今月のお知らせ

茨城県警察より令和2年1月のお知らせです。

110番を適正に利用しましょう

110番は、緊急通報ダイヤル

事件・事故等の緊急の対応を必要とする場合には、ためらわずに110番通報を利用しましょう。

こんな時も迷わず110番
  • ニセ電話詐欺等の不審な電話
  • 子供への声掛け
  • 児童虐待
  • 高齢者の徘徊

緊急の対応を必要としない相談等については、警察の相談ダイヤル#9110や各種相談電話を利用しましょう。

ご存じですか?警察相談専用電話#9110
緊急の対応を必要としない要望・相談

全国どこにいても発信地域の警察本部相談窓口へダイレクトに繋がる

電話番号 #(シャープ)9110 (携帯電話、PHSからも御利用できます。)

または

電話番号 029-301-9110

ご存じですか?女性専用相談電話

茨城県警察本部では、ドメスティックバイオレンス(DV)やストーカーなどの被害で困っている女性から相談を受ける「女性安心パートナー」による、女性専用相談電話を設置しています。

女性安心パートナー

女性安心パートナーは、

  • 夫や同棲相手からの暴力(DV)
  • 恋人からの暴力
  • 元交際相手や職場同僚などからのつきまとい
  • リベンジポルノ

など、女性警察官があなたの相談にお応えします。

夜間、休日を問わず24時間対応で、あなたからの相談をお待ちしています。

女性専用相談電話
女性安心パートナー(女性警察官)への相談(24時間受付)

電話番号 029-301-8107(パートナー)

110番通報のポイント

茨城県内からの110番は、水戸市にある茨城県警察本部の通信指令課につながります。
今いる場所等は、必ず市町村名から教えて下さい。

携帯電話から110番通報するときは

より早く、より正確に警察官を向かわせるために、通報の際は、付近の交差点、コンビニエンスストア、学校、病院等目標となる建物や施設の名称を教えてください。

付近に目標物がない場合は、東京電力の電柱管理番号や自動販売機の住所表示、信号機の規制番号からでも通報場所が特定可能です。

通報内容の確認のため、警察官が通報者に電話をかけ直すことがありますので、電源は切らないでください。

聴覚・言語に障害のある方の110番
対話式メール110番

携帯電話(スマートフォン)やパソコンを利用したリアルタイムの文字対話により110番通報を受け付けます。

詳しくは、対話式メール110番について(PDF形式 160KB)をご覧ください。

平成28年3月24日より、メール110番で利用する通信方式の変更のため、対応していない一部の携帯電話で利用できなくなります。

対応していない携帯電話で接続を行うと、「通信の無効」や「接続エラー」等のメッセージが表示され、接続できませんので、ご注意ください。

FAX(ファックス)110番

ファクシミリ番号 #7412 (シャープ7412)またはファクシミリ番号 029-301-6110も利用できます。

詳しくは、FAX(ファックス)110番について(PDF形式 47KB)をご覧ください。

1月10日は「110番の日」

警察では、毎年1月10日を「110番の日」と定めて、110番の仕組みや警察で開設している警察の相談ダイヤル#9110等の各種相談ダイヤルについての広報活動を行っています。
110番の適正利用へのご理解とご協力をお願いいたします。

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降雪・凍結道路による交通事故防止

冬到来!降雪や路面凍結による交通事故を防止するための備えは万全ですか?
雪はあまり降らないし、少しの雪ならノーマルタイヤで大丈夫!!という安易な考えは捨てましょう。

冬用のタイヤ交換やタイヤチェーンの確認

ドライバーの皆さん、車の冬支度はお済みですか。いざという時に、慌てないよう早めに冬用タイヤへの交換やタイヤチェーンの準備をして装着方法を確認しておきましょう。

こんな場所が危険(スリップ事故が多く発生)
  • カーブ、坂道、山道、日陰、トンネルの出入り口、橋の上
  • 濡れた路面に見えて凍結している場所(ブラックアイスバーン)
  • 前日に雨が降って濡れた路面(夜間早朝に凍結のおそれあり)
スリップ事故を防ぐポイント「“急”のつく運転は厳禁!」

凍結した道路では、乾燥した道路と同じように停止することはできません。
急ブレーキや急ハンドル、急発進や急加速など「急」のつく運転をするとスリップ事故につながります。
冬道を運転するときは、スピードを十分に落とし、車間距離をいつもより多めにとり、より慎重な運転をお願いします。

安全な速度と十分な車間距離

凍結した路面と乾燥した路面では、停止距離が違います。路面状況により、停止距離が4倍になる場合もあります。
ゆっくりとした安全な速度で走行し、前車との距離を十分にとりましょう。
(参考:アイスバーンでの停止距離 50km/hで走行時 → 約110m)

朝の通勤、通学時間帯は焦りや急ぐ気持ちが交通事故につながります。気象情報や道路交通情報を事前にチェックし、時間にゆとりを持って慎重に運転して下さい。
右左折のウインカーや停止の合図も早めに出しましょう。

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冬休みの少年非行・犯罪被害防止

冬休みの期間は、クリスマスや大晦日、お正月と様々なイベントがあり、社会全体が高揚感に溢れます。楽しい反面、羽目を外し、子供達の生活が乱れやすくなる時期でもあります。子供達が非行に奔ったり、犯罪被害に遭ったりしないように注意が必要です。

