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更新日:2026年6月25日
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令和8年6月13日に、JA新ひたち野蓮根部会玉里支部(小美玉市)がれんこんの認知度向上を目的として、東京都中央区銀座にある茨城県のアンテナショップ「IBARAKIsense」で、PR活動を行いました。
当部会のIBARAKIsenseでのPR活動は、昨年に引き続き2回目となり、生産者が中心となって、試食2種(きんぴら、酢バスのサラダ)の提供や、ハウスれんこんの販売を通して、他産地に先駆けて旬の時期を迎えるハウスれんこんのみずみずしくシャキシャキした食感をPRしました。
初夏の味わいであるハウスれんこんは大変好評で、購入された方からは、「こんなに白くてきれいなれんこんは都内では買えない」「夏にれんこんのイメージがなかった、やわらかそう」といった声が聞かれるなど喜んでいただけた様子でした。
当部門では、JAや生産者とともに、新規販路開拓を目指し、れんこん産地全体のPR活動を支援していきます。

写真1IBARAKIsenseでのPR活動の様子
県央農林事務所経営・普及部門間庭(成長産業)