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更新日:2015年4月1日

景気基準日付(景気の山・谷)の設定について

 平成27年1月29日公表

茨城県では,第15循環の景気基準日付について,平成24年2月を「景気の山」,平成25年4月を「景気の谷」として暫定設定しました。
この結果,今回の景気拡張期間は31か月,景気後退期間は14か月となりました。

  茨城県 全国
期間(か月) 期間(か月)
拡張 後退 拡張 後退
第8循環 - 昭和51年7月 昭和52年8月

-

13

昭和50年3月 昭和52年1月 昭和52年10月

22

9

第9循環 昭和52年8月 昭和55年3月 昭和57年10月

31

31

昭和52年10月 昭和55年2月 昭和58年2月

28

36

第10循環 昭和57年10月 昭和59年10月 昭和62年3月

24

29

昭和58年2月 昭和60年6月 昭和61年11月

28

17

第11循環 昭和62年3月 平成3年5月 平成6年1月

50

32

昭和61年11月 平成3年2月 平成5年10月

51

32

第12循環 平成6年1月 平成9年3月 平成11年3月

38

24

平成5年10月 平成9年5月 平成11年1月

43

20

第13循環 平成11年3月 平成12年12月 平成14年4月

21

16

平成11年1月 平成12年11月 平成14年1月

22

14

第14循環 平成14年4月 平成19年12月 平成21年7月

68

19

平成14年1月 平成20年2月 平成21年3月

73

13

第15循環 平成21年7月 平成24年2月
(暫定)
平成25年4月
(暫定)

31

14

平成21年3月 平成24年4月
(暫定)
平成24年11月
(暫定)

37

7

  • 全国の「景気の山」は平成24年4月,「景気の谷」は平成24年11月にそれぞれ暫定設定されています。(平成26年5月30日内閣府公表)

 

景気基準日付(景気の山・谷)とは

景気基準日付とは,景気が拡張と後退を繰り返すなかでの「転換点」とみなされる時点をいいます。
「景気の山」は,景気の拡張局面から後退局面への転換点,「景気の谷」は,景気の後退局面から拡張局面への転換点となります。

景気基準日付の設定方法

景気基準日付は,一致系列によるヒストリカルDIを作成して,設定しました。
ヒストリカルDIとは,一致系列に採用している7つの系列ごとに,不規則変動を除去して山・谷を設定し,山の翌月から谷までのすべての期間をマイナス,谷の翌月から山までのすべての期間をプラスとして変化方向表を作成し,採用系列のうちプラスがいくつあるのか,その割合を計算したものです。
ヒストリカルDIが50%を下回る直前の月が「景気の山」,50%を上回る直前の月が「景気の谷」となります。

ヒストリカルDI(HDI)変化方向表

ヒストリカルDIの変化方向表

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企画部統計課企画分析

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

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