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更新日:2026年9月29日
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秋の訪れとともに、いよいよ旬を迎えるさつまいも。
茨城県はさつまいも(かんしょ)の農業産出額が全国第1位!栽培面積・生産量でも、全国第2位!
今回は、さつまいもの体験型テーマパークとして知られる「らぽっぽなめがたファーマーズヴィレッジ」を
はじめ、秋のお出かけにぴったりな新情報をご紹介します。
茨城県行方市の「らぽっぽなめがたファーマーズヴィレッジ」に、「らぽっぽ森のおいもCAFE」がオープンしました!
さつまいもの魅力をたっぷり楽しめる、新たな注目スポットです。
秋の味覚・さつまいもを使ったスイーツやメニューを楽しみながら、自然に囲まれた心地よいひとときをお過ごしください。

らぽっぽ 森のおいもCAFÉ(らぽっぽ なめがたファーマーズヴィレッジ内)
営業時間9:00~16:00 定休日/火

自社農園の野菜たっぷり おいもと和栗とイチゴのワッフル
ハンバーグランチBOX
安納芋を食べて育った「安納黒豚」を使用
約2万8,000人が来場!
全国24店舗・人気投票エントリー207品が集結した「夏のさつまいも博2026」で、「映え部門」第1位を獲得!

おいもの花びらソフトクリーム
ベースは安納芋×紫芋。おいもの濃厚な甘さとなめらかなソフトクリームを組み合わせ、見た目も華やかに仕上げています。
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【らぽっぽなめがたファーマーズヴィレッジ】 |
全国有数のさつまいも産地・行方市で焼き芋を食べ比べ。
10/4には利き焼き芋選手権も開催されます。なめがた秋祭りと同時開催です。

開催日時:10/3(土)・10/4(日)9:00〜16:00
開催場所:霞ケ浦ふれあいランド
10月10日(土)~12日(月・祝)に茨城県三の丸庁舎で開催
鉾田市の「飲む焼きいも」がスイーツ部門に出品されます
https://www.ibarakigourmet-guide.pref.ibaraki.jp
もともとは1923年創業の「畑岡幸助商店(畑岡セトモノ店)」。
陶器・植木鉢などを扱ってきた会社が、焼き芋用の「専用壺」を開発し、その壺で焼いた焼き芋も販売中です。
事前予約で焼き芋体験教室に参加可能!
https://www.instagram.com/tuboyakiimodojo/(外部サイトへリンク)
元々は陶器のまま使っていた壺に綿を貼り、カラフルな色をつけています。
綿を貼ることのメリットとしては、陶器が割れにくくなる、燃料が少なくて済む(壺の断熱性能が高く、熱が外へ逃げにくいため、少ない燃料で高温を維持できる)、外から触ってもやけどしないなどがあげられます。縦焼きにこだわっており、縦で焼くことで甘みが増し、おいしく仕上げることができます。
壺自体が割れなければ永久に使用することができます。

さつまいもを壺の中で縦に配置することで、熱源の周囲から均一に熱を受けやすく、じっくりと火を通すことができます。
さつまいもの内部が甘みを生み出す温度帯をゆっくり通過することで、でんぷんが麦芽糖などに変わり、甘くねっとりとした焼き芋に仕上がります。

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【壺やきいも道場】 |

新商品として和の心を表した元祖鹿吉オリジナル大学芋「隠密」や、自慢のさつまいもペーストを使用したソフトクリームなども購入可能です。
甘味・お食事処では、芋ご飯に具だくさんの芋煮や、南瓜の浅漬けを添えた芋煮御膳、厳選された香り高い抹茶に大学芋を添えた茶膳も楽しめます。美しい日本庭園にも注目です。
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【甘藷蔵元しかきち】 |

