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更新日:2020年7月2日

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今月のお知らせ

茨城県警察より令和2年7月のお知らせです。

茨城県警察官採用試験(第2回)申込み受付中

茨城県警察では、警察官採用試験(第2回)の受験申込みを受け付けています。
締切りは8月20日(木曜日)午後5時までとなりますので、受験を考えている方は余裕を持ってお申込みください。

受験資格

男性警察官A・女性警察官A

昭和62年4月2日以降に生まれた人で、学校教育法による大学(短期大学を除く。)を卒業した人若しくは令和3年3月31日までに卒業見込みの人又は人事委員会がこれを同等と認める人

男性警察官B・女性警察官B

昭和62年4月2日から平成15年4月1日までに生まれた人で、上記警察官Aの受験資格(学歴区分)に該当しない人

受付期間

令和2年7月1日(水曜日)午前9時から8月20日(木曜日)午後5時まで

申込み方法

インターネット(電子申請)からお申込みください。

採用予定日

令和3年4月1日(木曜日)

第1次試験

令和2年9月20日(日曜日)

試験会場

水戸、土浦、筑西の3地区から希望の地区を選択して申請して下さい。
※当日の各試験会場は受験票ダウンロード時に詳細な場所の確認ができます。

最終合格発表

令和2年11月27日(金曜日)午前10時(予定)

試験案内の配布等

茨城県警察本部、県内各警察署、交番及び駐在所で配布します。
詳細については、茨城県警察採用案内ホームページでご確認ください。

夏の犯罪抑止活動

7月18日から8月16日までの間、茨城県安全なまちづくり推進会議による「夏の犯罪抑止活動」が実施されます。
それにあわせて、警察においても、各自治体、防犯ボランティア、地域住民の方々と連携・協力し、犯罪抑止活動を展開してまいります。

取組重点

  1. 住宅侵入窃盗の被害防止
  2. 子供、女性の安全確保
  3. ニセ電話詐欺の被害防止

ワンポイント・アドバイス

住宅侵入窃盗の被害防止

  • 住宅侵入窃盗被害の約半数は、鍵のかかっていない出入口や窓から侵入されており、夏季に被害が増える傾向があります。
  • 外出時だけでなく、在宅時や就寝中も確実に鍵をかけましょう。
  • 自宅を長期間不在にするときには、ご近所への声掛けを行い、地域ぐるみで防犯活動を推進してください。

子供、女性の安全確保

  • 夜遅くまでの外出、夜間の一人歩きは控えましょう。
  • 夜間は、家族や知人に送迎を頼みましょう。
  • 危険を感じた時には、躊躇せず防犯ブザーを活用したり、近所の家やお店に助けを求めましょう。

ニセ電話詐欺の被害防止

こんな電話・メールは、詐欺です
  • キャッシュカードを預かる、交換する、確認する、暗証番号を教えて。
  • 携帯電話番号が変わった。至急お金が必要だ。
  • コンビニで有料サイトの未納料金を払え。
  • 還付金があるからATMへ。

被害を防止する為、「留守番電話設定」「迷惑電話防止機能付き電話機」を活用してください。

自動車盗の被害防止

(上記3点の他、本県の自動車盗被害が依然として多発している為、広報重点に加えております。)

  • 茨城県内では、昨年中1,482件もの自動車盗が発生しています。(認知件数・犯罪率共に全国1位)
  • 被害車両の9割が車内にキーが無い状態で被害に遭っています。
  • 被害を防止するため、車両に強固なバー式ハンドルロックやタイヤロック、音や光を発する盗難防止装置やGPS装置の設置、駐車場所へセンサーライトや防犯カメラの設置、門扉に鍵を掛けるなど、複数の防犯対策を行ってください。

