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ページ番号:43978
更新日:2026年8月6日
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週報の掲載は,原則毎週木曜日16時以降の予定です。ただし,祝日等の関係により,掲載日が木曜日以降となる場合があります。
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| 2026年31週の動向 | |
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全数把握対象疾患 報告数
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| 今週のコメント | |
<細菌性赤痢の報告が例年より多くなっています> 茨城県では、第31週に細菌性赤痢の報告が1例あり、2026年の累積報告数は4例となりました。 これは、近年の年間報告数(各年1例)をすでに上回っています。
全国では、2023年以降、年間40~70例程度の報告が続いております。また、患者の多くは推定感染地域が海外で、主にアジア地域で感染した症例が報告されています*。
細菌性赤痢は、潜伏期間が1~5日(通常3日以内)の赤痢菌による感染症で、少ない菌数でも感染します。赤痢菌が付着した手指や食器などを介したり、汚染された食品や水を摂取したりすることで感染し、発熱、腹痛、下痢、血便などの症状を引き起こします。
夏休み期間中は海外渡航の機会が増えることから、渡航先では生水や加熱不十分な食品の摂取を避けましょう。
また、国内外を問わず、食事前やトイレの後は石けんと流水による手洗いを徹底し、感染予防に努めましょう。 |
新型コロナウイルス感染症に関する報道発表資料(外部サイトへリンク)(厚生労働省)