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ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 農林事務所 > 県央地域 > 県央農林事務所経営・普及部門(水戸地域農業改良普及センター) > リアルタイム現地情報 > 令和8年産ハウスれんこんの出荷が始まりました
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更新日:2026年6月3日
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JA新ひたち野蓮根部会玉里支部(小美玉市)が生産するハウスれんこんの今季の出荷が昨年より1日早い5月24日よりスタートしました。初出荷に先立ち、5月22日にJAの玉里集荷場で行われた目揃え会では、生産者が各自のハウスで試し掘りしたレンコンを持ち寄り、今季の作柄や選別基準、出荷規格を確認しました。
ハウスれんこんは、みずみずしくシャキシャキとした食感が魅力です。本年は春先からの天候に恵まれ、例年どおり、品質の高いれんこんを収穫することができました。
当部門では、定植直後よりハウス内の温度や生育状況について調査を行い、結果を生産者と定期的に情報共有することで、適切な栽培管理を指導しています。今後も関係機関と連携しながら、高品質なハウスれんこんの安定的な出荷により、販売金額の向上の支援を行っていきます。

写真1 ハウスれんこんの収穫風景

写真2 収穫されたれんこんは、氷とともに発泡スチロール箱に詰められて出荷されます

写真3 5月22日に行われた目揃え会の様子
県央農林事務所経営・普及部門 間庭(成長産業)