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更新日:2022年7月1日

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今月のお知らせ

茨城県警察より令和4年7月のお知らせです。

警察官採用試験の実施

茨城県警察官採用試験(第2回)申込みについて

茨城県警察では、警察官採用試験(第2回)の受験申込を受け付けています。
申込締切りは8月12日(金曜日)午後5時までとなりますので、警察官に興味のある方はぜひお申し込みください。

採用ポスター

受験資格

男性警察官A・女性警察官A

平成元年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法による大学(短期大学を除く。)を卒業した人若しくは令和5年3月31日までに卒業見込みの人又は人事委員会がこれと同等と認める人

男性警察官B・女性警察官B

平成元年4月2日から平成17年4月1日までに生まれた人で、上記警察官Aの受験資格(学歴区分)に該当しない人

受付期間

令和4年7月1日(金曜日)午前9時から8月12日(金曜日)午後5時まで

申込み方法

茨城県警察採用案内ホームページから「いばらき電子申請・届出サービス」に移動できますので、そちらからお申し込みください。

茨城県警察採用案内ホームページ(外部サイトへリンク)

採用予定日

令和5年4月1日

第1次試験

令和4年9月18日(日曜日)

試験会場

水戸会場、土浦会場、筑西会場から希望の地区を申請できます。
(※)受験者は、受験票ダウンロード時に詳細な試験会場を確認できます。

最終合格発表

令和4年11月28日(月曜日)午前10時(予定)

試験案内の配布等

茨城県警察本部、県内各警察署、交番及び駐在所で配布します。
茨城県警察採用案内ホームページから試験案内のダウンロードも可能です。
詳細については、茨城県警察採用案内ホームページでご確認ください。

茨城県警察採用案内ホームページ(外部サイトへリンク)

 夏期における水難・山岳遭難の防止

水の事故に注意しましょう

水辺に出かける機会が多くなる夏期(6月~8月)は、水難事故が増加する傾向があります。安全に楽しい夏を過ごしていただくために、次のことに注意してください。

海での事故を防ぐために

神栖市から大洗町の鹿島灘海岸には、美しい砂浜を波の浸食から守るためヘッドランドと呼ばれる人工岬が設置されています。
ヘッドランド周辺は、一見して穏やかに見えても沖に向かう強い流れ(離(り)岸(がん)流(りゅう))が発生しており、この流れに巻き込まれると、水泳のオリンピック選手でも流れに逆らって泳ぐことは困難と言われており、浅瀬にいても、沖に流されて亡くなる事故も発生しています。
ヘッドランド周辺には絶対に近づかないでください。

子供の水の事故を防ぐために

水の事故が起きるのは、海だけとは限りません。
子供の水の事故は、自宅近くの川・池・用水路等身近な場所でも発生しています。
保護者の方は、自宅の周辺に危険な場所がないか、お子さんと一緒に確認しておき、子供たちだけで危険な水辺に近付かせないようにしてください。

よいこのみなさんへ
  • かわやいけのまわりはあしもとがすべりやすくとてもきけんです。
  • みずのじこにあわないために、つぎのことにちゅういしましょう。
  • いけやぬま、かわなどに、こどもたちだけであそびにいかない。
  • いけやぬま、かわなどのフェンスやさくをのりこえない。

船舶による水難事故を防ぐために

船舶を操縦する際は、事前に船や用具の安全点検を行い、必ずライフジャケットを準備し、無理な操縦や飲酒した状態での操縦は絶対にやめてください。
水辺は皆で共有する場所です。周囲の方に迷惑をかけないよう、ルールやマナーを必ず守りましょう。

魚釣りや魚とり等での水難事故を防ぐために

魚釣り等で海や川等の水辺に行く際は、ライフジャケット・滑りにくい靴を着用する等十分な準備を整え、海岸の防波堤等、立入禁止に指定されている危険な場所には絶対に立ち入らないでください。

山岳遭難に注意!

山岳遭難事故の多くは、天候に対する誤った判断、不十分な準備で時間的に無理な計画を立てるなど、知識・経験等の不足が原因で発生しています。
山岳遭難を防ぐために次のことに注意してください。

登山をする際は登山届を提出!

