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更新日:2026年5月26日

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紫色いばらき特集2026

いばらきの紫色。旬なモノをご紹介します!

【あやめ・花菖蒲】

  • 水郷潮来あやめ園(潮来市)
  • 西山の里 桃源(常陸太田市)

【あじさい】

  • 雨引観音(桜川市)
  • 涸沼自然公園(茨城町)
  • 二本松寺 あじさいの杜(潮来市)

【ブルーベリー】

  • つくばブルーベリーゆうふぁーむ(つくば市)
  • 岡野ファーム(石岡市) 

【番外編】

  • 蓮の花 古河公方公園(古河市)
  • 紫錦梅 根本漬物(水戸市)

花菖蒲・あやめ

関東屈指、100万株の紫絨毯!
第75回水郷(すいごう)潮来(いたこ)あやめまつり大会

【期間】5月22日(金)~6月21日(日)
【場所】水郷潮来あやめ園(潮来市あやめ1-5)
※終日入園自由 無料
【見頃予想】5月下旬
【URL】潮来市ホームページ
https://www.city.itako.lg.jp/kankou/kankou-event/kankou-mainevent/kankou-ayamefes/page005638.html(外部サイトへリンク)


昭和27年にはじまった「水郷潮来あやめまつり」は、毎年県内外から多くの観光客が訪れ、日本ならではの風景を楽しめるいばらきの初夏の風物詩となっています。
会場となる水郷潮来あやめ園には、約500種100万株もの色とりどりの「あやめ(花菖蒲)」が植えられ、例年6月上旬を過ぎると一番の見頃を迎えます。期間中は、かつて水郷地方で重要な交通手段であった「ろ舟(※)」に乗って、ゆったりと前川をめぐる手漕ぎの「ろ舟遊覧」や、昭和30年代の風習を再現した「嫁入り舟」の運航など、水郷ならではのイベントを開催しています。また、期間中は毎日、園内をライトアップ。
日中とはまた違う幻想的な雰囲気の中であやめを観賞できます。
※ろ舟:櫓(ろ)を使う手漕ぎの舟

ろ舟遊覧

嫁入り舟

 

【各イベントの開催日時】
[嫁入り舟運行]水曜日11:00 土曜日11:00、14:00、19:30 日曜日11:00、14:00 
[ろ舟遊覧]毎日9:00~17:00 お一人様1,300円(小学生700円、小学生未満無料)
[ライトアップ]毎日18:30~22:00

【アクセス】
車:東関東自動車道「潮来IC」から約7分  電車:JR鹿島線「潮来駅」から徒歩3分
バス:東京駅八重洲南口1番乗り場から高速バス「鹿島神宮」行き、または「鹿島セントラルホテル」行きに乗り、「水郷潮来バスターミナル」下車。(東京駅から約70分)
会場最寄りの潮来駅まで広域連携バス(潮来駅まで200円)を運行しております。


日本菜園を彩る、3,000株の優美
西山の里 桃源(とうげん)「花菖蒲」まつり

【期間】6月13日(土)~6月21日(日) 9:00~17:00
【場所】西山の里 桃源(常陸太田市新宿町576)
※入園無料
【見頃予想】6月中旬
【URL】https://www.kanko-hitachiota.com/tougen/(外部サイトへリンク)


四季折々の情緒が楽しめる西山の里「桃源」の日本庭園では、例年6月中旬になると、約3,000株の花菖蒲が咲き誇り、多くの人で賑わいます。美しい白と薄紫の花びらが、艶やかでしっとりとした風情を醸し出します。西山の里「桃源」は、徳川光圀公(水戸黄門)の隠居所「西山荘」の入口にある休憩施設で、約8,000平方メートルの日本庭園内には、光圀公が茶の湯を楽しんでいたという逸話にちなんで建てられた茶屋「晏如庵(あんじょあん)」などがあり、ゆっくりと散策を楽しめます。また、期間中は常陸太田市アンバサダーの「藤 良多」さんによる1日限りのミニライブが開催されます。花菖蒲と音楽を掛け合わせた、優雅なひと時をお過ごしください。

あじさい

雨引観音の「あじさい祭」

【期間】6月10日(水)~7月20日(月) 8:30~17:00
【場所】雨引観音(桜川市本木1)
※入山料500円、18歳以下無料 
【見頃予想】6月上旬
【URL】http://www.amabiki.or.jp/(外部サイトへリンク)

安産祈願や子供の健康を願う家族客でにぎわう雨引観音。
6月は美しいあじさいが境内に咲き誇り、この時期に行われる「あじさい祭」には、毎年多くの観光客が訪れます。境内には、自生している野生品種のほか、ヨーロッパから逆輸入されたハイドランジア・西洋アジサイも咲いており、その中には、お寺で命名した新品種の『雨引の聖(ひじり)』も含まれ、100種5,000株のあじさいが栽培されています。また、孔雀やアヒル、ヤギなどの可愛らしい動物たちが共存しており、綺麗なあじさいとの共演は神秘的な空間を作り上げます。

あじさいの池「水中華」

【期間】6月20日(土)~7月12日(日)
※ライトアップ実施のため8:30~20:00(金土は21:00まで)