焼き芋にした茨城県産の「紅はるか」を裏ごしして自家製の「芋あん」を製造、その「芋あん」をお店自慢のスイーツに組み合わせています。
一番の看板商品は「お芋の結チーズケーキ」。
濃厚でなめらかなバスクチーズケーキの中に、厳選された紅はるかのねっとりした甘さが楽しめるここでしか味わえないスイーツです。
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【おいもの宝箱】 |
柔らかい餅であんを包み焼き上げる銘菓「長福寺餅」のあんに、オリジナルブランド「行方かんしょ」を使用。
中でも今が旬、優しい甘みが特徴の紅はるか「紅優甘(べにゆうか)」のみで仕上げました。
地域食材に新たな価値を生み出す共同企画の中で、JAL客室乗務員がGI登録産品の活用を提案。
和菓子との相性に着目し、行方かんしょ(紅優甘)を選定しました。
笹屋伊織の代表銘菓「長福寺餅」と組み合わせ、「紅はるかの長福寺餅」が誕生しました。

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10月10日から全国の主要百貨店で販売開始! https://www.sasayaiori.com/news/p-21074/(外部サイトへリンク) |
全国に誇る「さつまいも王国・茨城」を支える産地の行方市と鉾田市はオリジナルブランドのさつまいもを展開しています。

「行方かんしょ」は、茨城県行方市を中心とした地域で生産される、高品質なさつまいものブランドです。2023年3月31日に、国の地理的表示(GI)保護制度に登録されました。
さつまいもとしては東日本初のGI登録です。

焼き芋にすると甘みがさらに増し、冷めてもやわらかで、濃厚な風味を味わえる。

やわらかで、しっとりとなめらかな舌ざわり。口にした瞬間にさっぱりとした甘さが広がる。

水あめのようなねっとりとした口当たりと強い甘さが特長

芋ようかんのような濃厚な甘さとしっとりとした舌触り。

栽培が難しく、流通の少ない希少性の高いさつまいも。

デンプン量の多い「べにはるか」と「シルクスイート」を選定し、定温貯蔵によって1か月以上熟成するため、デンプン質がゆっくりと糖化され、甘く美味しいさつまいもができます。
そのほか、茨城県では主に「紅はるか」や「シルクスイート」をはじめ、様々な品種のさつまいもが楽しめます。
詳しくはこちら▶https://www.ibaraki-shokusai.net/brand/sweet-potato

「行方市さつまいも課」は、2024年11月に始動したさつまいもに特化した専門チームです。
行方市・JA・生産者など、さつまいもに関わる人たちが「ワンチーム」となり、さつまいもの取引や商品開発、企業とのコラボレーション、広報・PRなど、さまざまな相談にワンストップで対応しています。
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【行方市さつまいも課】 【問い合わせ】 |
さつまいものブランド力を高めながら、販売・商品開発・異業種連携・情報発信を通じて地域経済の活性化につなげます。
「行方市さつまいも課」プロジェクトを推進し、“さつまいものまち”としての認知度・価値を高める。
販売戦略と効果的なプロモーションを展開。サイトやふるさと納税などを活用し販路を広げる。
地域資源の掘り起こしや商品価値の向上を進め、生産者・事業者・異業種とのコラボレーションを支援。
さつまいもに関する相談をワンストップで受け、新しい商品・食べ方・楽しみ方を生み出すハブへ。

2026年1月開催の様子
焼き芋を通じて地域の伝統や農林産業の魅力を発信し、「さつまいも=行方市」の認知向上と焼き芋業界全体の発展を図るとともに、交流促進や人材育成にも寄与することを目指して開催されました。
2026年1月16日に行方市で開催された「全国焼き芋サミットinなめがた」には、全国から約350人の焼き芋関係者が参加。
生産者や焼き芋店、販売者、研究者、行政関係者などが一堂に会し、焼き芋の最新情報や業界の課題、これからの可能性について活発に交流しました。
毎年1月16日を「全国焼き芋サミット記念日」として制定し、来年1月も開催予定です。