今月のお知らせ

茨城県警察より平成29年12月のお知らせです。

年末における犯罪の抑止

茨城県警察では、安全・安心を実感できる「いばらき」の実現にむけて、関係団体と共に、年末における犯罪の抑止活動を推進してまいります。

取組重点
住宅侵入窃盗の被害防止
  • ゴミ出しなどの短時間の外出でも確実に施錠しましょう。
  • 就寝時や在宅中でも施錠する習慣をつけましょう。
  • センサーライトや音の出る防犯砂利、窓に貼る防犯フィルム、補助錠など複数の対策を講じましょう。
  • 旅行などで長期間不在となる場合には、ご近所への声掛けを行うなど地域ぐるみでの防犯を心掛けましょう。
自動車盗の被害防止
  • 確実な施錠を心掛けましょう。
  • 頑丈なハンドルロックやチェーン等を導入しましょう。
  • 大きな音を発する警報器やGPS装置を取付けましょう。
  • 駐車場には、門扉や防犯カメラ、センサーライトなどを設置しましょう。
ニセ電話詐欺の被害防止〜こんな電話・メールは全て詐欺〜
  • キャッシュカードを預かる
  • プリペイドカード型電子マネー『ギフト券』で料金払え
  • 『携帯電話番号が変わった』等と電話し、お金を要求する息子や孫
  • ATMで還付金の手続き
  • レターパック、宅配便で現金送れ
子供、女性の犯罪被害防止
  • 夜間の単独行動はやめましょう。
  • 「〜しながら」歩行はやめましょう。
  • 防犯ブザーを携帯しましょう。
  • 危険を感じたら、迷わず110番通報しましょう。
自治体、防犯ボランティア、地域住民が連携した防犯パトロールの推進
  • 防犯パトロールなど、防犯ボランティア活動に参加してみましょう。
  • 「あいさつ・声掛け」を励行して、地域ぐるみで、犯罪被害に遭わないような対策をしましょう。
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冬休みの少年非行・犯罪被害防止

冬休みの期間は、クリスマスや大晦日、お正月と様々なイベントがあり、社会全体が高揚感に溢れます。楽しい反面、羽目を外し、子供達の生活が乱れやすくなる時期でもあります。子供達が非行に奔ったり、犯罪被害に遭ったりしないように注意が必要です。

深夜に外出していると…

年末年始は、夜間外出するイベントが多い時期です。子供達も浮かれ気分でつい夜遅くまで遊んでしまいがちですが、深夜の外出には様々な危険が伴います。場所により、時間帯により、恐喝や暴行、性犯罪等の被害に遭いやすくなります。また、気が大きくなって、飲酒や喫煙に手を出してしまうことも心配されます。飲酒や喫煙は体に悪影響があるだけでなく、規範意識を低下させ非行に繋がってしまう虞れがあります。冬休みでも子供達には決まりを守った規則正しい生活をさせるようにしてください。

インターネットにも危険が…

インターネットをきっかけに、性犯罪や児童ポルノ被害、各種ネット詐欺等に遭う虞れがあります。冬休みは子供達に自由な時間が増えるため、特に注意が必要です。子供とインターネットの利便性の裏に潜む危険性について話し合い、使用する際のルールを決めて守らせるようにしましょう。また、保護者がネットの利用状況に注意を払い、適切に管理するようにしてください。

保護者の皆さんへ

子供の非行や犯罪被害を防止するには、家庭の役割が重要です。特に冬休みは子供達が家にいる時間が多くなります。この機会に親子でしっかりコミュニケーションを取り、「社会のルールを守る」「自分の行動に責任を持つ」「悪いことはきっぱり断わる勇気を持つ」ということを教えましょう。

少年サポートセンターを御利用ください

少年サポートセンターでは、少年の非行や犯罪被害等に関する相談を受け付けています。お気軽にご相談ください。

  • 少年サポートセンター水戸 相談電話 029-231-0900(マルクオサマル)
  • 少年サポートセンターつくば 相談電話 029-847-0919(マルクイク)

