日は、まず森林・林業のお話で、緑の循環システム(森林を守り、育てていくサイクル)の大切さを学んでいただきました。その後、茨城県のヒノキの間伐材を使った箸木地を鉋(かんな)で削ってお箸を作りました。ヒノキの香りにつつまれて、1人1膳以上、早い児童では3膳のお箸を作ることができました。出来上がったお箸は、木の折り紙や千代紙で折った箸袋に入れて、作業で出た鉋クズをネットに入れた防虫・消臭効果もある匂い袋と共にお持ち帰りいただきました。
体験を通して、森林の持つ様々な働きや、その森林を守り育て活用していく林業の役割について、理解・関心を深めていただくことができました。
日時:令和8年5月13日(金曜日)
場所:稲敷市立あずま北小学校
内容:森林・林業のお話、お箸作り
参加人数:6年生10名

森林・林業のお話

お箸作り