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更新日:2026年7月22日

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茨城県における蚊のモニタリング調査について

蚊のモニタリング調査とは?

 蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針では、デング熱、ジカウイルス感染症及びチクングニア熱を重点的に対策を講じる必要がある蚊媒介感染症に位置づけています。

蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針(厚生労働省)(外部サイトへリンク)

 茨城県では、蚊媒介感染症のまん延防止を目的に、県内の定点観測地点で定期的に蚊を捕獲し、蚊の生息状況及びウイルス保有状況(デングウイルス、チクングニアウイルス、ジカウイルス)調査を実施しています。

調査場所及び調査方法

検査方法
  1. 捕獲した蚊をヒトスジシマカのメスとそれ以外に分類します。
  2. ヒトスジシマカのメスを対象に、調査地点ごとに最大30匹をまとめて1検体とし、デングウイルス、チクングニアウイルスおよびジカウイルスの病原体遺伝子検査を実施します。

    ※ヒトスジシマカは、デングウイルスやチクングニアウイルスを媒介することが知られており、ヒトを吸血するのはメスのみであるため検査の対象はヒトスジシマカのメスのみとしています。

調査結果

令和8年7月上旬に、今年第1回目となる調査を実施しました。その結果、デングウイルス・チクングニアウイルス・ジカウイルス遺伝子を保有する蚊は確認されませんでした。

茨城県における蚊のモニタリング調査結果(令和8年7月17日時点)(PDF:51KB)

過去の調査結果

このページに関するお問い合わせ

保健医療部衛生研究所ウイルス部

〒310-0852 茨城県水戸市笠原町993-2

電話番号:029-241-6652

FAX番号:029-243-9550

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