登山届の提出は、無理のない計画を立てる一助となるほか、万が一遭難してしまった場合の捜索救助活動の手掛かりにもなります。
登山届の申請(別ウィンドウで開きます)

道に迷ったかも、と思ったら

ひとまず落ち着いて、地図やコンパス、スマホのGPS機能などで現在地を確認しましょう。
現在地を確認できたら、歩いてきた道を戻るなど、安全を確保して早めに下山しましょう。
自分で対処しきれないと判断した場合は救助を要請しましょう。

夏山での注意事項

夏山では、登山中に日射病、熱中症が発症するおそれも考えられますので、服装による温度調節、適宜の水分と塩分補給に心がけ、体調が悪いと感じたときは、無理をせず登山を中止しましょう。
また、午後は気温が上がり、雷も発生しやすくなるので、早めの出発、早めの下山を心がけましょう。

夏の犯罪抑止活動

地域と連携した犯罪抑止活動の推進

県警では、茨城県安全なまちづくり推進会議が主催する、「夏の犯罪抑止活動(令和4年7月18日(月曜日)から8月16日(火曜日))」にあわせて、自治体、防犯ボランティア、防犯活動に取り組む事業者、地域住民の方々と連携・協力の上、各種犯罪抑止活動を展開します。

子供と女性の安全確保

  • 夜間の一人歩きは控え、遅くなる時には家族や知人に送迎を頼みましょう。
  • ひばりくん防犯メールに登録の上、周辺地域における不審者情報等を確認し、自主的に防犯対策を講じられる環境を整えましょう。
  • ジョギング、ウォーキング、犬の散歩をしながらなどの日常生活の中で、地域の子供たちの安全を見守ることができる「ながら見守り」のご協力をお願いします。

住宅侵入窃盗の被害防止

  • 夏休みを利用した帰省や旅行で、長期間、自宅を留守にすることが多く被害に遭いやすい季節です。
  • 無施錠による被害も多く発生しておりますので短時間の外出でも鍵をかけましょう。
  • 「鍵掛けの徹底」やCP部品等の防犯性能が高い建物部品を使用した「窓ガラスの強化」を行うなど自助努力による防犯対策を講じましょう。
防犯フィルム 補助錠
防犯フィルム 補助錠

ニセ電話詐欺の被害防止

  • 自宅の固定電話で知らない相手からの電話を直接受けることがないように、在宅時も留守番電話設定することを心がけましょう。
  • 金融機関の窓口では払い戻した現金を、コンビニエンスストアでは電子マネーを騙し取られる詐欺が多発しています。自分だけは絶対に騙されないと思わず、少しでも疑問が生じた際には迷うことなく警察署に連絡するようにお願いします。

夏休みにおける少年の非行・犯罪被害防止と有害環境の浄化

夏休みにおける少年の非行と犯罪被害防止

夏休みは、学校や勉強から開放されて子供たちの気も緩みがちで、非行に走りやすい時期です。行動パターンが変わったり行動範囲が広がったりすることで、普段とは接する人も変わり、トラブルに巻き込まれたり犯罪に関わってしまう危険もあります。

深夜はいかい

夏は日が暮れるのも遅く、深夜まで外出していると犯罪の被害に遭う危険性も高くなります。「夏だから」といって、安易に深夜の外出を許可しないようにしましょう。

ニセ電話詐欺における少年の加担防止

近年、ニセ電話詐欺において、少年が被害者から現金を受け取る「受け子」として加担して検挙される事件が起きています。遊ぶ金欲しさに、安易な考えで犯罪に加わったりしないよう約束させましょう。

薬物乱用防止(飲酒・喫煙、大麻等)

夜間の外出は、喫煙飲酒などの不良行為をおこすきっかけとなる誘惑も潜んでいます。喫煙飲酒は「やってはいけない」と分かっていても、仲間に誘われたり、集団で行動するとつい手を出してしまう可能性があります。喫煙飲酒は、健康に悪影響を及ぼすばかりではなく、規範意識を低下させ、大麻や覚醒剤等の薬物乱用の入口となるおそれや、悪い仲間と付き合うようになって非行に走る危険もあります。

薬物の誘いに負けない3つの行動

  1. きっぱり「断る」
  2. その場から「離れる」
  3. 警察などに「相談する」

ストップ・ザ・子供のSNS被害防止

夏休みに入って子供達が家で過ごす時間が多くなるとスマートフォンを始めとするインターネットを使う機会も増えてきます。
インターネット上には違法情報・有害情報が氾濫しており、影響を受けた子供が非行に走ったり、犯罪やトラブルに巻き込まれるケースが発生しています。
保護者の方は子供とよく話し合ってインターネットの危険性を理解させ、年齢に応じたフィルタリングの確実な設定を行い、インターネット利用のルールを決めましょう。