受付時間:月曜日〜金曜日午前8時30分〜午後5時15分(夜間休日は警察本部当直対応)

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年末年始の雑踏事故を防止しましょう

年末から年始にかけて、各地では様々な行事や催し物が開催され、多くの人でにぎわいます。このような大勢の人が集まり混雑する場所では、迷子や落とし物の他、転倒事故やスリなどの発生が予想されます。
事故に巻き込まれたり、事件の被害に遭うことなく、明るく楽しい年末年始を迎えるため、初詣など人出の多い場所に出かける際は、次のことに注意してください。

人混みでは、不必要に立ち止まらない、人の流れに逆らわない!

人混みの中で不必要に立ち止まったり、人の流れに逆らって歩いたりすると、転倒したり、将棋倒しのように大勢の人が倒れ込む事故の発生につながります。また、混雑の状況によっては、境内への入場が制限されることもありますので、現場の警察官や係員の指示・誘導に従い行動してください。
ルールを守り、混雑している場所では列を乱さないようにするなど、ゆずり合いの気持ちを持ってゆとりある行動をお願いします。

足もとに注意!

夜間の初詣は、参道も暗く、足もとが見えにくいので注意が必要です。また、冬には積雪や凍結などにより足場が悪くなっていることがあります。階段を使うことも多いので、滑りにくい履き物を選んでください。飲酒して参拝することも危険が伴います。

混雑を避ける!

お年寄りや子ども連れの場合は、混み合う時間帯や場所を避けて行動しましょう。子どもさんとしっかりと手をつなぎ、目を離さないようにしましょう。

貴重品は体から離さない!

人混みの中では、スリやひったくり、置き引きなどの犯罪被害に遭うおそれがあります。必要以上の現金は持たないようにし、バッグなど貴重品は体から離さず、自分でしっかり管理するようにしてください。

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飲酒運転は犯罪!

今年も残りわずかとなってきました。年末年始は、忘年会、新年会等で飲酒をする機会が増えますが、お酒と車の運転は、絶対に切り離しましょう。

飲酒運転者は当然厳罰!

酒酔い運転・・・5年以下の懲役または100万円以下の罰金
酒気帯び運転・・・3年以下の懲役または50万円以下の罰金

酒酔い運転・酒気帯び運転
  • 呼気1リットル中のアルコール濃度0.25mg以上・・・一発で免許取消し
  • 呼気1リットル中のアルコール濃度0.15mg以上0.25mg未満・・・免許停止
危険運転致死傷罪に問われると
  • 人を負傷させると・・・15年以下の懲役
  • 人を死亡させると・・・1年以上の有期懲役
飲酒運転周辺者も厳罰!
車両提供者
  • 酒酔い運転・・・5年以下の懲役または100万円以下の罰金
  • 酒気帯び運転・・・3年以下の懲役または50万円以下の罰金
酒類の提供者・車両同乗者
  • 酒酔い運転・・・3年以下の懲役または50万円以下の罰金
  • 酒気帯び運転・・・2年以下の懲役または30万円以下の罰金
気のゆるみ 一杯だけが 命取り

飲酒運転は、職場解雇、再就職困難、家庭崩壊、生活破綻・・・など多くの弊害を引き起こし、あなたの人生を大きく狂わせてしまいます。
飲酒運転は、絶対に許されません。絶対にしない強い意志を持ち、家庭、職場、地域ぐるみで、飲酒運転をさせない環境を誓い、根絶しましょう。

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YouTube:茨城県警察公式チャンネル運用開始

茨城県警察では、動画サイトユーチューブに、公式チャンネルを開設しました。

公開している動画は、平成12年に牛久市内で発生した少年が被害者となる強盗致死事件についてのもので、事件の重要参考人の動画を公開し情報提供を呼びかけています。

茨城県警察YouTube公式チャンネル[外部サイト]

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課: 警務部 県民安心センター
連絡先: 029-301-0110