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報道発表資料

更新日:2022年1月20日

茨城県景気ウォッチャー調査(令和3年12月調査分)

 令和4年(2022年)1月20日掲載

 目次

  1. 概況
  2. 全県の動向
  3. 地域別の動向
  4. 報告書
  5. 統計表

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 1.概況

ここがポイント

  • 県全体の景気現状判断DIは前回調査から大きく上昇し、13期ぶりに50を上回った。先行き判断DIについては4期連続で50を上回った。
  • ウォッチャーからは新型コロナウイルス関連のコメントが多く寄せられ、現状判断では緊急事態宣言に関するコメントが、先行き判断ではオミクロン株や変異株に関するコメントが多かった。

1.1.景気の現状判断DI

1.1.1.景気の現状判断DI

  令和3年9月 令和3年12月 前回調査比

茨城県

34.7

61.2

+26.5

県北地域

32.2

63.4

+31.2

県央地域

34.2

65.4

+31.2

鹿行地域

38.1

58.5

+20.4

県南地域

37.5

61.2

+23.7

県西地域

31.5

57.1

+25.6

景気の現状判断DIの推移(地域別)

景気の現状判断DIの推移(地域別)のグラフ

1.2.景気の先行き判断DI

1.2.1.景気の先行き判断DI

  令和3年9月 令和3年12月 前回調査比

茨城県

51.4

52.2

+0.8

県北地域

50.4

50.0

-0.4

県央地域

51.8

55.3

+3.5

鹿行地域

51.7

50.5

-1.2

県南地域

55.6

55.4

-0.2

県西地域

47.4

50.0

+2.6

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 2.全県の動向

2.1.景気の現状判断DI

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

景気の現状判断DIは61.2となった。令和3年9月調査(以下「前回調査」という。)より26.5ポイント上昇し、横ばいを表す50を13期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(全県)
調査年月
分野
令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

合計

41.4

46.1

47.3

34.7

61.2

家計動向関連

38.2

42.6

44.1

29.9

64.4

小売関連

42.9

41.7

38.7

29.3

53.2

飲食関連

31.0

28.9

42.7

12.5

72.7

サービス関連

36.8

45.9

49.7

33.1

75.4

住宅関連

31.3

53.1

44.4

50.0

46.9

企業動向関連

46.9

50.6

51.1

41.0

53.5

農林水産業

37.5

50.0

54.2

45.8

57.1

製造業

48.5

51.6

49.5

38.5

53.1

非製造業

46.4

49.2

52.9

43.6

53.2

雇用関連

42.7

54.2

56.5

46.9

65.9

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

良くなっている

5.3%

2.1%

4.5%

1.4%

14.4%

やや良くなっている

16.7%

26.1%

23.4%

8.9%

38.8%

変わらない

30.9%

38.6%

39.9%

40.5%

29.5%

やや悪くなっている

32.6%

20.4%

21.3%

25.4%

11.5%

悪くなっている

14.5%

12.9%

11.0%

23.7%

5.8%

2.1.3.主な判断コメント

  • (県北:レジャー施設)国や県の要請等で9月30日まで諸施設を休業していた。その反動か、10月から営業を始めると例年以上に利用者及び収入とも大幅に増加しているため、良くなっていると判断した。
  • (県央:製造業(食料品))特に外食店向けの受注が明らかに伸びたため、良くなっていると判断した。
  • (鹿行:運輸業(道路貨物運送業))業績面の推移から、前年対比のアップ率が微増ではあるが上昇傾向にあるため、やや良くなっていると判断した。
  • (県南:小売業)新型コロナウイルスの感染状況も落ち着いており、明らかに客の来館数や売上げが上向いている。全体の実績も前年を大幅に上回り、一昨年2019年の状況に近づいているため良くなっていると判断した。
  • (県西:求人開拓員)新型コロナウイルスの感染者数の減少傾向が続いている状況の中、多くの業種で求人が増加している状況が見られ、当センターに直接求人登録を申し出る企業も出ているため、良くなっていると判断した。
景気の現状判断DIの推移

