今月のお知らせ

茨城県警察より令和元年8月のお知らせです。

茨城県警察官採用試験(第2回)申込み受付中

茨城県警察では、警察官採用試験(第2回)の受験申込みを受け付けています。締切は8月22日(木曜日)午後5時までです。受験を考えている方は早めにお申込みください。

受験資格

【男性警察官A・女性警察官A】
 昭和61年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法による大学(短期大学を除く)を卒業した人若しくは令和2年3月31日までに卒業見込みの人又は人事委員会がこれと同等と認める人

【男性警察官B・女性警察官B】
昭和61年4月2日から平成14年4月1日までに生まれた人で、上記警察官Aの受験資格(学歴区分)に該当しない人

受付期間

令和元年7月1日(月曜日)午前9時から8月22日(木曜日)午後5時まで

申込み方法

インターネット(電子申請)からお申込みください。

採用予定日

令和2年4月1日(水曜日)

第1次試験

令和元年9月22日(日曜日)

試験地
  • 水戸(県立水戸第三高等学校)
  • 土浦(県立土浦第一高等学校)
  • 筑西(県立下館第一高等学校)
  • 鹿嶋(県立鹿島高等学校)
最終合格発表

令和元年12月6日(金曜日)午前10時(予定)

採用案内の配布

茨城県警察本部、県内各警察署、交番及び駐在所で配布します。

関連情報

茨城県警察採用案内

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夏の犯罪抑止活動

7月18日から8月16日までの間、茨城県安全なまちづくり推進会議による「夏の犯罪抑止活動」が実施されます
それにあわせて、警察においても、各自治体、防犯ボランティア、地域住民の方々と連携・協力し、犯罪抑止活動を展開してまいります。

取組重点
  • 住宅侵入窃盗の被害防止
  • 子供、女性の安全確保
  • ニセ電話詐欺の被害防止
ワンポイント・アドバイス
住宅侵入窃盗の被害防止
  • 外出時だけでなく、在宅中や就寝中も確実に鍵をかけましょう。
  • 旅行などで自宅を長期間不在にするときには、ご近所への声掛けを行い、地域ぐるみでの防犯活動をしましょう。
子供、女性の安全確保
  • 夜遅くまでの外出、夜間の一人歩きは控えましょう。
  • 夜間は家族や知人に送迎を頼みましょう。
  • 危険を感じたときには、躊躇せず防犯ブザーを活用したり、近所の家やお店に助けを求めましょう。
ニセ電話詐欺の被害防止

こんな電話・メールは詐欺!!

  • プリペイドカード・電子マネー・ギフト券で支払って
  • 有料サイトの未納料金がある。支払わないと裁判を起こす。
  • 携帯電話番号が変わった。至急お金が必要だ。
  • 今日中にATMで返金手続きしてください。
  • キャッシュカードを預かる。暗証番号を教えて。
  • レターパック・宅配便で現金送れ。
自動車盗の被害防止
  • 茨城県では、今年に入ってから5月末までに552台もの自動車が盗まれています(認知件数・犯罪率共に全国1位)。
  • 被害車両の9割がキーが無い状態で被害に遭っています。
  • 車両に強固なハンドルロックやタイヤロック、音や光を発する盗難防止装置やGPSの設置、駐車場所へセンサーライトや防犯カメラの設置、 門扉に鍵を掛けるなど複数の防犯対策を行いましょう。
関連情報

侵入窃盗
自動車盗難・車上ねらい

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夏休みにおける少年の非行・犯罪被害防止と有害環境の浄化

夏休みにおける少年の非行

夏休みは、子供たちが勉強から解放され、様々な誘惑に負けやすい時期でもあります。子供たちが夜遅くまで出歩くことは、飲酒や喫煙など様々な非行の入口になるだけでなく、犯罪被害に遭うきっかけにもなります。    

未成年の飲酒や喫煙

「やってはいけない」と分かっていても、集団で行動するとつい手を出してしまう可能性があり、子供の規範意識を低下させ、非行に走りやすくさせます。

茨城県青少年の健全育成等に関する条例

保護者は、特別の事情がある場合を除き、青少年を深夜(午後11時から午前4時まで)に外出させないように努めなければならないとされています。
保護者の皆さんは子供の外出に十分注意してください。
地域の皆さんも、深夜に外出している子供を見かけたら、帰宅を促す等、ご協力をお願いします。

