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ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 農林事務所 > 県央地域 > 県央農林事務所経営・普及部門(水戸地域農業改良普及センター) > リアルタイム現地情報 > 奥久慈なす 那珂地区なす部会 栽培講習会が開催されました
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更新日:2026年6月10日
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令和8年5月29日(金曜日)に、JA常陸 那珂資材センターで那珂地区なす部会の栽培講習会が行われ、部会員7名が出席しました。
講習会では、当部門より、今後の栽培管理のポイントとして整枝・剪定方法の他、適期の追肥や潅水の実施、病害虫の防除について説明しました。生産者からは「どの枝を主枝として残せばよいか」、「下葉はいつ頃取り除けばよいか」、「他の生産者の生育はどのような状況か」等、様々な質問が挙がり、活発な意見交換が行われました。
「奥久慈なす」は、奥久慈地域の昼夜の大きな寒暖差の中で栽培することで、皮は濃い紫色でやわらかく、みずみずしい特徴を持ち、市場では「黒いダイヤ」と高く評価されています。
産地では、これから8月にかけて出荷のピークを迎え、出荷は11月上旬まで続く予定です。
県央農林事務所経営・普及部門では、今後も関係機関と連携し、奥久慈なすの生産振興に努めていきます。