今月のお知らせ

茨城県警察より平成31年3月のお知らせです。

進学・進級時における少年の非行・犯罪被害防止と有害環境の浄化

卒業や進学進級を迎えるこの時期は、環境の変化や春休み等の解放感から飲酒・喫煙等をしたり万引き等の非行に走ったり、また、夜遅くに出歩いていると、暴行や恐喝等の犯罪被害に遭うおそれもあります。

また、スマートフォンやゲーム機等を使って、親が知らないうちにインターネット上の違法・有害情報に触れ、トラブルに巻き込まれるといったケースが後を絶ちません。

少年の非行等を防止するためには、少年の気持ちを理解して不安感を取り除き、家庭をはじめ地域ぐるみで少年をしっかり見守ることが大切です。

進学や進級を機に、スマーとフォンを持たせようと考えている保護者の方へお願いです。

子供にスマートフォンを持たせる前に「何のために持たせるのか」「どのように使わせるのか」「安全に使うための意識と知識を身につけているか」について、考えてみましょう。スマートフォンは便利な反面、子供を狙う大人や有害情報との接点にもなり、子供を危険な目に遭わせてしまうこともあります。

また、購入する際には、家庭内で使用に関するルールを決める、フィルタリングは必ず設定するなどの対策を取ってください。

子供達を守るために

子供の非行や犯罪被害を防止するには、家庭での役割が重要です。保護者を始めとする大人が、子供の様子に普段から気を配り、見守ることが大切です。
また、普段から子供としっかりコミュニケーションを取り、「社会のルールを守る」「自分の行動に責任を持つ」「悪いことはきっぱり断る勇気を持つ」ということを繰り返し教えていきましょう。

少年サポートセンターをご利用ください

少年サポートセンターでは、少年の非行や犯罪被害等の問題に関する相談を受け付けています。お気軽にご相談ください。

  • 少年サポートセンター水戸
    電話:029-231-0900 (まるくおさまる)
  • 少年サポートセンターつくば
    電話:029-847-0919 (まるくいく)

平日午前8時30分から午後5時15分まで
夜間・土曜日・日曜日・祝日は警察本部当直対応

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飲酒運転の根絶!

3月は、歓送迎会などでお酒を飲む機会が多くなります。

昨年の飲酒運転による交通事故は、118件発生し、6人が亡くなっています。

月別の発生状況をみると、3月は12月に次いで飲酒運転による交通事故が多く発生しています。

誰もが飲酒運転しないと誓っているはずです。飲酒したことで、その決意が揺らがないよう、物理的に飲酒運転できない環境を作っておくことも大事です。

飲酒運転は犯罪です。一人ひとりがあらためて飲酒運転根絶を誓いましょう。

家族・職場・地域ぐるみの飲酒運転防止策
  • お酒の席に車を乗り入れない
  • 帰宅手段をあらかじめ手配(迎え、代行等)
  • 飲酒せず仲間を送るハンドルキーパーを決める
  • 飲酒の量、時間、飲み方の管理
二日酔い運転にも注意!

飲酒するとアルコールが体内から消えるまでには、たくさんの時間がかかります。休憩して酔いが覚めたと思っても、二日酔いによる飲酒運転になることもあります。飲酒した次の日は、アルコールチェッカーを利用し、お酒が残っているときは公共交通機関を利用するなど運転を控えましょう。

飲酒運転を防止するには、
飲んだら乗らない
乗るなら飲まない
この二者択一です。

お酒と運転は完全に切り離し、飲酒運転を根絶しましょう。

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住宅侵入窃盗・自動車盗の被害防止

住宅侵入窃盗の被害防止
出入口や窓の確実な施錠
  • 出入口の約7割、窓の約3割が無施錠の状態で侵入されています。
  • 外出する際は、たとえ短時間でも確実に鍵をかけましょう。
  • 就寝時や在宅中でも鍵を掛ける習慣をつけましょう。
窓やサッシ等への防犯設備の設置
  • 鍵を掛けていても、窓ガラス等を破壊して侵入されることがあります。
  • 窓には防犯フィルム、サッシには補助錠、小窓には格子等を設置しましょう。
  • 防犯性能の高いCP部品を設置することも効果的です。
敷地への防犯対策
  • 敷地内には音の出る防犯砂利やセンサーライト、警報器等を設置しましょう。
  • 塀やフェンスは、泥棒が隠れることができないように、見通しの良いものを設置しましょう。
  • 自宅周囲に、泥棒に利用されそうな脚立やハシゴ等は置かないようにしましょう。
自動車盗の被害防止
自動車への防犯対策
  • 自動車から離れるときには、必ずキーを抜き、確実に施錠しましょう。
  • 自動車には、頑丈なハンドルロックやタイヤロック、警報器、GPS装置等の盗難防止装置を組み合わせて設置しましょう。
保管場所への防犯対策
  • 出入口には、門扉や門柱チェーン、車止めポール等の障害物を設置しましょう。
  • 門扉は、夜間は確実に閉め、鍵を掛けましょう。
  • 保管場所には、センサーライトや警報器、防犯カメラ等を設置しましょう。
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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課: 警務部 県民安心センター
連絡先: 029-301-0110