子供のインターネット利用
フィルタリングの活用

インターネットの利用により、有害情報や危険なサイトに触れ、それをきっかけに非行に走ったり犯罪被害に遭ったりするケースもあります。不適切な情報や危険な出会い等を防ぐためにフィルタリングを利用して不適切なサイトへのアクセスを遮断しましょう。

相談先

〜少年サポートセンターを御利用ください〜

少年サポートセンターでは、少年の非行や犯罪被害等の問題に関して電話、面接、Eメールで相談を受け付けています。県や市の施設にありますのでお気軽に相談して下さい。

  • 少年サポートセンター水戸
    電話:029-231-0900 (まるくおさまる)
  • 少年サポートセンターつくば
    電話:029-847-0919 (まるくいく)

平日午前8時30分から午後5時15分まで
夜間・土曜日・日曜日・祝日は警察本部当直対応

電子メールでの相談

メールでのご相談は、下記のメールアドレスにて受け付けております。

(※)メールの対応は、平日午前8時30分から午後5時15分までです。

(※)夜間、土曜日、日曜日、祝日のメール相談対応は翌日以降の平日となりますので、急ぎの相談は電話又はお近くの警察署へご相談してください。

メールアドレス:
keishonen@pref.ibaraki.lg.jp

面接での相談

面接相談には予約が必要です。
少年相談コーナーまでご連絡ください。

少年サポートセンターは水戸市とつくば市にあります。ご都合の良い方をご利用いただけます。
来所相談だけでなく、ご自宅や近くの施設などを利用して相談もできます。

関連情報

少年サポートセンター

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雑踏事故に注意!

7、8月は、県内各地で夏祭りや花火大会等の様々な行事が開催され、会場にはたくさんの人手が予想されます。
人が多く集まり混み合う場所では、些細なことが原因で、思わぬ大事故につながるおそれがあります。
夏祭り、花火大会、イベント会場等の混雑する場所へ出かける際には、次のことに注意してください。

夏祭り等のイベント会場には、時間に余裕を持って出かけましょう。

イベント等の会場やその周辺は、渋滞や混雑が予想されます。
少し早めに家を出て、心にも余裕を持って出かけましょう。

混雑した場所では、人の体を押したり、流れに逆らって歩くのはやめましょう。

人混みの中で、人の流れに逆らったり、立ち止まったりするのは危険です。
前の人の体を押したりすると転倒の原因となり、大きな事故になることがあります。
慌てずに譲り合いの気持ちを持ち、現場の警察官や警備員、係員による整理誘導の指示に従ってください。

小型無人機(ドローン)の持ち込み・飛行はやめましょう。

小型無人機(ドローン)の飛行は法律に定めがあり、違反して飛行させると処罰されます。
イベント等の会場で小型無人機(ドローン)が落ちた場合、大勢の人が怪我をしてしまいます。
特に、夜間の操縦は暗いため小型無人機(ドローン)を見失ってしまい危険です。
各種イベント会場等での小型無人機(ドローン)の持ち込み・飛行はやめましょう。

花火大会等では、足もとに注意して安定した場所で観覧するようにしましょう。

花火大会等のイベントは、夜間で足もとが暗く、河川敷等は不安定な場所が多いので、転んだりしないように気をつけてください。
特に、小さなお子さんやお年寄りが転んで怪我をしないように、十分注意して下さい。

  • 警察では、雑踏による事故や事件を防止するため、人手が多く予定される行事や、催事場などに警察官を派遣し、主催者と協力しながら雑踏事故の防止に努めていきます。
    会場では、警察官や警備員、係員の指示に従っていただきますよう、皆さんのご協力をお願いします。
関連情報

雑踏事故に注意!

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水の事故に注意しましょう

夏のレジャーシーズンがやってきました。県内各地で海水浴や川遊びを楽しむ人の姿が多く見られるようになりました。 この季節は、水の事故が多くなります。十分注意をしてください。

水の事故を防ぐために
  • 川や池に子どもを一人で行かせない
  • 水泳中や水遊び中の子どもから目を離さない
  • お酒を飲んで水に入らない
  • 看板などで危険区域と表示された区域には入らない
  • 海で泳ぐ際は、監視体制、救助体制が整った海水浴場を選ぶ
  • レジャースポーツは用具の安全点検を行い、マナーを守る
  • ヘッドランド(人口岬)は立入禁止です。
関連情報

水難事故防止

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山岳遭難事故に注意!

