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報道発表資料

更新日:2016年1月14日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成27年12月調査分)

 平成28年1月14日掲載

 目次

  1. 概況
  2. 全県の動向
  3. 地域別の動向
  4. 報告書
  5. 統計表

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 1.概況

1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DI
  平成27年9月 平成27年12月 前回調査比

茨城県

46.8

46.5

-0.3

県北地域

42.0

46.3

+4.3

県央地域

51.4

47.8

-3.6

鹿行地域

48.6

48.2

-0.4

県南地域

45.8

50.5

+4.7

県西地域

46.4

39.4

-7.0

1.2.景気の先行き判断DI

景気の先行き判断DI
  平成27年9月 平成27年12月 前回調査比

茨城県

48.2

46.6

-1.6

県北地域

46.9

47.7

+0.8

県央地域

50.5

46.1

-4.4

鹿行地域

48.6

48.2

-0.4

県南地域

48.1

49.1

+1.0

県西地域

46.9

42.1

-4.8

 

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 2.全県の動向

2.1.景気の現状判断DI

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

景気の現状判断DIは46.5となった。平成27年9月の調査(以下,「前回調査」という。)から0.3ポイント低下し,横ばいを表す50を7期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
分野 平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

合計

42.6

48.9

49.4

46.8

46.5

家計動向関連

41.4

48.4

51.9

44.7

46.2

企業動向関連

42.2

47.2

43.1

48.6

45.5

雇用関連

53.3

58.7

55.4

54.2

52.2

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年12月

1.4%

14.2%

48.3%

25.7%

10.4%

平成27年3月

2.1%

22.4%

50.0%

19.9%

5.6%

平成27年6月

1.7%

23.0%

51.2%

19.2%

4.9%

平成27年9月

1.5%

18.7%

52.1%

21.0%

6.7%

平成27年12月

0.7%

18.9%

53.1%

20.0%

7.3%

2.1.3.主な判断コメント

  • 歳暮,クリスマス商戦中で,いつもの月より来店客数が増えているが,暖冬傾向にあり,コートの動きが弱いなど,衣料品は3か月前に比べさほど良くなっていない。高額品はクリスマス直前に向け,徐々に上がっていくと思われる。(百貨店)
  • お客様から聞く話の中で,景気の良い話がない。家族での夕食を家で食べる方が増えているようだ。(中国料理店)
  • パリでの同時多発テロの影響により,海外(特にヨーロッパ)方面への旅行が取消しとなっている。(旅行代理店)
  • 多少,分譲地の動きが良くなってきたが,大きな変動はみられない。(住宅販売会社)
  • 燃料の価格が下落しているので,各事業所とも経費の節減になっていると思う。一般家庭でも同様ではないか。(製造業(食料品))
  • 中国市場の低迷,中国製鉄鋼業の過剰生産から輸出ドライブの点で,国内鉄鋼業の生産状況は厳しい状況が続いている。(サービス業)
  • 全体的に求人数は多くなり,景気は良くなっているが,一部の企業,特に海外に進出した企業では,中国経済の影響で状況が悪くなっている。(公共職業安定所)

景気の現状判断DIの推移
景気の現状判断DIの推移のグラフ

 

2.2.景気の先行き判断DI

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは46.6となった。前回調査より1.6ポイント低下し,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(全県)
分野 平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

合計

45.1

51.6

52.4

48.2

46.6

家計動向関連

44.7

51.3

53.4

48.2

46.8

企業動向関連

45.3

50.3

50.3

48.0

45.5

雇用関連

47.8

58.7

53.3

49.0

50.0

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年12月

1.4%

13.9%

55.2%

22.9%

6.6%

平成27年3月

1.0%

27.6%

51.7%

15.7%

3.8%

平成27年6月

2.4%

24.0%

56.8%

14.3%

2.4%

平成27年9月

0.7%

19.9%

55.1%

20.2%

4.1%

平成27年12月

0.4%

15.3%

59.6%

20.0%

4.7%

2.2.3.主な判断コメント

  • 近隣の状況は,閉店する店舗がいくつかあったり,冠婚葬祭の小規模化・簡略化等があったりして,景気が上向いてきているとは思えない。(小売業(生花店))
  • 中国の景況感への不信感が強まりを見せているので,それが家計動向,小売関係に影響してくる気がする。(専門スーパー)
  • 灯油代,ガソリン代は安値が続いているので,この冬はいつもより楽で,その分がほかの消費にまわるのではと期待する。(和食食堂)
  • オンハンド(予約状況)より,企業の宴会開催は厳しい状況である。もちろん,定例開催の企業もあるが,内容を変えて会食なしの開催など,経費を抑える傾向である。(都市型ホテル)
  • 各種資材の値上がりに伴い,利幅の減少が大きく感じられる。一般住宅の着工数は増えているが,周りでは製品が流通しないとの声を聞く。(林業関係者)
  • ガソリン価格の低下が続いている状況の中で,メリットを享受する企業は多いと思われる。業種によっては経費削減が図れると思われるが,依然として設備投資については慎重である。(金融業)
  • 2017年卒の学生に対しても,求人は減ることがないと思う。極端に変化することがないと思われるので,ゆっくりとした緩やかな状況が継続しているように思う。(学校就業関係者)