雨引観音では、あじさいの花をしっかり咲かせるためにその都度剪定作業を行っていますが、その切り取った花がもったいないということで、境内にあるレストランのスタッフが「あじさいを池に浮かべてみよう。」と考案。幻想的な光景が写真映えするということで、話題のスポットとなりました。今年も、「水中華」としてあじさいの池を楽しむことができ、夜のライトアップも予定されています。

 

五感で楽しむ
第16回ひぬまあじさいまつり

【期間】6月13日(土)~7月12日(日)
イベント日:6月28日(日) 10:00~16:00(荒天中止)
【場所】涸沼自然公園(茨城町中石崎2263)
※入園無料
【見頃予想】6月下旬
【URL】https://www.town.ibaraki.lg.jp/gyousei/news/division3/syoukoukankou/003929.html(外部サイトへリンク)

茨城町の初夏を彩る「第16回ひぬまあじさいまつり」が、6月中旬から7月中旬にかけて涸沼自然公園で開催されます。園内には約30種1万株のあじさいが咲き誇り、高低差を生かした「あじさいの谷」は圧巻の景観です。今年は「風鈴小路」や「あじさいアンブレラ」、「提灯小路」など写真映えスポットも充実。6月28日(日)には、町内中学校等による発表やステージイベントに加え、特産品販売や飲食、体験ブースが並ぶ「ふれあいマーケット」も開催され、五感で楽しめる内容となっています。

 

ご住職夫妻が愛情をかけて育てた100種10,000株のあじさいがつくる色鮮やかな絶景
「あじさいの杜」

【期間】6月6日(土)~6月30日(火) 9:00~16:00
【場所】二本松寺(潮来市堀之内1230)
※入山参拝料:400円  中学生以下無料
【見頃予想】6月中旬
【URL】https://nihonmatsuji.com/20260518-2/(外部サイトへリンク)

平安時代のはじめ天長年間(824年)からの歴史を有する「二本松寺」。
境内には徳川光圀公がお手植えされたという記念樹や、歌を詠んだ「ふたもとの松」など、歴史に彩られた史跡が数多く残されています。「あじさいの杜」は当初、ご住職の奥様が身内のご供養のためにあじさいを植えはじめたのがきっかけで、長年、夫妻が丹精込めて育て、平成26年8月に目標の10,000株を達成しました。種類も豊富で、色とりどりのあじさいが作り上げる景観はまるでパッチワークのようです。いまや「あじさい寺」と呼ばれるほどの景色で、毎年変わった種類のあじさいを楽しむことができます。境内には自然を楽しむウォーキングコースが整備され、あじさいの杜を抜けて本堂まで進みお参りをするのもおすすめ。また、手水舎にあじさいを浮かべる「花手水」は写真映えスポットとして好評です!

 

おすすめのブルーベリー農園をご紹介!
全国誇る夏の味覚 〜 茨城のブルーベリー~

茨城県は全国有数のブルーベリー産地として知られています。
中でも「日本三大ブルーベリー産地」のひとつであるつくば市や、豊かな自然に恵まれ栽培が盛んな石岡市は注目のエリア。ブルーベリーには「ハイブッシュ系」と「ラビットアイ系」の2系統があり、品種ごとの甘みや酸味の違いを楽しめるのが魅力です。旬を迎える6〜8月、爽やかな夏の訪れを感じさせてくれる両エリアのおすすめ農園をご紹介します。

つくばブルーベリーゆうふぁーむ

【場所】つくば市百家661-3
【URL】
https://oandc-blueberry.com/(外部サイトへリンク)
https://bluetheberry.com/(外部サイトへリンク)

茨城県エコファーマー認定を受け、1.2haの農園で約50品種を栽培。
摘み取り園の他、生果実やジャム、アイス等を販売しています。
葛飾区でブルーベリースイーツ専門店「Blue THE Berry」を展開。

岡野ファーム

【場所】石岡市吉生303
【URL】https://okano-farm.jp/(外部サイトへリンク)

20種類以上・600本のブルーベリーを栽培。
農薬不使用のブルーベリーが時間無制限で食べ放題のほか、古民家カフェでは摘みたて果実の販売やジェラートなども楽しめます。
 

番外編

縄文の時を越えて咲く、早朝限定のピンクの絶景
古河公方公園(こがくぼうこうえん)の蓮の花

【場所】古河公方公園(古河市鴻巣399-1)
7:00~9:00
【見頃予想】7月上旬~下旬
【URL】https://koga-kousya.or.jp/koga-park/(外部サイトへリンク)

古河市の古河公方公園(古河総合公園)で、縄文時代の種子から発芽した「古代ハス(オオガハス)」が楽しめます。1951年に発見された約2000年前の種子が起源で、園内の池一面に広がります。
花は午前中に開き、開花2日目の朝が最も美しいとされ、多くの来園者が訪れます。

 

昔ながらの知恵の味!いばらき土産
紫錦梅(しきんばい)梅びしお

【URL】https://www.nemotuke.com/shop/shop.cgi?id=27(外部サイトへリンク)

水戸藩主・徳川斉昭が考案したとされる保存食「紫錦梅」。
偕楽園の梅を木槌で割り、果肉を紫蘇と塩で漬けたもので、見た目の悪い実を活用した知恵の一品。土産としても人気があり、年間を通して楽しめます。

 

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茨城県水戸市笠原町978-6

電話番号:029-301-2123

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