夏本番となる7、8月は、涼しさと美しさを求めて山に向かう人が増え、それに伴い山岳遭難事故の増加も心配されますので十分注意してください。

無理のない登山計画と登山届の提出

経験、体力、技術などを考えて、余裕のある登山を計画してください。
また、登山届の提出は、安全な登山を心がける機会になり、万一遭難してしまった場合の救助活動の手掛かりにもなります。
県内の山に登る際は、茨城県警のホームページからインターネットを利用した登山届の受付をしています。他にFAX、郵送での提出も可能です。
登山をする時は、必ず家族、職場等に行き先を告げるとともに、登山届を提出しましょう。

装備品・携行品を準備

山はどんなアクシデントがあるか分かりません。慣れた山、日帰り登山であっても予期せぬ事態に備えて、照明具や非常食、雨具、携帯 電話なども持って行きましょう。

複数での登山を

単独登山者による遭難は、疲労や怪我で行動できなくなった場合に助けを呼ぶことができないなど、状況によっては生命の危険が生じる大きなリスクがあります。出来るだけ単独登山は避けて複数で登山しましょう。

夏山登山の注意事項

最後に夏山登山では、日射病、熱中症の恐れも考えられますので服装による温度調節、適宜の水分補給に心がけ、体調が悪いと感じたときは、無理をしないようにしましょう。また、午後は雷も発生しやすくなるので、早めの出発、早めの下山をしましょう。

関連情報

山岳遭難事故の防止

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防災意識を高めましょう

平成30年12月、茨城県では約20年ぶりに茨城県地震被害想定を見直し、県内で発生が予想される7つの地震と、それぞれの地震発生時における被害想定が発表されました。
また、政府の地震調査研究推進本部がまとめた報告書によれば、茨城県沖において今後30年以内にマグニチュード7.0〜7.5の地震発生確率は80%と予測されており、いつ大地震が発生してもおかしくない状態です。
さらに、近年では全国各地において記録的、局地的豪雨により甚大な被害が発生しており、平成27年の関東・東北豪雨では本県も甚大な被害を受けました。
これらの自然現象を防ぐことは出来ませんが、下記のことを実践しつつ、普段から防災意識を高めることで、被害を最小限にすることができます。

情報入手の手段を確認

気象情報や避難解説は、テレビやラジオ、インターネット等を有効に活用して、最新の情報を確認しましょう。
なお、インターネット上には誤った情報やデマも存在することから、各省庁や自治体などのホームページ等で確認できるよう、事前にブックマークするなどしておきましょう。

早めの避難行動

自治体から避難情報が発表された際はもちろん、身に危険を感じたらその場から遠くに離れるなど、早め早めの避難を心掛けましょう。
ただし、無理に屋外へ避難することで危険が増す場合は、建物内の上階に避難する垂直避難に切り替えましょう。

家族間での事前確認

災害はいつ発生するか分かりません。
いざという時に備えて、家族との連絡方法、避難場所、避難経路などを普段から家族全員で共有しておきましょう。
また、話し合いは1回だけで終わりにすることなく、変更がなくても1年に1回は家族間で話し合うようにしましょう。

防災グッズの種類と点検

懐中電灯などの防災用品はもちろん、普段から服用している薬など、避難する際に必要な物は人によって違いますし、避難する人数等によって必要な数も違います。
また、一度買い揃えると満足してしまいがちですが、いざという時に使えなければ意味はありませんので、電池の取り替えや賞味期限の確認などを定期的に行いましょう。

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飲酒運転・疲労による運転の防止

飲酒運転は絶対しない!

アルコールが分解されるには時間がかかります。長時間飲まない、適量を超えないことが大事です。
飲酒運転は絶対にしない!という強い意志を持ちましょう。

疲労による運転は危険!

レジャーや暑さの疲労から、ぼんやり漫然運転になりがちです。
7,8月は12時〜14時に交通死亡事故が多発しています。

そうならないための防止策は
  • 時間と心に余裕を持った運転計画を立てましょう。
  • 疲れを感じる前のこまめな休憩を取りましょう。
関連情報

飲酒運転根絶について

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課: 警務部 県民安心センター
連絡先: 029-301-0110