景気の現状判断DIの推移のグラフ

2.2.景気の先行き判断DI

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは52.2となった。前回調査より0.8ポイント上昇し、横ばいを表す50を4期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(全県)
調査年月
分野
令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

合計

38.0

52.7

56.0

51.4

52.2

家計動向関連

33.3

54.4

56.7

51.1

52.6

小売関連

35.4

51.4

52.1

48.6

49.6

飲食関連

28.6

55.3

58.3

46.6

58.0

サービス関連

31.9

57.2

63.7

56.8

54.7

住宅関連

40.6

53.1

30.6

33.3

46.9

企業動向関連

45.8

49.4

52.8

49.2

50.6

農林水産業

50.0

53.6

50.0

41.7

50.0

製造業

47.4

46.8

53.1

47.4

48.4

非製造業

42.9

52.3

52.9

52.9

54.0

雇用関連

41.7

52.1

63.0

61.5

55.7

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

良くなっている

1.1%

4.3%

6.2%

4.1%

5.0%

やや良くなっている

12.4%

29.6%

35.7%

28.2%

29.5%

変わらない

40.8%

45.0%

40.5%

43.6%

41.7%

やや悪くなっている

29.1%

14.6%

11.0%

17.2%

16.9%

悪くなっている

16.7%

6.4%

6.5%

6.9%

6.8%

2.2.3.主な判断コメント

  • (県北:タクシー運転手)新型コロナウイルスの感染状況次第だが、現状では楽観的な状況。外出、旅行などの需要が高まっているため、やや良くなっていると判断する。
  • (県央:設計事務所)現在の建設資材の品薄状態等が、早急に改善する気配がないため変わらないと判断する。
  • (鹿行:製造業(金属製品))IC関連(電気部品)の受注は上向きである。新型コロナウイルスの影響で家庭内で過ごす時間が多いライフスタイルのため、白物電化製品の売れ行きも多いようなので、やや良くなっていると判断する。
  • (県南:公共職業安定所)製造業からの求人は好調であるが、原油高、円安等による原材料の値上げ等の影響に懸念があるため変わらないと判断する。
  • (県西:道の駅)新型コロナウイルスの感染状況が減少している中で、新しい年を迎え、客の購買意欲が上がることに期待してやや良くなっていると判断する。
景気の先行き判断DIの推移

景気の先行き判断DIの推移のグラフ

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 3.地域別の動向

 3.1.景気の現状判断DI

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

景気の現状判断DIは63.4となった。前回調査より31.2ポイント上昇して、横ばいを表す50を13期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
調査年月
分野
令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

合計

44.9

40.6

47.8

32.2

63.4

家計動向関連

42.7

40.9

45.7

29.2

68.9

企業動向関連

51.3

40.8

52.6

38.2

53.9

雇用関連

31.3

37.5

41.7

31.3

62.5

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

良くなっている

7.4%

1.8%

7.0%

1.7%

10.7%

やや良くなっている

22.2%

16.1%

22.8%

5.1%

48.2%

変わらない

24.1%

41.1%

31.6%

39.0%

28.6%

やや悪くなっている

35.2%

25.0%

31.6%

28.8%

8.9%

悪くなっている

11.1%

16.1%

7.0%

25.4%

3.6%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • (住宅販売会社)土地の仕入れが出来ているため客の要望に合う物件が多くなったので、良くなっていると判断した。
  • (製造業(電気機械器具))液晶・半導体製造装置関連において受注や引合いが増えてきたため、やや良くなっていると判断した。従業員のみでは納期対応できず、派遣会社を利用することとなった。

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

景気の現状判断DIは65.4となった。前回調査より31.2ポイント上昇して、横ばいを表す50を3期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
調査年月
分野
令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

