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ページ番号:75844
更新日:2026年7月30日
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茨城県における手足口病定点当たり報告数が警報開始基準値である5.00を超えたため、2026年7月16日付で県内全域に手足口病流行警報が発令となっています。
手足口病の流行警報の発令について(茨城県保健医療部疾病対策課:2026年7月16日)
手足口病は例年、夏に流行する傾向となっており、茨城県では2年前(2024年)に大きな流行がありました。2年前の流行と比較すると、報告数増加開始時期はやや遅く、増加ペースはやや鈍化したものの、定点当たり報告数が高い状態が続いているため、引き続き注意が必要です。

茨城県内で2026年第1週~第30週までに報告のあった症例の性別報告割合は、男性が55%、女性が45%とやや男性に多くなっています。
年代別では、「1歳」の報告割合が最も高くなっています。例年、「1歳」報告割合が最も高くなっていますが、2026年の報告割合は46%と全体の約半数を占め、直近5年間のなかで最も高くなっています。
保健所別では、つくば保健所が210例(18%)と最も多く、ついで水戸市保健所が173例(15%)、ひたちなか保健所が154例(13%)の順に多くなっています。


手足口病は、エンテロウイルスやコクサッキーウイルスに感染することで発症するウイルス性の感染症で、乳幼児を中心に主に夏に流行します。
<症状>
<感染経路及び潜伏期間>
<治療>
<予防と対策>