水戸警察署協議会開催概要
開催日時
令和7年12月10日(水曜日)15時00分~17時00分
開催場所
水戸警察署
出席者
- 警察署協議会委員
10名
- 水戸警察署
小泉署長以下10名
(※)上記のほか、水戸市役所、茨城町役場及び大洗町役場から各1名がオブザーバーとして出席
議事内容
- 前回協議会における意見・要望に対する措置状況の説明
- 令和7年第4期(10月~12月)の業務推進結果報告及び意見の聴取
- 令和8年第1期(1月~3月)の業務計画の説明及び意見の聴取
- 諮問事項についての意見の聴取
諮問事項「自転車乗車用ヘルメットの現状と今後の着用率向上のためには」
- 次回諮問事項
協議会の意見、要望及び警察署の対応状況
諮問事項に対する意見及び警察署の対応状況
協議会
- ヘルメットをしていないと格好悪いという意識を植え付けるような交通安全教室を続けてほしい。
- ヘルメットを購入する場が少ない。スーパーマーケットやコンビニエンスストアのほか、着用率が低い高校生向けに学校の購買部等での販売を検討してはどうか。
- 部活動を行っている学生に的を絞った着用の指導をしてはどうか。
警察署
- 令和8年4月1日付けの道路交通法改正を契機として、ヘルメット着用を含めた自転車による違反及び事故防止の広報啓発を強化していく。
- ヘルメットを購入する利便性等向上のため、関係機関・団体等と連携していく。
- 高校生を対象とした自転車事故防止・安全啓発活動としてマナーアップリーダーの活動を推進しており、引き続き同活動等を通じてヘルメット着用の重要性を呼びかけていく。
諮問事項以外の意見、要望及び警察署の対応状況
協議会
- 列車での警乗を見かける。防犯カメラが設置された電車もあるが、実際に警察官の姿を見せることで心強く感じられる。
- 路上に缶ビールの空き缶が落ちていることが見られ、飲酒運転防止を踏まえ、コンビニエンスストア等への啓発活動を推進してもらいたい。
警察署
- 間もなく受験シーズンも到来することから、列車警乗も継続し痴漢やスリの防止も含め、安全安心を醸成する。
- 酒類販売店等に対する飲酒運転防止に関する啓発活動を継続するとともに、酒類を購入して飲酒運転する兆候があれば直ちに110番通報するよう依頼を行っている。
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このページの内容についてのお問い合わせ先
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茨城県警察本部警務部総務課公安委員会補佐室
〒310-8550茨城県水戸市笠原町978-6/連絡先:029-301-0110(代表)
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