SNS被害から自分を守る3つの約束

  1. SNSで知り合った人と直接会わない!
  2. 住所や名前など個人情報を載せない!
  3. 自分や友達の写真を送らない!

茨城県警察少年サポートセンターを御利用ください

少年サポートセンターでは、少年非行や犯罪被害等の問題に関して、電話やメールでの相談を受け付けています。お気軽にご相談ください。

少年サポートセンター
  • 相談電話
    029-231-0900(マルクオサマル)
    (※)電話受付時間月曜日~金曜日:8時30分~17時15分
    (※)夜間、土曜日、日曜日および祝日は警察本部当直対応)
  • Eメール
    keishonen@pref.ibaraki.lg.jp
    (※)メールの対応は、平日午前8時30分から午後5時15分までです。
    (※)夜間、土曜日、日曜日、祝日のメール相談対応は翌日以降の平日となりますので、お急ぎの相談は電話又はお近くの警察署へご相談してください。

夏祭り等各種イベント会場における安全対策

夏祭り等での雑踏事故に注意!

7、8月の夏祭り等各種イベントで多くの人が集まる場所では、人の流れに逆らったり、体を押したりするなど、些細なことが原因で思わぬ大事故につながるおそれがあります。
人出が集中して起こる”雑踏”事故を防ぐために、次のことに注意してください。

ソーシャルディスタンスを守りましょう。

夏祭りやイベント会場等の人出が集中した場所では、人の流れに逆らったり、周囲の人を押したり、ぶつかったりしますと、転倒などの思わぬ事故の原因となる場合があります。
人出が集中する場所では、各自が社会的距離「ソーシャルディスタンス」を守り、譲り合いの気持ちで行動してください。

時間に余裕を持って行動しましょう。

夏休み中の行楽地やイベント会場の周辺では、渋滞や混雑が予想されます。
「早めに家を出る」、「早めに家に帰る」等、時間に余裕を持って行動して、渋滞や混雑を回避するよう心がけましょう。

夜間は足(あし)下(もと)に注意しましょう。

  • 花火等の夜間のイベントは、足下が暗く、会場が湖畔や水辺等の滑りやすい不安定な場所である場合がありますので、足下に注意して、転倒したりしないよう十分に気をつけてください。
    特に、小さなお子さんは大人の足下を歩いていますので、十分に注意してください。
  • 警察では、雑踏による事件や事故を防止するため、夏祭り等の多くの人出が予想されるイベント等に警察官を派遣し、主催者と協力しながら雑踏事故の防止に努めています。
    会場では、警察官や警備員、係員の指示に従っていただきますよう、皆さんのご協力をお願いします。
  • まだまだ新型コロナウイルス禍が続いておりますが、こまめに消毒・手洗いをするなど感染症予防対策を徹底するとともに、マスク着用による熱中症等には十分に注意していただき、安全に楽しい夏をお過ごしください。

夏の交通事故防止県民運動の実施

スローガン

わすれない、ルールと注意と、ヘルメット

期間

7月20日(水曜日)~7月31日(日曜日)

運動の重点

歩行者(特に子供と高齢者)の保護

ドライバーの皆さんへ

ダイヤ◇マークの道路標示の先には、横断歩道があります。横断歩行者がいる時は必ず止まって安全に横断させましょう。

歩行者の皆さんへ

大人も子供も手を上げる、顔を向けるなど、横断する意思をアピールしましょう。停止したドライバーには、会釈や笑顔で感謝の気持ちを伝えましょう。

妨害運転や飲酒運転等の悪質・危険な運転の根絶

妨害運転や飲酒運転は何の落ち度もない他人の命を脅かし、さらに自分のみでなく、家族や友人、職場に悪影響を及ぼします。

あおり運転をしないために
  • 時間と車間距離に余裕を持ち
  • 思いやり・ゆずりあいの気持ちを忘れずに

安全な速度と方法で運転しましょう。

飲酒運転をしない・させないために
  • 酒の席には車で行かない
  • 車を運転する人には、お酒を勧めない
  • 飲酒翌日のアルコールチェックで二日酔いでの運転はしない

等といった対策で家庭、職場、地域から飲酒運転を根絶しましょう。

自転車の安全利用の推進

自転車安全利用五則を守りましょう。
  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
  5. 子供はヘルメットを着用

 薬物乱用防止

覚醒剤や大麻等の違法薬物には絶対に手を出さない!

