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ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 農林事務所 > 県央地域 > 県央農林事務所経営・普及部門(水戸地域農業改良普及センター) > リアルタイム現地情報 > 令和7年度水戸地域農業学園・あぐり女子会閉講式及び第7回講座を行いました
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更新日:2026年3月2日
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県央農林事務所経営・普及部門では、就農して間もない農業者を対象に農業の基礎知識・技術の習得や仲間づくりを目的として、農業学園を毎年開催しています。今年度は、当部門で若手女性農業者向けに実施していた「あぐり女子会」の参加者にも対象を広げ、合同開催しています。
令和8年2月19日、茨城町の「大山農園」において、令和7年度水戸地域農業学園・あぐり女子会の閉講式及び第7回講座「経営事例研修」を開催し、管内の若手農業者8名が参加しました。
閉講式では、当部門長から受講生に向けて、「農業学園卒業後も何か農業経営や技術等に関して御希望や御提案があれば、普及センターを頼ってほしい。そして、将来は茨城の農業を担う存在になってほしい。」と挨拶がありました。
講座では、いばらき新規就農者ネットワークの会長であり、セルバチコやルッコラなどの施設葉物野菜の栽培を行っている「大山農園」の大山氏を講師に迎え、現在の経営や今後の目標について、ほ場見学をしながら講話を頂きました。受講生からは「栽培する品目はどうやって決めているのか」や「どのようにして販路を開拓しているのか」など活発に質問が挙がりました。
講座後は、受講生に自身の農業経営の現状や克服したい課題について発表してもらい、講師である大山氏に、自身のこれまでの経験を活かしたアドバイスを頂きました。受講生からは、「とても良い勉強になった、アドバイスされたことを参考にして取り組みたい」との声が聞かれる等、今後の経営発展に向け、有意義な講座となりました。
当部門では、今後も新規就農者の経営者としての資質向上を支援して参ります。


3月2日 県央農林事務所経営・普及部門 (担い手)