目的から探す
ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 農林事務所 > 県南地域 > 県南農林事務所 > 県南農林事務所林業振興課 > 森林・林業体験学習 > 土浦市子ども会育成連合会主催「第5回親子サマーチャレンジ」において、森林・林業体験学習を実施しました
ページ番号:76142
更新日:2026年8月24日
ここから本文です。
令和8年8月8日(土曜日)土浦市新治地区公民館にて開催された、土浦市子ども会育成連合会主催「第5回親子サマーチャレンジ」において、県南農林事務所林業振興課職員が講師となり、森林・林業体験学習を実施しました。
当日は、まず初めに、森林・林業のお話で、緑の循環システム(森を守り、育てていくサイクル)の大切さを学んでいただきました。それから、親子でどんぐりや松ぼっくり、コウヨウザンの葉などを使ってオブジェ作りをしました。木の実や枝葉を上手に組み合わせて、スギの丸太から切り出した台座の上に、思い思いの作品を作り上げました。また、オブジェ作りと並行して、VRによる伐採体験もしました。仮想空間ではありますが、1人ずつ順番に、森の中でチェンソーを使って伐倒しました。
体験学習を通して、森林の持つ様々な働きや、その森林を守り、育て、活用していく林業の役割について、理解・関心を深めていただくことができました。
主催:土浦市子ども会育成連合会
日時:令和8年8月8日(土曜日)
場所:土浦市新治地区公民会
内容:森林・林業のお話、どんぐり・松ぼっくり等を使ったオブジェづくり、VR(チェンソー)体験
参加人数:子供15名、大人11名

森林・林業のお話

どんぐり・松ぼっくり等を使ったオブジェ作り

VR(チェンソー)体験
森林の良いところを見つけられた。
工作が楽しかった。
茨城県の森林が思っていた以上に少なくてびっくりした。
今後、森林がもっともっと増えるといいなと思った。