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更新日:2026年4月2日

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今月のお知らせ

茨城県警察より令和8年4月のお知らせです。

 警察官採用試験の実施

令和8年度茨城県警察官採用試験(第1回)申込みについて

申込受付期間

令和8年3月2日(月曜日)午前9時00分から4月5日(日曜日)午後5時00分まで

試験区分、採用予定人数、受験資格、採用予定年月日

詳細については、茨城県警察採用案内ホームページをご確認ください。

申込方法

インターネット受付「いばらき電子申請・届出サービス」
茨城県警察採用案内ホームページからアクセスできます。

第1次試験日程

  • 一般(教養試験、論(作)文試験):令和8年5月10日(日曜日)
  • 職務経験(SPI、論(作)文試験):令和8年4月25日(土曜日)

第1次試験会場

  • 一般:水戸、つくば、取手
  • 職務経験:水戸

第2次試験日程

  • 1日目(身体検査、体力検査、適性検査)
    令和8年6月6日(土曜日)又は6月7日(日曜日)
  • 2日目(口述試験)
    令和8年7月6日(月曜日)から7月10日(金曜日)までの間
    ※警察本部が指定するいずれかの日
体力試験を体力検査へ変更

実施種目を6種目から

  • 3種目
  • 握力・反復横跳び・上体起こし

に変更しました!

その他

  • 武道指導採用選考は3月2日(月曜日)より受付開始です。
  • サイバー犯罪捜査官採用選考の受考申込みは随時受付中!

関連情報

 春の地域安全運動

期間

令和8年4月17日(金曜日)~4月26日(日曜日)

活動重点

子供と女性の犯罪被害防止

新年度を迎え、新しい環境になった方は、通学路や通勤経路に潜む「危険な場所」を把握して、危機回避能力を高めていきましょう。「危険な場所」とは、誰でも入りやすく、周囲から見えにくい場所(草木が茂った公園等)です。

住宅侵入窃盗の被害防止

鍵掛けが手軽で防犯に効果的。短時間の外出はもちろん、在宅中でも鍵を掛ける習慣をつけましょう。補助錠や防犯フィルム、防犯カメラは住宅を対象とした強盗事件の対策にもなります。

自動車盗の被害防止

ハンドルロックやタイヤロック、警報器など、車への複数の防犯対策に加え、センサーライトなどの駐車場所への対策も忘れずに。

自転車盗の被害防止

「無施錠」の自転車が盗まれています!自転車には複数の鍵を掛けましょう。また、防犯登録で抑止力アップ。盗まれてしまった時の被害回復にも役立ちます。

金属盗の被害防止

田畑に給水施設を設置している方は給水バルブを樹脂製などに変更することも効果的です。工事業者や太陽光施設を管理されている方は、防犯カメラの設置など、防犯対策の強化を。

関連情報

 若年層の性暴力被害予防対策の推進

性暴力とは?

  • 望まないキスや性行為をさせられた
  • SNSで知り合った相手から性的な被害を受けた
  • アルコールや薬物を使用して性行為をされた など

同意のない性的な行為は「性暴力」です。

SNSに起因する犯罪被害が多発しています

SNS被害から自分を守る3つの約束

  1. SNSで知り合った人と直接 会わない!
  2. 住所や名前など個人情報を 載せない!
  3. 自分や友達の写真を 送らない!

SNSは楽しくて便利なツールですが、危険もひそんでいることを理解しましょう。
ネットでやりとりしている相手の情報はかもしれません。

インターネットの危険性から子どもを守るために

  • 家庭内でインターネット使用のルールを決める
  • 年齢に応じたフィルタリングの設定
  • ペアレンタルコントロール機能の活用

被害にあった児童のうち、フィルタリングの利用の有無が判明した被害児童の約9割が、フィルタリングを設定していませんでした。

困ったら、ひとりで悩まず相談してください!

  • 性犯罪被害相談電話 #8103(24時間受付)
  • 警察相談専用電話 #9110(平日9時~17時)

緊急を要する場合は、ためらわずに110番通報をお願いします。

少年相談コーナーについて

相談時間

午前9時00分~午後5時00分(祝日・年末年始を除く月曜日~金曜日)

電話

029-231-0900

メール

keishonen@pref.ibaraki.lg.jp

保護者や教職員の方からの相談もお待ちしております。

関連情報

 春の行楽期における安全対策

風薫る爽やかな季節になりました。
ゴールデンウィークを利用して行楽地や各地で開催されるイベントなどにお出かけになる方や、登山やパラグライダーといった屋外レジャーの計画を立てられている方も多いと思います。
事故無く楽しい休日を過ごしていただくため、次のことに注意してください。

雑踏事故の防止

人混みの中で、人の流れに逆らったり、急に立ち止まったり、周りの人の体を押したりすると転倒の原因となり、将棋倒しのような大きな事故に発展するおそれがあります。
会場等では、譲り合いの気持ちをもって他者との距離を保ち、現場の警察官や警備員、係員による整理誘導の指示に従うようお願いします。
また、人混みの中では、スリ置引きなどの事件が発生する可能性がありますので、貴重品は体から離さないようにしましょう。

