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更新日:2022年1月6日

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今月のお知らせ

茨城県警察より令和4年1月のお知らせです。

 令和4年茨城県警察視閲式の中止について

令和4年1月7日(金曜日)、茨城県警察学校において予定していた見出し視閲式については、降雪及び今後の路面凍結のおそれのため中止します。

 冬休みにおける少年の非行・犯罪被害防止と有害環境の浄化

冬休み期間は、クリスマスや大晦日、お正月と様々なイベントがあり、社会全体が高揚感に溢れます。楽しい反面、羽目を外し、子供達の生活が乱れやすくなる時期でもあります。

深夜外出の制限

深夜の外出には、様々な危険が伴います。恐喝や暴行、性犯罪等の犯罪被害に遭う危険性が高くなります。また、気が大きくなって飲酒や喫煙に手を出すなど不良行為に繋がることも心配されます。冬休みであっても、子供には規則正しい生活を送らせるよう心がけましょう。

インターネットの危険性

子供がインターネット上に氾濫する有害情報に触れて非行に走ったり、インターネットを悪用した犯罪に子供が巻き込まれたりする事案が後を絶ちません。冬休みには、子供がインターネットに触れる時間も増えることが予想されます。インターネットの危険から子供を守るために、フィルタリングを利用する、ペアレンタルコントロール機能を活用する、家庭内でルールを決めるなどの対策をしましょう。
特に、SNSの利用による犯罪被害を防ぐために子供達には次の3つの約束を守らせてください。

  1. SNSで知り合った人と直接会わない!
  2. 住所や名前など個人情報を載せない!
  3. 自分や友達の写真を送らない!

薬物乱用防止

近年、大麻による少年の検挙が急増しています。インターネットなどでは「煙草より害がない」、「依存にならない、いつでもやめられる」、「海外では合法だから安全」といった誤った情報も流れており、警戒感を薄れさせています。大麻の有害性や依存性など正しい情報を身につけ、薬物乱用を防止しましょう。

薬物の誘いに負けない3つの行動

  1. きっぱり「断る」
  2. その場から「離れる」
  3. 警察などに「相談する」

少年サポートセンターを御利用ください

少年サポートセンターでは、少年の非行や犯罪被害等に関する相談を受け付けています。お気軽にご相談ください。

  • 少年サポートセンター水戸
    相談電話:029-231-0900(マルクオサマル)
  • 少年サポートセンターつくば
    相談電話:029-847-0919(マルクイク)

受付時間:月~金曜日8時30分~17時15分(夜間休日は警察本部当直対応)

(※)メールの対応は、平日午前8時30分から午後5時15分までです。夜間、土曜日、日曜日、祝日のメール相談対応は翌日以降の平日となりますので、お急ぎの相談は電話又はお近くの警察署へご相談してください。

関連情報

 年末年始の雑踏事故を防止しましょう

年末から年始にかけて各地で開催される様々な催事や、神社・仏閣へ初詣に出掛ける方もいると思います。人が大勢集まり混雑する場所では、思わぬ転倒事故やスリなどの事件に巻き込まれるおそれもありますので、出掛ける際は、次のことに注意してください。

ソーシャルディスタンスを守りましょう

人混みの中で人の流れに逆らったり、他の人の体を押したりすると、将棋倒しのように大勢の人が倒れ込む事故の発生につながります。
混雑している場所では互いにソーシャルディスタンスを守り列を乱さないようにするなど、ゆずり合いの気持ちで余裕のある行動をお願いします。また、人出が集中しがちな会場出入口や階段等での事故を防止するため、現場の係員・警察官の指示を守りましょう。

催事等の情報の事前確認

新型コロナウイルス感染防止対策等のため、催事等が中止となったり、混雑の状況によっては、会場等への入場が制限されることもあります。
出掛ける前に催事等の情報をよく確認しておきましょう。

足もとに注意

夜間は、足もとが暗く見えにくくなっていることに加え、冬期は積雪や凍結などにより足場が悪くなっていることがあるので注意が必要です。
転んで怪我をしないように、歩きやすく滑りにくい履き物を選びましょう。

