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更新日:2020年11月11日

食中毒予防の3原則

  1. 原因菌を寄せ付けない!
  2. 原因菌を増やさない!
  3. 原因菌をしっかり殺菌!

生で食べる食品への注意

魚介類、肉類、卵、野菜など、生で食べるものの扱いは、下記の点に気をつけましょう。

  • 魚介類や肉類は生食用であることを確かめてから購入する。
  • 冷蔵庫で保存し、調理前に流水でよく洗う。卵は調理直前に割る。
  • 賞味期限は必ず確認し、期限内に食べきる。
  • 冷凍したときは、解凍は冷蔵庫内か電子レンジで行う。自然解凍は細菌が繁殖しやすい。
  • お刺身や卵料理は、調理がはじまってから2時間以内に食べきる。
  • 軽く火を通す程度のものは、生ものとして考えて扱う。
  • 抵抗力の少ない乳幼児や小児及び高齢者は、少量の菌でも重症になりやすいため、生の食肉や加熱不十分な食肉を食べさせることは控える。

感染が疑われた時は

最寄りの保健所やかかりつけの医師にご相談ください。また、施設内で発生したときは、早く診断を確定し、適切な対処療法を行うとともに、感染経路を調べ、感染拡大防止のためにも速やかに最寄りの保健所にご相談ください。

  • 応急処置
  • 全身を温める
  • 水を大量に飲ませて胃の中のものを全部吐かせる
  • 嘔吐後は、スポーツドリンクやお茶などを何回かに分けて飲ませて水分を補給する
  • 吐いたものや食べ残したものは、ビニール袋に保存して医師に診せる

二次感染を予防するために

吐いたものや便を処理する際は、直接手を触れないよう、ゴム手袋などを利用しましょう。もし触れてしまったら、石けんでよく洗い、流水で十分に洗い流しましょう。その後、逆性せっけん(殺菌剤)で消毒をし、流水で十分に洗い流しましょう。水分を拭き取った後、消毒用アルコールを使うと効果的です。
吐いたものや便で汚れてしまった衣服や、食中毒と診断された人が着ていたものは、煮沸か薬品で消毒してから、他の洗濯物と分けて洗いましょう。また、洗濯後は日光で十分に乾かしましょう。

このページに関するお問い合わせ

保健福祉部土浦保健所衛生課

茨城県土浦市下高津2丁目7番46号

電話番号:029-821-5364

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