水難の防止

headland

鹿島灘沿岸に設置されている人工岬「ヘッドランド」周辺では、離岸流という岸から沖へ向かう強い流れが発生しやすく、浅瀬にいても流されてしまうおそれがあります。この周辺では、釣りや貝取り又は遊泳中に高波にさらわれ死亡する水難が多く発生しており、県内全てのヘッドランドが立入禁止となっています。ヘッドランド以外にも県内には立入禁止の水辺が多数存在します。柵や看板で「立入禁止」が明記されている場所は、過去に事故が発生していたり、水深が深くなっていたり、高波にさらわれる危険性がある場所ですので、絶対に立ち入らないでください。

山岳遭難の防止

山岳遭難の多くは、天候に関する不適切な判断や、不十分な装備で体力的に無理な計画を立てるなど、知識・経験・体力の不足等が原因で発生しています。事前に登山コースの所要時間を確認し、日没前に下山できるよう余裕のある登山計画を立て、必要な装備を準備するなど安全を確保して、登山をお楽しみください。また、登山をする前に、行き先を家族や職場の方に知らせておくとともに、登山届の提出をお願いします。

レジャー・スポーツ事故の防止

暖かくなり始め、パラグライダーや水上オートバイなどのレジャー・スポーツを楽しむのに良い季節となりました。これらのレジャー・スポーツは、自然が相手です。用具・器具の安全点検を確実に行い、一人ひとりがルールとマナーを守ることが大切です。また、初心者に限らず、経験者による事故も多発しています。常に危険と隣り合わせのスポーツであることを忘れないでください。

関連情報

 春の全国交通安全運動

期間

令和8年4月6日(月曜日)~ 令和8年4月15日(水曜日)

運動の重点

通学路・生活道路におけるこどもを始めとする歩行者の安全確保

  • 保護者は、通学路・生活道路の安全な歩き方をこどもと同じ目線に立って具体的に教えましょう。
  • 道路を横断するときは、近くの横断歩道を利用して、横断中も安全確認をしましょう。

「ながらスマホ」の根絶や歩行者優先等の安全運転意識の向上

  • 「ながらスマホ」は周囲の確認が疎かになり、前方の道路状況が確認出来なくなります。運転に集中して、安全に走行しましょう。
  • 横断歩道の手前では必ず止まり、歩行者の安全を優先させましょう。

自転車・特定小型原動機付自転車の交通ルールの理解・遵守の徹底

  • 4月1日から16歳以上の自転車利用者は交通違反をした場合、交通反則通告制度(いわゆる「青切符」)が適用になります。交通ルールを遵守して安全運転に努めましょう。
  • 「ヘルメット」を必ず着用して大切な命を守りましょう。

関連情報

 多発する住宅侵入窃盗・自動車盗難の・金属盗難の被害防止

住宅侵入窃盗の被害防止

県内では、空き巣などの住宅侵入窃盗が多発しています。
住宅侵入窃盗を防ぐためには、建物内外への複数の防犯対策が有効です。
また、「地域の目」には泥棒を遠ざける効果があります。

防犯対策例

  • 短時間の外出時のほか、在宅時でも確実に鍵を掛ける。
  • 窓ガラスに防犯フィルムや補助錠、防犯アラーム等を取り付ける。
  • 敷地内に防犯カメラやセンサーライトを設置する。
  • 敷地内の見通しを良くして建物の周囲にはしごなどの足場となるものを置かない。
  • 普段からご近所付き合いを大切にし、あいさつ、声掛けを励行する。

自動車盗難の被害防止

県内では、自動車盗難が多発しています。
新しい年式のランドクルーザー等のSUV・RV車や、レクサス等の高額な車種の被害が目立っています。
自動車盗難を防ぐため、ドアロックに加え、複数の防犯対策をとってください。

防犯対策例

  • 車両に頑丈なバー式ハンドルロックやタイヤロック等を取り付ける。
  • 保管場所にセンサーライトや防犯カメラ、音や光を発する盗難防止装置等を設置する。
  • スマートキーの電波を遮断するキーケースを使用する。
  • エンジンを制動するための「隠しスイッチ」を取り付ける。
  • 駐車場に門扉がある場合には、頑丈な鍵を掛ける。
  • 新たな手口を防止するため、車両の左前付近を壁一杯に寄せて駐車する。

金属盗難の被害防止

金属盗難急増中!
県内では、太陽光発電設備(ケーブル)・金属板・水道の蛇口・水田のバルブ・側溝蓋(グレーチング)等を狙った窃盗事件が多発しています。不審な人・車を見かけた際は、すぐに110番通報をお願いします!!

