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ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 農林事務所 > 県央地域 > 県央農林事務所経営・普及部門(水戸地域農業改良普及センター) > リアルタイム現地情報 > JA水戸 水戸地区ねぎ生産部会柔甘ねぎ部が実績検討会及び30周年記念式典を開催しました
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更新日:2026年7月30日
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令和8年7月21日に、大洗シーサイドホテルでJA水戸の水戸地区ねぎ生産部会柔甘ねぎ部による、実績検討会およびGAP内部監査報告会、及び30周年記念式典が開催されました。
実績検討会では、優秀出荷者として長年柔甘ねぎ栽培に取り組み、高品質なねぎを生産した森田光信氏が表彰されました。生産・販売実績報告では、2025-2026産における部会全体の生産量は前年度と比較して減少したものの、ニーズの高いL品の割合の増加が見られました。また、主な出荷市場からの市場報告では、品質の高さが評価される一方で、生産コストの上昇や消費者の節約志向といった今後の課題についても共有されました。併せて、普及センターからGAP内部監査結果を報告し、安全・安心な生産体制の必要性が確認されました。
引き続き行われた30周年記念式典では、横倉部会長から「これからの農業は若い世代と一緒に取り組む環境づくりが重要。30周年を新たなスタートとしてさらなる飛躍を目指す。」と持続的な産地づくりに向け力強い挨拶がありました。功労者表彰では、前部会長で長年柔甘ねぎの産地発展に貢献されたJA水戸の園部代表理事組合長が表彰され、また、新しい「柔甘ねぎキャラクター」のお披露目も行われました。
当部門では、今後も柔甘ねぎの安定的な生産と産地の発展に向けた支援を行っていきます。

写真1 優秀出荷者表彰の様子(実績検討会)

写真2 功労者表彰の様子(30周年記念式典)
県央農林事務所経営・普及部門 (成長産業)