今月のお知らせ

茨城県警察より平成30年6月のお知らせです。

水の事故に注意しましょう

夏のレジャーシーズンがやってきました。県内各地で海水浴や川遊びを楽しむ人の姿が多く見られるようになりました。この季節は、水の事故が多くなります。十分注意をしてください。

海で遊ぶときの注意点

海では、水遊び中に波にさらわれたり、深みにはまって溺れる事故が多く発生します。
岸に近いところでも、沖へ流れるとても速い潮の流れがあったり、急に深くなる場所があったりして危険です。また、同じ場所であっても、天候や潮の満ち引きによって変化することがありますので注意しましょう。
茨城県南部の鹿島灘海岸では、美しい砂浜を浸食から守るため、神栖市から大洗町にかけてヘッドランド(人工岬)を整備しています。ヘッドランド周辺は穏やかに見えても沖に向かう強い流れ(離岸流)が発生しており、水難事故が多発しています。この周辺では絶対に泳いだり、水遊びをしないでください。海で泳ぐ時は、必ず監視体制や救助体制が整った海水浴場を選ぶようにしましょう。

川遊びの際の注意点

川の様子は、上流の天候などによって大きく変化します。安全と思われる場所でも急に増水することがあるので注意しましょう。
中州で遊んでいると、いつの間にか水かさが増し、岸に戻れなくなることがあります。このような場所で遊ぶことは避けましょう。

水の事故を防ぐために
  • 川や池に子どもを一人で行かせない
  • 水泳中や水遊び中の子どもから目を離さない
  • 浮き輪を使っていても安心しない
  • 掲示板などで危険区域と表示された区域には入らない
  • お酒を飲んで水に入らない
  • レジャースポーツは用具の安全点検を行い、マナーを守る
よいこのみなさんへ

かわやいけのまわりはあしもとがすべりやすくとてもきけんです。

みずのじこにあわないために、つぎのことにちゅういしましょう。

  • かわやいけ・ぬまなどにひとりであそびにいかない
  • いけやぬまなどのフェンスやさくをのりこえない
  • かわにいくときは、なるべくおとなのひとといっしょにいく
関連情報

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暴力団を社会から排除・追放しましょう

暴力団追放、「三ない運動」プラス1

  • 暴力団を「利用しない」
  • 暴力団を「恐れない」
  • 暴力団に「金を出さない」
  • 暴力団と「交際しない」

企業コンプライアンスが重視され、企業活動における法令遵守が厳しく求められる社会情勢の昨今、反社会的勢力の利用、反社会的勢力への資金提供などは、厳しい社会的批判を受けることになります。
反社会的勢力との関係を遮断するためには、常日頃からリスク管理体制を整備し、これから発生するかも知れない危機、危険に備えることが極めて重要です。

行政対象暴力の形態として行政機関の持つ権限の行使を要求する「権限行使要求型」と名目の如何を問わず、行政機関又はその職員に金品を要求する「金品要求型」があります。
行政機関として、これらの要求に応じてしまえば、県民からの行政への信頼を大きく損ねてしまいます。
行政対象暴力に適切に対処するためには、行政機関、警察、茨城県暴力追放推進センター、弁護士会との連携が重要です。

企業が反社会的勢力による被害を防止するための指針(平成19年6月19日付け)
基本原則
  • 組織としての対応
  • 外部専門機関との連携
  • 取引を含めた一切の関係遮断
  • 有事における民事と刑事の法的対応
  • 裏取引や資金提供の禁止
暴力団排除条項の導入
  • 契約書や取引約款等に「暴力団排除条項」を盛り込む
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問い合わせ・相談窓口

公益財団法人茨城県暴力追放推進センター[外部サイト]

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違法薬物には、絶対に手を出さない、出させない!

薬物乱用のない地域社会を実現するには、県民の一人一人が薬物乱用に対する正しい知識と、「違法薬物には、絶対に手を出さない、出させない」という強い意思を持つことが大切です。

違法な薬物に手を出してしまうと

精神障害を引き起こし、幻覚・幻聴にも脅かされ、その影響により放火や殺人等の凶悪な犯罪や重大な交通事故を起こすケースが後を絶ちません。
違法薬物は1回でも使用すると、禁断症状から逃れるため、更に強い薬物を求める「依存性」と、使う量や回数が増えて、止められなくなる「耐性」が生じるようになります。
結果的に仕事も出来なくなり、違法な薬物を購入するために、借金をしたり、窃盗や強盗までするようになってしまいます。

断る勇気を

覚醒剤や大麻を始めとする違法な薬物を勧められても毅然とした態度で断りましょう。
いったん薬物依存症に陥ると、治療には長い期間が必要となり、その間には大切な家族や友人を傷つけるばかりか、夢や希望まで失うことになります。
一生を台無しにしないためにも、きっぱりと断る勇気が必要です。

警察では「覚せい剤110番」という薬物乱用に関する相談電話を設けています。
どうしても違法薬物を止められなくて困っている方、身近な人に違法薬物を止めてもらいたいと思っている方など、自分のためだけではなく、「誰か」のために、一度警察に相談してみてはいかがですか。
秘密は固くお守りします。

覚せい剤110番

電話 029-301-7979

7979(なくなく)で「泣くな薬で(なくなくすりで)」です。

関連情報

薬物乱用防止

問い合わせ・相談窓口

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地域ぐるみの暴走族の追放

暴走をしない・させない・見に行かない

  • 暴走族に入らない、入らせない
  • 暴走をしない、させない
  • 暴走を見に行かない、行かせない

暴走族は、深夜から早朝にかけて、違法改造した自動二輪車で爆音を立てながら悪質・危険な運転を繰り返しており、地域の平穏な暮らしを害する不法な集団です。
また、違法改造した旧型の自動二輪車で爆音を立てながら走行する等の違法行為を敢行する旧車會が、他県のグループとともに、休日の昼間に観光地を目指して大規模な集団走行を行い、一般の通行車両や県民の方々に多大な迷惑を及ぼしている状況があります。
暴走族や旧車會が集まったり、爆音をまき散らして暴走したり、車両を改造しているのを見たり聞いたりしたときは、すぐに警察に連絡してください。
暴走族や旧車會は暴走行為だけでなく、窃盗、傷害事件を引き起こすなど、悪質・凶悪化の傾向が認められ、暴力団の予備軍的な存在となっています。
安心して生活するためにも、暴走族や旧車會を許さない環境を作り、地域ぐるみで、悪質・危険な運転を繰り返す暴走族や旧車會を追放しましょう。

暴走族相談電話をご存じですか?

警察本部交通指導課に「暴走族相談電話」を設置しています。

相談受理の対象となる内容

  • 暴走族への加入防止に関すること
  • 暴走族からの離脱に関すること
  • 暴走族等による暴走行為の防止に関すること

1人で悩まず、電話をしてみてください。

暴走族相談電話

電話 0120-375-214(みんなでついほー)

暴走族や旧車會に関する情報提供のお願い
  • 暴走族や旧車會が集まる時間、場所を知っている
  • 暴走族や旧車會の構成員らを知っている
  • 暴走族風の車やバイクを持っている人を知っている

など、あなたが目にしたこと、耳にしたことを教えてください。

あなたからの情報をお待ちしています。

メールアドレス:keikousi@pref.ibaraki.lg.jp

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問い合わせ・相談窓口

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課: 警務部 県民安心センター
連絡先: 029-301-0110