管理者の皆様へ

  • 定期的な見回り

金属等の盗難は、人目に付かない閑散とした場所で多く発生しております。警察ではパトロールを強化中ですが管理物件の定期的な確認をお願いいたします。

  • 防犯カメラや照明器具の設置

犯人は、見られることや証拠が残ることを嫌がります。防犯カメラは、犯行を断念させたり、被害に遭った際の犯人検挙に結びつく可能性がありますので、設置に御協力をお願いいたします。

関連情報

巡回連絡にご協力を(高齢者宅への巡回連絡)

巡回連絡は、地域住民の皆さんの安全で平穏な生活を確保するため、交番や駐在所の警察官が、それぞれ担当する地域の家庭や事業所を訪問する活動です。
警察からは、身近で発生した事件や事故に関する情報を提供したり、特殊詐欺や自動車盗、住宅侵入窃盗の被害防止など、防犯に役立つアドバイスを行うとともに、地域の皆さんから警察に対する意見や要望、日ごろから不安に感じている地域の問題などをお伺いしています。

巡回連絡にご協力ください

県警では令和5年6月から取組を進めている「巡回連絡を活用した高齢者総合安全対策」を更に発展させ、制服の警察官が、県内の全世帯を一軒一軒訪問し、犯罪や事故に遭わないための対策を直接働き掛けることで、県民全体のディフェンス力の向上に資する取組を推進しています。
各ご家庭を訪問し、様々な事象に対する個別具体的な指導やアドバイスを行っていきますので、ご協力をお願いします。
また、担当警察官が皆さんのご家庭に訪問した際に、ご不在のときには連絡事項などを記載したパトロールカードをお配りしていますので、ご意見やご不明な点等ございましたら、お気軽にカード記載の連絡先までお問い合わせください。

連絡カードについて

巡回連絡では、皆さんのご協力をいただきまして、ご家族の異動などについてお聞きし、「連絡カード」を作成しています。
皆さんからお聞きして作成した「連絡カード」は、災害、事件、交通事故等の非常の場合等に役立たせるためのものです。他人に見せることはありませんので、カードを作成する際はご協力をよろしくお願いします。

関連情報

SNS型投資・ロマンス詐欺被害防止

電話番号の偽装表示に注意!!

携帯電話等の着信に表示された電話番号の末尾が「0110」(実在する警察署の電話番号)であっても、詐欺の犯人からの電話の可能性があるため注意してください!

犯人側は実在する警察署の電話番号を偽装表示させています。
電話に出る前に着信のあった電話番号を各都道府県警察のホームページ等で確認したり、留守番電話に吹き込まれたメッセージ等を確認してください。
不審な電話を受けてしまった場合には、警察相談専用電話「#9110へお電話ください。

SNS型投資詐欺

SNSで勧誘する「もうけ話」は詐欺!

SNSを通じて、暗号資産や株に投資すれば利益が得られるものと誤信させ、金銭をだまし取るもの

投資を勧誘するその広告、ウソかも!?

著名人や投資専門家の画像が悪用された投資を勧誘する広告をクリックすると、著名人等とつながるよう誘導されますが、それは本人を装った犯人の可能性があります。

SNS型ロマンス詐欺

恋愛感情等を利用した詐欺に注意!

SNSを通じて、恋愛感情や親近感を抱かせながら投資や副業に誘導し金銭をだまし取るもの

その出会いや恋愛、ロマンス詐欺かも!?

SNSやマッチングアプリ等で出会った人物とのやり取りで恋愛感情や親近感を抱かせ、結婚資金などの名目で投資や副業に誘導されますが、詐欺の可能性があります。

LINEを悪用した詐欺に注意

LINEでは、不審なアカウントから勧誘があった場合はLINEへ通報すること、友だち以外の連絡を拒否したい場合は、「メッセージ受信拒否」設定を行うことをすすめています。

関連情報

 子供や高齢者をはじめとする全ての道路利用者の安全の確保

歩行者が安心できる交通の確保

茨城県警察では、「その手で合図!止まってくれてありがとう大作戦」と題し、歩行者に対する「横断歩道の積極的利用と分かりやすい合図と感謝の意思表示」、運転手に対する「横断歩行者がいる場合における車両の一時停止の徹底」を促進する取り組みを行っています。

歩行者が、横断時に合図をすれば、ドライバーは歩行者に気づきやすくなります。
また、会釈などで感謝を示せば、ドライバーの優しい気持ちが育まれ、横断歩行者保護意識の向上につながります。
茨城県の安全な道路横断を創るために、年齢性別を問わずに合図と感謝の意思表示を実践しましょう。

自転車の安全利用について

自転車は車両です。
安全運転をするために、自転車安全利用五則を守りましょう。

自転車安全利用五則

  1. 車道が原則、左側を通行
  2. 歩道は例外、歩行者を優先
  3. 交差点では信号と一時停止を守って、安全確認
  4. 夜間はライトを点灯
  5. 飲酒運転は禁止

自転車乗車用ヘルメットの着用

道路交通法の一部改正により、令和5年4月1日から自転車乗車用ヘルメットの着用が努力義務化されました。
自転車利用時は、ヘルメットをしっかり着用して頭部を守りましょう。

関連情報