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更新日:2020年9月7日

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今月のお知らせ

茨城県警察より令和2年9月のお知らせです。

住宅侵入窃盗・自動車盗の被害防止

住宅侵入窃盗の被害防止対策

出入口や窓への確実な施錠

被害の約5割は、無施錠の出入口や窓から侵入されています。
外出時だけでなく、エアコンなどを活用して、在宅時や就寝時にも鍵を掛ける習慣を付けましょう。

窓やサッシへの防犯設備の設置

被害の3割以上は、窓ガラスを割られるなどして侵入されています。
一方で、泥棒の約7割は、侵入に5分以上かかる場合は諦める傾向にあります。
窓ガラスには防犯フィルム、サッシには補助錠、小窓には格子を設置するなどの防犯対策を施しましょう。
特に、防犯性能に優れた「CPマーク」表示のあるドアや窓を設置するとより防犯効果が高まります。

敷地内への防犯対策

センサーライトや防犯カメラを設置したり、踏むと音の出る防犯砂利を敷きましょう。

地域ぐるみの防犯対策

犯罪を犯そうとしている人は、顔を見られたり、声を掛けられることを嫌がります。
普段から挨拶、声掛けを励行するなど、ご近所づきあいを大事にしておくことが地域全体の防犯につながります。

自動車盗の被害防止対策

昨年の発生状況

茨城県内では、昨年中1,482件もの自動車盗が発生しています。
認知件数は、4年連続全国ワースト、犯罪率(人口10万人当たりの認知件数)は17年連続全国ワーストです。

車両への防犯対策

被害車両の約9割は車内にキーが無い状態で被害に遭っていますので、ドアロックだけでは被害は防げません。
被害を防止するため、車両に頑丈なバー式ハンドルロックやタイヤロック、警報装置やGPS装置等の防犯対策を複数行ってください。

保管場所への防犯対策

出入口に門扉がある場合には、頑丈な鍵で施錠しましょう。
駐車場所に、センサーライトや防犯カメラを設置しましょう。

秋の全国交通安全運動の実施

(PDF:483KB) (PDF:482KB)

秋口における日没時間の急激な早まりとともに、例年、夕暮れ時や夜間には、重大事故につながるおそれのある交通事故が多発します。
交通ルールを守るともに、自分の存在をアピールするための反射材を身につけるなどして交通事故防止に努めましょう。

スローガン

夜道こそ自分をアピール反射材

期間

9月21日(月曜日)~9月30日(水曜日)

運動の重点

子供を始めとする歩行者の安全と自転車の安全利用の確保

  • 子供や高齢者を見かけたら、その不意な動きに対応できるように、安全な速度で慎重な運転をお願いします。特に住宅街や学校付近では、危険を予測して、歩行者の保護に努めた運転を心がけましょう。
  • 自転車は車両です。交通ルールを守り安全に利用しましょう。

高齢運転者等の安全運転の励行

  • 高齢運転者の安全運転五則」を守りましょう。
    1. 一時停止場所では必ず止まり左右の安全を確かめる
    2. ハンドル・ブレーキの操作を的確に行う
    3. 交差点では必ず安全を確かめる
    4. 信号を守り、信号の見落としに注意する
    5. 脇見・ぼんやり運転をしない
  • 全席でシートベルト・チャイルドシートを正しく着用しましょう。

夕暮れ時と夜間の交通事故防止と飲酒運転等の危険運転の防止

  • 夕暮れ時と夜間は、光って目立つことで自分の存在をアピールすることが大切です。100m先からでもライトが当たると光る反射材を複数身につけたりLEDライトを活用しましょう。
    ドライバーは早めにライトを点灯し、対向車や先行車がないときは上向きライトで走行し、歩行者や自転車の早期発見に努めましょう。
  • 「少ししか飲んでない」「休めば大丈夫」など安易な考えが悲惨な交通事故を引き起こします。飲酒運転は絶対にしない、させないという強い意志で飲酒運転を根絶しましょう。
  • あおり運転は犯罪です。思いやり・ゆずり合いの気持ちで運転しましょう。

高齢者の交通事故防止

明るい色の服装と反射材の着用で交通事故を防止しましょう!

高齢歩行者・自転車が被害となる交通死亡事故が多く発生しています。

十分に安全確認をしましょう。

道路を横断する際は、十分に安全確認をしましょう。特に左からの車には注意が必要です。高齢者の横断者の約7割が左方から進行してきた車両と衝突しています。左からの車両は距離感やスピード感を見誤りやすくなります。横断中も安全確認をしながら横断しましょう。また、付近に横断歩道がある時は必ず横断歩道を利用しましょう。

明るい色の服装を心掛けましょう。

明るい場所では見える色も、暗い場所では黒に近い色ほど見えにくくなります。

反射材を身につけましょう。

反射材はどの方向、角度から入った光も、光源に向かってそのまま反射させることができます。
ドライバーから見て、「反射材を着用している歩行者」は、「反射材を着用していない歩行者」よりも2倍以上手前で発見できると言われています。
バッグや杖、シルバーカー等普段持ち歩く物にあらかじめ反射材をつけておくと安心です。

県警では相談窓口を設置し、皆様からの相談を受け付けております。

受け付けている相談の種類

犯罪等による被害の未然防止に関する相談
県民の皆さんの安全と平穏についての相談

相談窓口(警察相談専用電話)

#9110(シヤープ・キユウ・イチ・イチ・マル)※24時間受付
(携帯電話、PHSからも利用可能)
(※)ダイヤル回線からは、029-301-9110
警察本部の相談窓口につながります。閉庁日及び平日の午後5時15分から翌8時30分までの間は警察本部当直員が対応いたします。
各警察署の総合相談係や交番・駐在所でも相談を受け付けております。

『110番』は緊急通報用の電話番号です!

緊急の事件・事故以外の相談が緊急通報用の「110番」に寄せられると、事件や事故などの急を要する事案の対応に遅れが出てしまうことになり、結果として皆様の生命や身体の保護に支障が生じるおそれがあります。
急を要しない相談事やお問い合わせ等については、110番通報ではなく、警察相談専用電話#9110を御利用ください。

女性安心パートナー:029-301-8107

配偶者等からの暴力(DV)やストーカー被害に遭っている女性からの相談に対しては、専門部署の女性警察官が24時間対応する女性専用相談電話「女性安心パートナー」を設置しています。

このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:警務部県民安心センター

連絡先:029-301-0110

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