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報道発表資料

更新日:2021年12月23日

景気基準日付(景気の山・谷)の設定について

 令和3年12月23日公表

茨城県では、第16循環の景気基準日付について、令和2年5月を「景気の谷」として暫定設定しました。
この結果、今回の景気後退期間は20か月となりました。

 

  茨城県 全国
期間(か月) 期間(か月)
拡張 後退 拡張 後退
第8循環 - 昭和51年7月 昭和52年8月

-

13

昭和50年3月 昭和52年1月 昭和52年10月

22

9

第9循環 昭和52年8月 昭和55年3月 昭和57年10月

31

31

昭和52年10月 昭和55年2月 昭和58年2月

28

36

第10循環 昭和57年10月 昭和59年10月 昭和62年3月

24

29

昭和58年2月 昭和60年6月 昭和61年11月

28

17

第11循環 昭和62年3月 平成3年5月 平成6年1月

50

32

昭和61年11月 平成3年2月 平成5年10月

51

32

第12循環 平成6年1月 平成9年3月 平成11年3月

38

24

平成5年10月 平成9年5月 平成11年1月

43

20

第13循環 平成11年3月 平成12年12月 平成14年4月

21

16

平成11年1月 平成12年11月 平成14年1月

22

14

第14循環 平成14年4月 平成19年12月 平成21年7月

68

19

平成14年1月 平成20年2月 平成21年3月

73

13

第15循環 平成21年7月 平成24年3月 平成25年3月

32

12

平成21年3月 平成24年3月 平成24年11月

36

8

第16循環 平成25年3月

平成30年9月

(暫定)

令和2年5月

(暫定)

66

20

平成24年11月

平成30年10月

(暫定)

令和2年5月

(暫定)

71

19

  • 全国の「景気の谷」は令和2年5月に暫定設定されています。(令和3年11月30日内閣府公表)

 

景気基準日付(景気の山・谷)とは

景気が拡張と後退を繰り返すなかでの「転換点」とみなされる時点をいいます。
「景気の山」は景気の拡張局面から後退局面への転換点、「景気の谷」は景気の後退局面から拡張局面への転換点をいいます。

景気基準日付の設定方法

景気基準日付は、ヒストリカルDI(Historical Diffusion Index)などの統計手法を基に判定しました。
ヒストリカルDIとは、一致系列に採用している7つの系列ごとに、不規則変動を除去して山・谷を設定し、山の翌月から谷までのすべての期間をマイナス、谷の翌月から山までのすべての期間をプラスとして、変化方向表を作成し、採用系列のうちプラスがいくつあるのか、その割合を計算したものです。
ヒストリカルDIが50%を下回る直前の月が「景気の山」、50%を上回る直前の月が「景気の谷」となります。

ヒストリカルDI(HDI)変化方向表

ヒストリカルDIの方向変化表

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政策企画部統計課企画分析

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2632

FAX番号:029-301-2669

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