飲酒後の外出は控える

年末年始でお酒を飲む機会もあると思いますが、アルコールの影響で運動能力や判断力が低下し、感覚がずれて階段を踏み外したり、転倒したりして思わぬ怪我をしてしまうかもしれません。
飲酒後の不要不急の外出は控えるようにしましょう。

貴重品は体から離さない

人混みの中では、財布などの貴重品をなくしてしまったり、スリやひったくりなどの犯罪被害に遭うおそれがあります。
バッグや財布などのファスナー等は閉じておき、常に体から離さないようにしましょう。

新型コロナウイルス感染の状況に注意しながら、予防対策を万全にして安全に年末年始をお過ごしください。

関連情報

 飲酒運転は犯罪です!

身体にアルコールが入ると、アルコールにより脳の中枢神経が麻痺します。「少し休んだから」、「近くだから大丈夫」等、安易な考えをおこすことこそが、アルコールによる判断力の低下なのです。
飲酒運転をすれば、運転免許取消し・勤務先の解雇・生活破綻・家庭崩壊となるなど、その代償は大きく、悔やんでも遅いのです。

飲酒運転しないために

  • 飲酒を伴う席には、車で行かない。
  • 飲んだ翌日は運転前のアルコールチェック。(二日酔い運転の防止)

飲酒運転させないために

  • 運転する人にお酒を提供しない。
  • 飲酒運転者に車両を提供しない。
  • 飲酒運転の車に同乗しない。
  • 仲間で飲酒後の交通手段を確認する。(ハンドルキーパーを決めるなど)

交通安全思いやり110番にご協力を!

飲酒運転情報

  • 飲酒運転をしようとしている人がいる
  • 日常的に飲酒運転をしている

交通弱者情報

  • 道路中央をふらふら歩いている
  • 道路上で寝込んでいる

このような人を見かけたら、ためらわずに110番通報をお願いします!

関連情報

 ストップ!スリップ事故

冬到来!降雪や路面凍結による交通事故を防止するための備えは万全ですか?
雪はあまり降らないし、少しの雪ならノーマルタイヤで大丈夫!!という安易な考えはやめましょう。
車の冬支度は万全ですか?スタッドレスタイヤへの交換やタイヤチェーンの装着方法を確認しておきましょう。

こんな場所が危険(スリップ事故が多く発生)

カーブ、坂道、山道、日陰、トンネルの出入り口、橋の上

濡れた路面に見えて凍結している場所(ブラックアイスバーン)

前日に雨が降って濡れた路面(夜間早朝に凍結のおそれあり)

スリップ事故を防ぐポイント

 

急のつく運転は厳禁!

  • 急発進
  • 急ハンドル
  • 急ブレーキ
  • 急加速

安全な速度と十分な車間距離

凍結した路面と乾燥した路面では、停止距離が違います。
路面状況により、停止距離が4倍になる場合もあります。
凍結路面では、ゆっくりとした安全な速度で走行し、車間距離を十分にとりましょう。

早めの行動

出発時間をいつもより早めに。
右左折(ウインカー)や停止の合図を早めに。

公共交通機関の利用

凍結道路の運転は不安です。車の運転をせず、
電車やバスを利用することも交通事故防止につながります。

関連情報

 110番通報の適切な利用をお願いします

110番とは?

110番は、事件・事故等の緊急通報です。

110番は、今直ぐ警察官に駆けつけてほしいときの緊急通報ダイヤルです。

110番は緊急通報ダイヤル!

事件・事故等の緊急の対応を必要とする場合には、ためらわずに110番通報を利用しましょう。

緊急の対応を必要としない相談等については、警察の相談ダイヤル♯9110(シャーフ゜きゆういちいちまる)や各種相談電話を利用しましょう。

110番通報は落ち着いて

警察官が通報内容について、一つずつ質問していきますので、落ち着いてお答えくだい。

110番通報のポイント!