薬物乱用のない地域社会を実現するには、県民の一人一人が薬物乱用に対する正しい知識と「絶対に手を出さない」という強い意思を持つことが大切です。

違法な薬物に手を出してしまうと…

精神や身体を蝕むばかりか、幻覚・幻聴等により、殺人や放火等の凶悪な犯罪や重大な交通事故を起こしてしまいます。
違法薬物は1回でも使用すると、禁断症状から逃れるため、更に強い薬物を求める「依存性」と、使う量や回数が増えて、止められなくなる「耐性」が生じるようになります。
結果的に仕事も続けられなくなり、違法な薬物を購入するために、借金をしたり、窃盗や強盗にまで手を染めたりすることになります。

断る勇気を…

覚醒剤や大麻を始めとする違法薬物を勧められても毅然とした態度で断りましょう。
違法薬物に手を出して、薬物依存症に陥ると、治療には長い期間が必要となり、大切な家族や友人を傷つけるばかりか、夢や希望まで失うことになってしまいます。
あなたの人生を台無しにしないためにも、キッパリと断る勇気が必要です

薬物乱用110番

警察では「薬物乱用110番」という薬物乱用に関する相談電話を設けています。
どうしても違法薬物を止められなくて困っている方、身近な人に違法薬物を止めてもらいたいと思っている方など、自分のためだけではなく、「誰か」のために、警察に相談しましょう。
秘密は厳守します。
電話番号は、「029-301-7979」です。
7979で「泣く(79)なク(79)スリで」です。

 地域ぐるみの暴走族・危険運転者の追放

暴走族

暴走族は、昼夜問わず、違法改造した原動機付自転車等で爆音を立てながら悪質・危険な運転を繰り返しており、地域の平穏な暮らしを害する集団です。
また、違法改造した旧型の自動二輪車等で爆音を立てながら走行する等の違法行為を敢行する旧車會が、他県のグループとともに、休日の昼間に観光地を目指して大規模な集団走行を行い、一般の通行車両や県民の方々に多大な迷惑を及ぼしている状況があります。
暴走族等が集まったり、爆音をまき散らして暴走したり、車両を改造しているのを見たり聞いたりしたときは、警察に連絡してください。
安心した生活を送るために、地域ぐるみで悪質・危険な運転を繰り返す暴走族等を追放しましょう。

暴走族相談電話をご存じですか?

警察本部交通指導課に「暴走族相談電話」を設置しています。
電話番号は、0120-375-214
相談受理の対象となる内容は、

  • 暴走族への加入防止に関すること
  • 暴走族からの離脱に関すること
  • 暴走族等による暴走行為の防止に関すること

など、一人で悩まず電話してみてください。

危険運転者

危険運転者は、妨害運転・飲酒運転等の危険な運転を行う運転者です。
特に妨害運転等の危険な運転行為は、重大な交通事故につながる極めて危険な悪質・危険な行為です。
令和2年6月10日に公布された道交法の一部を改正する法律により妨害運転に対する罰則が創設されました。
また、茨城県の飲酒運転による交通死亡事故は令和3年中、前年より6人増となり、

全国ワースト1位

という結果となりました。
皆さんへのお願いです。
地域ぐるみで悪質な暴走族、危険運転者の追放をするため、情報等がありましたら警察への通報をお願いします!

 クロスボウは所持禁止!

改正銃刀法が令和4年3月15日(火曜日)から施行され、クロスボウの所持が禁止されます。
クロスボウを所持するには、都道府県公安委員会の許可が必要です。

所持が禁止されるクロスボウとは?

人の生命に危険を及ぼし得る威力(矢の運動エネルギーが6ジュール以上)を有するクロスボウが規制の対象です。クロスボウには、「リカーブクロスボウ」「コンパウンドクロスボウ」「ピストルクロスボウ」等の種類がありますが、現在市販されているクロスボウは、規制の対象です。

許可を受けるには?