夏期における少年の非行・犯罪被害防止と有害環境の浄化

夏は開放的な気分になりやすく、子供達だけで外出することが多くなるため、非行に走りやすい時期です。行動パターンが変わったり、行動範囲が広がったりすることで普段とは接する人も変わり、トラブルに巻き込まれる機会も増えるおそれがあります。
誘われるままタバコやお酒、更には違法な薬物にまで手を出すことも心配されます。未成年者の飲酒や喫煙は、「やってはいけない」と分かっていても、集団で行動するとつい手を出してしまう可能性があり、子供達の規範意識を低下させ、非行に走りやすくさせます。

また、夏は日が暮れるのも遅く、深夜まで外出していると犯罪の被害に遭う危険性も高くなります。茨城県青少年の健全育成等に関する条例では、保護者は、特別の事情がある場合を除き、青少年を深夜(午後11時から午前4時まで)に外出させないよう努めなければならないとされています。保護者の皆さんは子供の深夜外出に十分注意してください。夜間、子供が出歩くことは大変危険です。「夏だから」といって、安易に深夜の外出を許可しないようにしましょう。

家庭にインターネットが浸透し、夏になって子供達が家で過ごす時間が多くなるとスマートフォンを始めとするインターネット端末を使う機会が増えてきます。インターネット上には有害情報も多く、犯罪やトラブルから子供を守るため、年齢に応じたフィルタリングの確実な設定を行い、インターネットの危険性を理解させた上でルールを決めてインターネット利用させましょう。
特に、SNSの利用については「個人情報を載せない」「知り合った相手と直接会わない」「自分や友達の写真を送らない」ことに注意して、子供を性犯罪等インターネットの犯罪被害から守りましょう。

茨城県警察少年課少年サポートセンターを御利用ください

少年サポートセンターでは、少年の非行や犯罪被害等の問題に関して電話、面接、Eメールで相談を受け付けています。県や市の施設にありますのでお気軽に相談してください。

  • 少年サポートセンター水戸相談電話029-231-0900(マルクオサマル)

水戸市柵町1-3-1水戸合同庁舎5階

  • 少年サポートセンターつくば相談電話029-847-0919(マルクイク)

つくば市高野1197-20豊里窓口センター内

 水の事故に注意しましょう

例年、県内の水の事故は、半数以上が夏期期間中に発生しています。
水の事故に遭わないよう、次のことに十分注意をしてください。

  • 川や池に子供だけで行かせない。
  • 水辺の危険な場所で、遊んでいる子供を見かけたら一声かけ、注意する。
  • お酒を飲んで水に入らない。
  • 看板などで危険区域と表示された区域には入らない。

特に、鹿島灘に設置されているヘッドランド(人口岬)周辺は、離岸流が発生するなど、危険であることから近づかない。

山岳遭難事故に注意!

山岳遭難の多くは、天候に関する不適切な判断や、不十分な装備で体力的に無理な計画を立てるなど、知識・経験・体力の不足等が原因で発生しています。
山岳遭難を防ぐために次のことに注意してください。

無理のない登山計画と登山届の提出

気象条件や経験、体力、技術などを考えて、余裕のある登山を計画してください。
また、登山届の提出は、安全な登山を心がける機会になり、万が一遭難してしまった場合の救助活動の手掛かりにもなります。
県内の山に登る際は、茨城県警のホームページからインターネットを利用した登山届の受付をしているほか、FAX、郵送での届出も可能です。
登山をする時は、必ず家族、職場等に行き先を告げるとともに、登山届を提出しましょう。

装備品・携行品を準備

山はどんなアクシデントがあるか分かりません。標高が低い山、慣れた山、日帰り登山であっても予期せぬ事態に備えて、照明具や非常食、雨具、携帯電話なども持って行きましょう。

道に迷ったかも…と思ったら

まずは落ち着いて、地図やコンパス、スマホのGPS機能などで現在地を確認しましょう。
また、闇雲に進むことなく、歩いてきた道を辿り正規の登山道まで引き返すなど、早めに登山を中止するよう努めましょう。
自分で対処しきれないと判断した場合は救助を要請しましょう。

夏山登山の注意事項

夏山登山では、登山中に日射病、熱中症が発症するおそれも考えられますので、服装による温度調節、適宜の水分と塩分補給に心がけ、体調が悪いと感じたときは、無理をせず登山を中止しましょう。
また、午後は雷も発生しやすくなるので、早めの出発、早めの下山をしましょう。

覚醒剤や大麻等の違法薬物には絶対に手を出さない!