景気の先行き判断DIの推移
景気の先行き判断DIの推移のグラフ

 

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 3.地域別の動向

 3.1.景気の現状判断DI

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

景気の現状判断DIは46.3となった。前回調査より4.3ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を7期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
分野 平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

合計

46.1

43.6

43.9

42.0

46.3

家計動向関連

46.3

43.1

46.4

39.4

46.8

企業動向関連

46.1

43.4

38.9

43.4

44.7

雇用関連

43.8

50.0

43.8

56.3

50.0

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)

回答構成比(県北地域)

調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年12月

5.3%

19.3%

43.9%

17.5%

14.0%

平成27年3月

1.7%

10.2%

59.3%

18.6%

10.2%

平成27年6月

1.8%

14.0%

49.1%

28.1%

7.0%

平成27年9月

1.8%

17.9%

41.1%

25.0%

14.3%

平成27年12月

0.0%

20.4%

50.0%

24.1%

5.6%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 週末のホームセンターや飲食店が賑わっている。(スナック)
  • 客単価に変化なし(昨年対比)天気に大きく左右される。今年は暖かいので人の動きは良いが,売上げアップまでは至らない。(ドライブイン)
  • 地元大手企業協力工場においては,請負としての仕事はあるが,長期展望の話がない。大手企業オンリーでは安定しないので,独自開拓している。(求人開拓員)

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

景気の現状判断DIは47.8となった。前回調査より3.6ポイント低下し,横ばいを表す50を4期ぶりに下回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
分野 平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

合計

41.1

50.0

52.1

51.4

47.8

家計動向関連

40.1

48.6

55.8

47.1

46.6

企業動向関連

35.9

46.7

40.6

56.7

45.3

雇用関連

65.0

70.0

60.0

65.0

65.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年12月

0.0%

15.3%

45.8%

27.1%

11.9%

平成27年3月

1.8%

25.0%

50.0%

17.9%

5.4%

平成27年6月

1.7%

28.3%

51.7%

13.3%

5.0%

平成27年9月

3.6%

25.5%

47.3%

20.0%

3.6%

平成27年12月

1.7%

19.0%

55.2%

17.2%

6.9%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 現在は新年会・歓送迎会の申込みの時期ですが,前年,前々年と比べてほぼ横ばいであり,問合せも同じくらいである。(レストラン)
  • 新規受注のペースが落ち込んできた。フル稼働だった3か月前と比較すると,現在は少し余裕を持ちながら稼働している状況。(製造業(金属製品))
  • 現在も2016年卒業の求人が企業からある。新卒大学生が求められている。企業が元気でなければ,このような状況は考えられないと思うので,景気が良くなってきていると思う。(学校就業関係者)

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

景気の現状判断DIは48.2となった。前回調査より0.4ポイント低下し,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
分野 平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

合計

44.1

50.9

50.4

48.6

48.2

家計動向関連

41.4

52.3

54.4

46.8

47.0

企業動向関連

44.7

43.4

42.1

51.3

50.0

雇用関連

60.0

70.0

55.0

50.0

50.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年12月

0.0%

15.3%

50.8%

28.8%

5.1%

平成27年3月

0.0%

29.8%

45.6%

22.8%

1.8%

平成27年6月

1.7%

22.4%

53.4%

20.7%

1.7%

平成27年9月

0.0%

14.5%

67.3%

16.4%

1.8%

平成27年12月

0.0%

17.9%

60.7%

17.9%

3.6%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 客数,売上げとも好調である。プレミアム商品券の影響も多少あると思う。(洋食食堂)
  • 暖冬のため,野菜の値段が安くなっている。野菜の成長が早いので,来年の出荷分がなくなる。(クリーニング店)
  • 鹿島コンビナート内の大手企業から受注を受けている中小企業・小規模事業所では,数か月先までの受注は確保しているものの,それ以降の見通しは不透明であり,景気改善には至っていないと思われる。(金融業)
  • 普通車より軽自動車に乗り換える人が多くなった。(保険業)