深夜に外出していると…

冬休みは、深夜に及ぶイベントが多い時期です。子供達も浮かれ気分でつい夜遅くまで遊んでしまいがちですが、深夜の外出には様々な危険が伴います。恐喝や暴行、性犯罪等の被害に遭いやすくなります。また、気が大きくなって、飲酒や喫煙に手を出してしまうことも心配されます。飲酒や喫煙は体に悪影響があるだけでなく、規範意識を低下させ、非行に繋がってしまう恐れがあります。冬休みでも子供達には決まりを守った規則正しい生活をさせるようにしてください。

インターネットにも危険が…

インターネットの使い方を誤ると、性犯罪や児童ポルノ、詐欺等の被害に遭う恐れがあります。また、スマホを利用した何気ない行為が、人を傷つけたり、犯罪につながってしまうこともあります。冬休みは子供達に自由な時間が増えるため、特に注意が必要です。インターネットの危険性を認識し、フィルタリングを利用する、子供のスマホ等の利用状況を把握するなど、家庭内でルールを決めましょう。

子供を守るために

子供の非行や犯罪被害を防止するには、家庭の役割が重要です。特に冬休みは子供達が家にいる時間が多くなります。この機会に親子でしっかりコミュニケーションを取り、「社会のルールを守る」「自分の行動に責任を持つ」「悪いことはきっぱり断わる勇気を持つ」ということを教えましょう。

少年サポートセンターを御利用ください

少年サポートセンターでは、少年の非行や犯罪被害等に関する相談を受け付けています。お気軽にご相談ください。

  • 少年サポートセンター水戸 相談電話 029-231-0900(マルクオサマル)
  • 少年サポートセンターつくば 相談電話 029-847-0919(マルクイク)

受付時間:月曜日〜金曜日午前8時30分〜午後5時15分(夜間休日は警察本部当直対応)

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年末年始の雑踏事故を防止しましょう

年末から年始にかけて、各地では様々な行事や催し物が開催され、多くの人でにぎわいます。このような大勢の人が集まり混雑する場所では、迷子や落とし物の他、転倒事故やスリなどの発生が予想されます。
事故に巻き込まれたり、事件の被害に遭うことなく、明るく楽しい年末年始を迎えるため、初詣など人出の多い場所に出かける際は、次のことに注意してください。

人混みでは、不必要に立ち止まらない、人の流れに逆らわない!

人混みの中で不必要に立ち止まったり、人の流れに逆らって歩いたりすると、転倒したり、将棋倒しのように大勢の人が倒れ込む事故の発生につながります。混雑している場所では列を乱さないようにするなど、ゆずり合いの気持ちを持ってゆとりある行動をお願いします。 また、混雑の状況によっては、境内への入場が制限されることもありますので、現場の警察官や係員の指示・誘導に従い行動してください。

足もとに注意!

夜間の初詣は、参道も暗く、足もとが見えにくくなっていることに加え、積雪や凍結などにより足場が悪くなっていることがあるので注意が必要です。また、階段を使うことも多いので、滑りにくい履き物を選んでください。飲酒して参拝することは危険が伴いますので控えましょう。

混雑を避ける!

お年寄りやお子様連れの方は、混み合う時間帯や場所を避けて行動することをおすすめします。お子様連れの方はお子様としっかりと手をつなぎ、目を離さないようにしましょう。

貴重品は体から離さない!

人混みの中では、スリやひったくり、置き引きなどの犯罪被害に遭うおそれがあります。必要以上の現金は持たないようにして、バッグなどの貴重品は体から離さず自分でしっかり管理するようにしてください。

雑踏事故を防いで、楽しい年末年始を過ごしましょう。

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飲酒運転は犯罪!

飲酒運転は、悪質・危険な犯罪ですが、飲酒による悲惨な交通事故が後を絶ちません。「一杯くらいなら」「少し休んだから酔いは覚めた」「近くだから大丈夫」等、安易な考えは絶対に禁物です。アルコールの影響で、判断力や注意力が鈍くなり、ハンドルやブレーキ操作が遅れ、信号を無視したり、横断中の人を見落としたりするなど、悲惨な交通事故につながります。一人ひとりが飲酒運転は「絶対にしない」「絶対にさせない」という強い意志を持って飲酒運転を根絶しましょう。

飲酒運転しないために
  • 飲酒を伴う席には、車で行かない。
  • 飲酒翌日のアルコールチェック。
飲酒運転させないために
  • 飲酒運転者に車両を提供しない。
  • 運転する人にお酒を提供しない。
  • 飲酒運転の車に同乗しない。
  • 周囲の人が飲酒後の交通手段を確認する。(ハンドルキーパーを決めるなど)
飲酒運転に関する情報提供

まさに飲酒運転しようとしている、代行を途中で降りた、車を運転する人にアルコールを提供している店があるなど飲酒運転に関する情報をお寄せ下さい。
飲酒運転者発見時は110番、その他情報は最寄りの警察署まで!

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課: 警務部 県民安心センター
連絡先: 029-301-0110