合計

38.8

50.4

45.4

34.2

65.4

家計動向関連

38.8

52.1

44.2

29.6

70.5

企業動向関連

45.0

51.7

46.9

39.3

51.8

雇用関連

20.0

35.0

50.0

55.0

62.5

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

良くなっている

5.2%

3.6%

3.3%

1.8%

19.3%

やや良くなっている

15.5%

30.4%

20.0%

10.5%

40.4%

変わらない

25.9%

42.9%

46.7%

40.4%

26.3%

やや悪くなっている

36.2%

10.7%

15.0%

17.5%

10.5%

悪くなっている

17.2%

12.5%

15.0%

29.8%

3.5%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • (都市型ホテル)緊急事態宣言解除後、週末を中心とした個人客の利用が増えていることと、団体(法人)の利用も増えてきているため、良くなっていると判断した。
  • (人材派遣業)受注がかなり増えているため、やや良くなっていると判断した。

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

景気の現状判断DIは58.5となった。前回調査より20.4ポイント上昇して、横ばいを表す50を14期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
調査年月
分野
令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

合計

44.9

42.7

46.1

38.1

58.5

家計動向関連

42.9

35.0

41.4

32.9

60.9

企業動向関連

47.4

54.2

51.4

43.4

52.9

雇用関連

50.0

55.0

60.0

55.0

62.5

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

良くなっている

3.4%

0.0%

3.4%

1.7%

9.4%

やや良くなっている

18.6%

22.4%

25.9%

16.9%

41.5%

変わらない

37.3%

37.9%

29.3%

33.9%

26.4%

やや悪くなっている

35.6%

27.6%

34.5%

27.1%

18.9%

悪くなっている

5.1%

12.1%

6.9%

20.3%

3.8%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • (コンビニエンスストア)3か月前に比べ、週末の人の動きが良くなっており、土日に出かける人が増えていると感じるためやや良くなっていると判断した。
  • (人材派遣業)大きな動きではないが、問合せ等が増えてきており、景況感としては上向きに感じるためやや良くなっていると判断した。

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

景気の現状判断DIは61.2となった。前回調査より23.7ポイント上昇して、横ばいを表す50を2期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
調査年月
分野
令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

合計

39.7

52.2

50.9

37.5

61.2

家計動向関連

34.6

48.5

51.4

33.8

62.9

企業動向関連

46.1

54.2

48.6

40.8

55.6

雇用関連

50.0

70.0

55.0

50.0

70.0

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

良くなっている

6.9%

5.4%

6.9%

1.7%

21.4%

やや良くなっている

10.3%

30.4%

20.7%

5.2%

30.4%

変わらない

34.5%

42.9%

51.7%

48.3%

28.6%

やや悪くなっている

31.0%

10.7%

10.3%

31.0%

10.7%

悪くなっている

17.2%

10.7%

10.3%

13.8%

8.9%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • (和食食堂)新型コロナウイルスが落ち着き始め、緊急事態宣言も解除されたことでアルコールの売上げも多少戻ってきた。また、一組あたりの人数も増えたように思うので、景気は良くなっていると判断した。
  • (農業関係者)12月期(初旬まで)の来客数・客単価を今年9月期と比較すると両者とも若干の減少傾向。これは毎年の傾向である。前年同期と比較すると、ほぼ変わりはない。

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

景気の現状判断DIは57.1となった。前回調査より25.6ポイント上昇して、横ばいを表す50を31期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
調査年月
分野
令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

合計

38.7

44.4

46.1

31.5

57.1

家計動向関連

31.7

35.9

37.9

24.3

57.6

企業動向関連

44.4

52.9

55.6

43.1

52.8

雇用関連

60.0

70.0

70.0

40.0

70.0

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

良くなっている

3.8%

0.0%

1.7%

0.0%

10.7%

やや良くなっている

17.0%

31.5%

27.6%

6.9%

33.9%

変わらない

32.1%

27.8%

39.7%

41.4%

37.5%

やや悪くなっている

24.5%

27.8%

15.5%

22.4%

8.9%

悪くなっている

22.6%

13.0%

15.5%

29.3%

8.9%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • (レジャー施設)来園者数も増え、売上げについてもほぼ戻りつつあるため、良くなっていると判断した。
  • (人材派遣業)半導体不足の影響で、自動車・自動車部品・家電などで一部生産が落ちているが、全体で見れば派遣の依頼件数が昨年と比較して増えているため、やや良くなっていると判断した。
地域別現状判断DIの推移

