今月のお知らせ

茨城県警察より平成30年9月のお知らせです。

秋の全国交通安全運動の実施

9月21日から30日までの10日間、「見えてても 早めにつけよう 知らせるライト」をスローガンに、秋の全国交通安全運動を実施します。 運動の重点は、以下の4つです。

子供と高齢者の安全な通行の確保と高齢運転者の交通事故防止

子供や高齢者の姿を見かけたら、その動きに十分注意し、減速・徐行・一時停止するなど思いやり・譲り合いの気持ちを持って運転をお願いします。
高齢ドライバーの皆さんは、脇見運転や標識の見落としに注意し、しっかり安全確認をお願いします。

夕暮れ時と夜間の歩行中・自転車乗用中の交通事故防止

薄暮時から夜間にかけての時間帯は、一日のうちで最も死亡事故が発生しやすい時間帯です。
夜間の外出は、白っぽい色の服装、反射材を身につけてドライバーに自身の存在を知らせる工夫をしましょう。また、自転車は早めのライト点灯をお願いします。

全ての座席のシートベルトとチャイルドシートの正しい着用の徹底

車に乗ったら全員がシートベルトを着用しましょう。小さなお子さんには身体に合ったチャイルドシートを必ず着用させましょう。

飲酒運転の根絶

飲酒運転は犯罪です。「一杯くらいなら」「休んだから」といった甘い判断が、自分の人生ばかりか家族の人生も狂わせてしまいます。「お酒を飲んだら運転しない」「飲んだ人に は運転させない」「運転する人には勧めない」を守って、家庭から、職場から、地域から飲酒運転を根絶しましょう。

  • 飲酒しているのに運転しようとしている者や、ふらふら徘徊している歩行者等、交通事故に遭うおそれのある者を見かけたら、ためらわず110番通報をお願いします!
  • あなたの「思いやり」が悲惨な交通事故を防ぎます。

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高齢者の交通事故防止

無理な横断 孫が見てるよ おじいちゃん

8月末現在の交通事故死者数は77人で、約6割が高齢者となっています。そのうち半数近くが、夜間の歩行者です。

ドライバーの皆さん
ライトを上手に使いましょう。

早めにライトを点灯しましょう。
対向車等がいないときは、ライトを上向きで走行しましょう。

スピードを控えましょう。

交通量が少ない夜間は、スピードを出しすぎる傾向があります。スピードの出し過ぎは、危険の発見が遅れたり見落としや見誤りが起きやすくなりますので、十分にスピードを落としましょう。

危険を予測した運転をしましょう

「横断歩行者がいるかもしれない」と常に危険を予測した「かもしれない運転」を心がけましょう。

歩行者の皆さん
無理な横断はやめましょう

車が遠くに見えても横断しないようにしましょう。

反射材を身につけましょう

夕方夜間に外出するときは、明るい色の服装と、ライトが当たると光る反射材や、LEDライト等を活用して、自分の存在を知らせましょう。
(反射材は、体の動く部分に数多くつけるとより効果的です。)

関連情報

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相談窓口の周知と利用促進

県警では相談窓口を設置し、皆様からの相談を受け付けております。

受け付けている相談の種類
  • 犯罪等による被害の未然防止に関する相談
  • 県民の皆さんの安全と平穏についての相談
相談窓口
  • 警察相談専用電話#9110

(※)24時間受付、携帯電話、PHSからも利用可能

(※)発信地域を管轄する警察本部相談窓口につながります。

閉庁日及び平日午後5時15分から翌午前8時30分までの間は警察本部当直員が対応いたします。

また、警察本部県民安心センター総合相談窓口029-301-9110ほか、各警察署の警務課総合相談係や交番・駐在所でも相談をお受けしています。

『110番』は緊急の電話です!

急を要しない相談事やお問い合わせ等が緊急通報用の『110番』に寄せられると、事件や事故などの急を要する事案の対応に遅れが出てしまうことになり、結果として皆様の生命や身体の保護に支障が生じるおそれがあります。

緊急の事件・事故以外の相談については、110番通報ではなく、相談ダイヤル#9110を御利用ください。

関連情報

相談、要望(県民安心センター)

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このページの内容についてのお問い合わせ先

担当課: 警務部 県民安心センター
連絡先: 029-301-0110