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

景気の現状判断DIは50.5となった。前回調査より4.7ポイント上昇し,横ばいを表す50を2期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
分野 平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

合計

43.6

50.9

54.5

45.8

50.5

家計動向関連

41.7

51.5

57.8

44.8

50.0

企業動向関連

45.8

51.4

50.0

44.7

51.3

雇用関連

50.0

43.8

50.0

55.0

50.0

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年12月

1.8%

10.9%

54.5%

25.5%

7.3%

平成27年3月

5.5%

21.8%

47.3%

21.8%

3.6%

平成27年6月

1.8%

25.5%

61.8%

10.9%

0.0%

平成27年9月

1.9%

13.2%

54.7%

26.4%

3.8%

平成27年12月

1.9%

20.8%

56.6%

18.9%

1.9%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 秋の時期と比べると,料金を多少アップしたにも関わらず予約が入ってきており,やや良くなってきているかと思う。(都市型ホテル)
  • 乗車回数が少なくなっている。日中の多くは老人が多い。夕方から夜間にかけての飲食店からの要請も少ない。(タクシー運転手)
  • 主力納入先の生産増加が継続しており,当社への発注も引き続き堅調である。(製造業(非鉄金属))

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

景気の現状判断DIは39.4となった。前回調査より7.0ポイント低下し,横ばいを表す50を7期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
分野 平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

合計

38.4

49.2

46.1

46.4

39.4

家計動向関連

37.9

47.2

44.9

45.4

40.6

企業動向関連

37.5

51.4

43.4

48.4

35.3

雇用関連

45.0

55.0

68.8

45.0

45.0

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年12月

0.0%

10.3%

46.6%

29.3%

13.8%

平成27年3月

1.7%

25.4%

47.5%

18.6%

6.8%

平成27年6月

1.8%

24.6%

40.4%

22.8%

10.5%

平成27年9月

0.0%

22.9%

50.0%

16.7%

10.4%

平成27年12月

0.0%

16.7%

42.6%

22.2%

18.5%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 本年は天候不順,暖冬で防寒商品の動きが非常に厳しい。例年と比べても暖かく過ごしやすいため,小売は全体的に厳しくなっている。(専門スーパー)
  • 行楽シーズンであるものの,常総市水害の影響により,物理的な通行止めや施設営業停止,廃業等があり,景気はやや減速気味であると思われる。(レジャー施設)
  • 受注量減対応の人員体制が今も継続している。(製造業(電気機械器具))

地域別現状判断DIの推移
地域別現状判断DIの推移のグラフ

 

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3.2.景気の先行き判断DI

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは47.7となった。前回調査より0.8ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を3期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
分野 平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

合計

42.1

51.7

49.1

46.9

47.7

家計動向関連

39.7

51.4

48.6

47.7

48.4

企業動向関連

46.1

51.3

50.0

46.1

46.1

雇用関連

43.8

56.3

50.0

43.8

50.0

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年12月

1.8%

8.8%

57.9%

19.3%

12.3%

平成27年3月

0.0%

30.5%

52.5%

10.2%

6.8%

平成27年6月

0.0%

14.0%

71.9%

10.5%

3.5%

平成27年9月

0.0%

17.9%

55.4%

23.2%

3.6%

平成27年12月

0.0%

16.7%

59.3%

22.2%

1.9%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 11月の傾向を見ると,先行不安が残る。商品の値上げがあっても,実態は価格引き下げでのセール合戦の形となっている。食品だけではなく,衣料などもその傾向がある。(スーパー)
  • 引き合いは増加してきているように見えるが,金額の小さいものが多く,大きくは変わらないと思われる。(製造業(電気機械器具))
  • 天候不順(暖冬傾向)の影響が懸念される。(運輸業)

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは46.1となった。前回調査より4.4ポイント低下し,横ばいを表す50を3期ぶりに下回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
分野 平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

合計

46.2

49.6

54.6

50.5

46.1

家計動向関連

45.4

50.0

58.3

51.4

47.3

企業動向関連

45.3

43.3

46.9

46.7

39.1

雇用関連

55.0

65.0

50.0

55.0

60.0

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年12月

0.0%

13.6%

62.7%

18.6%

5.1%

平成27年3月

3.6%

19.6%

53.6%

17.9%

5.4%

平成27年6月

5.0%

26.7%

53.3%

11.7%

3.3%

平成27年9月

0.0%

27.3%

50.9%

18.2%

3.6%

平成27年12月

1.7%

12.1%

58.6%

24.1%

3.4%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • ファミリーの動きも時期的に活発になるが,例年同様の動きになりそう。まだまだ食費にかける経費は上がってこない。(レストラン)
  • ヨーロッパの治安悪化が尾を引きそうな気配で,海外旅行に大きな影響を与えている(旅行を控える様子が見られる)。(旅行代理店)
  • 見積りの案件が減った。また,メーカー,仕入先,同業者などは口を揃えて「先の見通しは良くない」と言っている。(製造業(金属製品))