こんな時も迷わず110番
  • 不審な電話(ニセ電話詐欺)
  • 子供への声かけ
  • 児童虐待
  • 高齢者の徘徊

茨城県内からの110番は、水戸市にある茨城県警察本部の通信指令課につながります。今いる場所等は、必ず市町村名から教えてください。

携帯電話から110番通報するときは

より早く、より正確に警察官を向かわせるために、通報の際は、付近の交差点、コンビニエンスストア、学校、病院等,目標となる建物や施設の名称を教えてください。

付近に目標物がない場合は、東京電力の電柱管理番号や自動販売機の住所表示、信号機の規制番号からでも通報場所が特定可能です。

通報内容の確認のため、警察官が通報者に電話をかけ直すことがありますので、電源は切らないでください。

聴覚・言語に障害のある方の110番

対話式メール110番

https://ibaraki110.jp/

FAX110番

#7412029-301-6110

1月10日は「110番の日」!

警察では、毎年1月10日を「110番の日」と定めて、110番の仕組みや警察で開設している警察の相談ダイヤル♯9110等の各種専用電話についての広報活動を行っています。

110番の適切な利用へのご理解とご協力をお願いいたします。

ご存じですか?♯9110を

緊急の対応を必要としない要望・相談

警察の相談ダイヤル♯9110029-301-9110

関連情報

 相談窓口の周知と利用促進

県警では相談窓口を設置し皆様からの相談を受け付けております

受け付けている相談の種類

  • 犯罪等による被害の未然防止に関する相談
  • 県民の皆さんの安全と平穏についての相談

相談窓口(警察相談専用電話)

#9110(シヤープ・キユウ・イチ・イチ・マル)(※)24時間受付
(携帯電話、PHSからも利用可能)
(※)ダイヤル回線からは、029-301-9110
警察本部の相談窓口につながります。閉庁日及び平日の午後5時15分から翌日午前8時30分までの間は警察本部当直員が対応いたします。
各警察署の総合相談係や交番・駐在所でも相談を受け付けております。

『110番』は緊急通報用の電話番号です!

緊急の事件・事故以外の相談が緊急通報用の「110番」に寄せられると、事件や事故などの急を要する事案の対応に遅れが出てしまうことになり、結果として皆様の生命や身体の保護に支障が生じるおそれがあります。
急を要しない相談やお問い合わせ等については、110番通報ではなく、警察相談専用電話#9110を御利用ください。

配偶者等からの暴力(DV)やストーカ-被害に遭っている女性からの相談に対しては、専門部署の女性警察官が24時間対応する女性専用相談電話「女性安心パートナー」を設置しています。
女性安心パートナー:029-301-8107

関連情報

 住宅侵入窃盗・自動車盗難の被害防止

住宅侵入窃盗の被害防止

県内では、空き巣などの住宅侵入窃盗が多発しています。
住宅侵入窃盗を防ぐためには、建物内外への複数の防犯対策が有効です。
また、「地域の目」には泥棒を遠ざける効果があります。

防犯対策例

  • 短時間の外出時のほか、在宅時でも確実に鍵を掛ける。
  • 窓ガラスに防犯フィルムや補助錠、防犯アラーム等を取り付ける。
  • 敷地内に防犯カメラやセンサーライトを設置する。
  • 敷地内の見通しを良くして建物の周囲にはしごなどの足場となるものを置かない。
  • 普段からご近所付き合いを大切にし、あいさつ、声掛けを励行する。

自動車盗難の被害防止

県内では、自動車盗難が多発しています。
新しい年式のランドクルーザー等のSUV・RV車や、レクサス等の高額な車種の被害が目立っています。
自動車盗難を防ぐため、ドアロックに加え、複数の防犯対策をとってください。

防犯対策例

  • 車両に頑丈なバー式ハンドルロックやタイヤロック等を取り付ける。
  • 保管場所にセンサーライトや防犯カメラ、音や光を発する盗難防止装置等を設置する。
  • スマートキーの電波を遮断するキーケースを使用する。
  • エンジンを制動するための「隠しスイッチ」を取り付ける。
  • 駐車場に門扉がある場合には、頑丈な鍵を掛ける。
  • 新たな手口を防止するため、車両の左前付近を壁一杯に寄せて駐車する。

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