薬物乱用のない地域社会を実現するには、県民の一人一人が薬物乱用に対する正しい知識と「絶対に手を出さない」という強い意思を持つことが大切です。

違法な薬物を手を出してしまうと…

精神や身体をむしばむばかりか、幻覚・幻聴等により、殺人や放火等の凶悪な犯罪や重大な交通事故を起こしてしまいます。
違法薬物は1回でも使用すると、禁断症状から逃れるため、更に強い薬物を求める「依存性」と、使う量や回数が増えて、止められなくなる「耐性」が生じるようになります。
結果的に仕事も続けられなくなり、違法な薬物を購入するために、借金をしたり、窃盗や強盗まで手を染めることになります。

断る勇気を…

覚醒剤や大麻を始めとする違法薬物を勧められても毅然とした態度で断りましょう。
違法薬物に手を出して、薬物依存症に陥ると、治療には長い期間が必要となり、大切な家族や友人を傷つけるばかりか、夢や希望まで失うことになってしまいます。
あなたの人生を台無しにしないためにも、キッパリと断る勇気が必要です。

覚醒剤110番

警察では「覚醒剤110番」という薬物乱用に関する相談電話を設けています。
どうしても違法薬物を止められなくて困っている方、身近な人に違法薬物を止めてもらいたいと思っている方など、自分のためだけではなく、「誰か」のために、警察に相談しましょう。
秘密は厳守します。
電話番号は、「029-301-7979」です。
7979(なくなく)で「泣くな薬で(なくなくすりで)」です。

夏の交通事故防止県民運動の実施

スローガン 気を付けて子供に自転車お年寄り

期間

7月20日(月曜日)~7月31日(金曜日)

運動の重点

歩行者(特に子供と高齢者)の保護

  • 「まさかこんな所に歩行者がいるわけない。」と油断していませんか?道路を歩く人に注意を払っていますか?目の前に飛び出してくる子供がいるかも、反対車線(右側)から横断してくる人がいるかも、遅い時間に歩く人がいるかも、と運転中によく目を配りましょう。
  • 「横断歩道は歩行者優先」です。特に、交差点で右折するとき、右折した先の横断者の見落としに注意しましょう。
  • 安全な速度とライトの活用(早めの点灯、上向きライト)で、歩行者を早めに発見し、歩行者の保護に努めた運転を心がけましょう。

飲酒運転・スピード違反・過労運転等の防止

  • 飲酒運転は犯罪です。「少しだから大丈夫」「休んだから酔いはさめた」など安易な考えが悲惨な事故を招きます。酒の席には車で行かない等といった事前対策が効果的です。「飲酒運転は絶対にしない、させない」という強い意志で家庭から地域から飲酒運転を根絶しましょう。
  • ゆとりのあるお出かけの計画と、運転するときは心にゆとりを持ちましょう。暑さや疲労など、ちょっとした気の緩みが交通事故を招きます。スピードは控え、十分な車間距離を保ち、疲れを感じる前に休憩をとるようにしましょう。

自転車の安全利用の推進

自転車安全利用五則を守りましょう。

  1. 自転車は、車道が原則、歩道は例外
  2. 車道は左側を通行
  3. 歩道は歩行者優先で、車道寄りを徐行
  4. 安全ルールを守る
  5. 子どもはヘルメットを着用

このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課:警務部県民安心センター

連絡先:029-301-0110