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは48.2となった。前回調査より0.4ポイント低下し,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
分野 平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

合計

46.6

50.9

53.9

48.6

48.2

家計動向関連

45.7

50.8

55.9

47.6

49.2

企業動向関連

46.1

50.0

51.3

50.0

45.8

雇用関連

55.0

55.0

50.0

50.0

50.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年12月

0.0%

16.9%

57.6%

20.3%

5.1%

平成27年3月

0.0%

24.6%

56.1%

17.5%

1.8%

平成27年6月

3.4%

22.4%

60.3%

13.8%

0.0%

平成27年9月

1.8%

12.7%

67.3%

14.5%

3.6%

平成27年12月

0.0%

14.3%

67.9%

14.3%

3.6%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 生活関連の食料品関係,ガソリン価格の下落により,消費者にはうれしい要素があるが,温暖化により衣料関係の買い控えもある。(商店街代表者)
  • チャイナリスクがじわじわと迫っていると思う。中国に工場を持つ企業,関係会社を通じて物の販売をしている企業など,減速傾向のアジアは少なくとも日本の景気に影響すると思われる。(製造業(金属製品))
  • 医療・福祉・建設分野等の人手不足の状況が続く等,大きな変化はなく,有効求人倍率も横ばいで推移すると思われる。(公共職業安定所)

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは49.1となった。前回調査より1.0ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を2期連続で下回った

景気の先行き判断DI(県南地域)
分野 平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

合計

48.2

52.7

53.6

48.1

49.1

家計動向関連

50.0

53.0

53.9

47.4

48.3

企業動向関連

45.8

51.4

51.4

47.4

50.0

雇用関連

43.8

56.3

60.0

55.0

50.0

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年12月

3.6%

18.2%

47.3%

29.1%

1.8%

平成27年3月

1.8%

27.3%

52.7%

16.4%

1.8%

平成27年6月

1.8%

29.1%

50.9%

18.2%

0.0%

平成27年9月

0.0%

17.0%

60.4%

20.8%

1.9%

平成27年12月

0.0%

20.8%

56.6%

20.8%

1.9%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • プレミアム商品券の利用者が多かったが,12月末日で終了になるので心配。(スーパー)
  • 今後,消費税の増税も予想されることもあり,消費に対して慎重にならざるを得ない。(旅行代理店)
  • 食品関係の動きは上向いている。生産入庫,出庫数が多くなって推移しています。その他の貨物は横ばいか,若干下降気味になると推測している。(運輸業(倉庫業))
  • 新規求人数は対前月比で2か月連続増加しており,指標的には緩やかではあるが,先行きに明るさも見られる結果となっている。しかし,全産業的な傾向ではなく,産業別では増減にばらつきがある。(公共職業安定所)

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは42.1となった。前回調査より4.8ポイント低下し,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
分野 平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

合計

42.7

53.0

50.9

46.9

42.1

家計動向関連

42.9

51.4

50.0

46.3

40.6

企業動向関連

43.1

54.2

51.3

50.0

45.6

雇用関連

40.0

60.0

56.3

40.0

40.0

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年12月

1.7%

12.1%

50.0%

27.6%

8.6%

平成27年3月

0.0%

35.6%

44.1%

16.9%

3.4%

平成27年6月

1.8%

28.1%

47.4%

17.5%

5.3%

平成27年9月

2.1%

25.0%

39.6%

25.0%

8.3%

平成27年12月

0.0%

13.0%

55.6%

18.5%

13.0%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 歓送迎会などでお客様が増えるかもしれないが,天候不順で材料費が高騰し,利益率が減少傾向にあるので,やや悪くなると思う。(和食食堂)
  • 年末年始で生活必需品の需要は伸びるが,その他のものは控えるよう。旅行に行くにしても,泊まりは控え,日帰りが目立つ。(旅行代理店)
  • 一部の企業では先行きが不透明としており,正社員求人より非正規雇用求人による採用を考えている企業が多い。(公共職業安定所)

地域別先行き判断DIの推移
地域別先行き判断DIの推移のグラフ

 

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 4.調査結果報告書

 

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 5.統計表

 

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