都道府県公安委員会に所持許可の申請を行う必要があります。
ただし、正当な使用目的(用途)がないと、許可を受けることはできません。
また、法令の定めにより、

  • 18歳に満たない者
  • 認知症である者
  • アルコールや薬物の中毒者
  • 住居の定まらない者
  • ストーカーやDVの行為者
  • 他人の生命、身体、財産を害し、又は自殺をするおそれのある者

等は、許可を受けることができません。

正当な使用目的(用途)とは?

クロスボウは、動物麻酔等の一部の用途を除き、「標的射撃」の用途でのみ、所持することができます。
クロスボウを使用して、「狩猟」や「有害鳥獣駆除」を行うことは出来ません。

許可なくクロスボウを所持したら?

3年以下の懲役又は50万円以下の罰金の刑が科せられます。

現在、クロスボウを所持する者は?

令和4年3月15日以降に所持許可の申請をすることはできますが、用途がほぼ「標的射撃」に限定されるため、クロスボウ射撃競技団体加盟者等を除き、実際に使用できる場面は極めて少ないと思われます。
従って、所持するクロスボウを廃棄することが望ましいと考えます。
なお、警察署生活安全課(係)で、クロスボウの引取りを無償で行っています。

県内では、令和3年6月16日から令和4年1月15日までの間、37本のクロスボウを引き取っています(全国第15位)。
引き続き、ポスターやチラシを活用するなどして、「クロスボウ所持禁止」の周知と「クロスボウの引取り」を進めていきます。

関連情報

 相談窓口の周知と利用促進

県警では相談窓口を設置し皆様からの相談を受け付けております

受け付けている相談の種類

  • 犯罪等による被害の未然防止に関する相談
  • 県民の皆さんの安全と平穏についての相談

相談窓口(警察相談専用電話)

#9110(シヤープ・キユウ・イチ・イチ・マル)(※)24時間受付
(携帯電話、PHSからも利用可能)
(※)ダイヤル回線からは、029-301-9110
警察本部の相談窓口につながります。閉庁日及び平日の午後5時15分から翌日午前8時30分までの間は警察本部当直員が対応いたします。
各警察署の総合相談係や交番・駐在所でも相談を受け付けております。

『110番』は緊急通報用の電話番号です!

緊急の事件・事故以外の相談が緊急通報用の「110番」に寄せられると、事件や事故などの急を要する事案の対応に遅れが出てしまうことになり、結果として皆様の生命や身体の保護に支障が生じるおそれがあります。
急を要しない相談やお問い合わせ等については、110番通報ではなく、警察相談専用電話#9110を御利用ください。

配偶者等からの暴力(DV)やストーカ-被害に遭っている女性からの相談に対しては、専門部署の女性警察官が24時間対応する女性専用相談電話「女性安心パートナー」を設置しています。
女性安心パートナー:029-301-8107

関連情報

 住宅侵入窃盗・自動車盗難の被害防止

住宅侵入窃盗の被害防止

県内では、空き巣などの住宅侵入窃盗が多発しています。
住宅侵入窃盗を防ぐためには、建物内外への複数の防犯対策が有効です。
また、「地域の目」には泥棒を遠ざける効果があります。

防犯対策例

  • 短時間の外出時のほか、在宅時でも確実に鍵を掛ける。
  • 窓ガラスに防犯フィルムや補助錠、防犯アラーム等を取り付ける。
  • 敷地内に防犯カメラやセンサーライトを設置する。
  • 敷地内の見通しを良くして建物の周囲にはしごなどの足場となるものを置かない。
  • 普段からご近所付き合いを大切にし、あいさつ、声掛けを励行する。

自動車盗難の被害防止

県内では、自動車盗難が多発しています。
新しい年式のランドクルーザー等のSUV・RV車や、レクサス等の高額な車種の被害が目立っています。
自動車盗難を防ぐため、ドアロックに加え、複数の防犯対策をとってください。

防犯対策例

  • 車両に頑丈なバー式ハンドルロックやタイヤロック等を取り付ける。
  • 保管場所にセンサーライトや防犯カメラ、音や光を発する盗難防止装置等を設置する。
  • スマートキーの電波を遮断するキーケースを使用する。
  • エンジンを制動するための「隠しスイッチ」を取り付ける。
  • 駐車場に門扉がある場合には、頑丈な鍵を掛ける。
  • 新たな手口を防止するため、車両の左前付近を壁一杯に寄せて駐車する。

関連情報

若年層の性暴力被害予防対策の推進(少年・生環)