地域別現状判断DIの推移のグラフ

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 3.2.景気の先行き判断DI

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

景気の先行き判断DIは50.0となった。前回調査より0.4ポイント低下して、横ばいを表す50となった。

景気の先行き判断DI(県北地域)
調査年月
分野
令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

合計

36.1

46.9

52.6

50.4

50.0

家計動向関連

31.5

50.8

55.0

51.4

53.8

企業動向関連

44.7

40.8

50.0

48.7

43.4

雇用関連

31.3

43.8

41.7

50.0

50.0

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

良くなっている

3.7%

0.0%

5.3%

3.4%

3.6%

やや良くなっている

9.3%

28.6%

29.8%

27.1%

30.4%

変わらない

35.2%

39.3%

43.9%

40.7%

37.5%

やや悪くなっている

31.5%

23.2%

12.3%

25.4%

19.6%

悪くなっている

20.4%

8.9%

8.8%

3.4%

8.9%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • (日本料理店)外出する人も多くなり、経済は回ってきている状況ではあるが、第6波が懸念されておりどうなるか分からないのが現状でもある。
  • (求人広告)短期間での緩和ではなく先行きが明確にならないと、渋り・様子見が多く、どうにもならないため、やや悪くなっていると判断する。

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)
景気の先行き判断DIは55.3となった。前回調査より3.5ポイント上昇して、横ばいを表す50を4期連続で上回った。
景気の先行き判断DI(県央地域)
調査年月
分野
令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

合計

39.7

58.9

57.5

51.8

55.3

家計動向関連

38.8

64.6

57.1

52.0

56.4

企業動向関連

45.0

53.3

57.8

46.4

50.0

雇用関連

30.0

35.0

60.0

65.0

62.5

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

良くなっている

0.0%

1.8%

5.0%

1.8%

12.3%

やや良くなっている

17.2%

46.4%

43.3%

31.6%

28.1%

変わらない

41.4%

41.1%

36.7%

45.6%

35.1%

やや悪くなっている

24.1%

7.1%

6.7%

14.0%

17.5%

悪くなっている

17.2%

3.6%

8.3%

7.0%

7.0%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • (農産物直売所)買物ツアーのバスの予約が入り始めている。県外の個人客も増加傾向にあるため、やや良くなっていると判断する。
  • (製造業(一般機械器具))半導体不足や部品不足での自動車減産の影響が続いているため、変わらないと判断する。

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

景気の先行き判断DIは50.5となった。前回調査より1.2ポイント低下したものの、横ばいを表す50を4期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
調査年月
分野
令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

合計

37.7

53.4

55.2

51.7

50.5

家計動向関連

31.4

51.4

53.6

49.3

48.4

企業動向関連

46.1

56.9

54.2

53.9

55.9

雇用関連

50.0

55.0

70.0

60.0

43.8

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

良くなっている

0.0%

3.4%

1.7%

5.1%

0.0%

やや良くなっている

15.3%

25.9%

37.9%

30.5%

28.3%

変わらない

37.3%

51.7%

41.4%

35.6%

47.2%

やや悪くなっている

30.5%

19.0%

17.2%

23.7%

22.6%

悪くなっている

16.9%

0.0%

1.7%

5.1%

1.9%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • (小売業(薬品店))相変わらず新型コロナウイルスの影響で受診抑制が続いていると感じるし、処方元での薬の長期投与の影響も出ているためやや悪くなっていると判断する。
  • (農業関係者)昨年より、景気の回復が目に見えて良くなってきているのが分かる。今後、政府によって財政支援が行われた場合、足元の景気も更に良くなってくると思われるため、やや良くなっていると判断する。

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

景気の先行き判断DIは55.4となった。前回調査より0.2ポイント低下したものの、横ばいを表す50を4期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(県南地域)
調査年月
分野
令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

合計

38.4

53.6

59.9

55.6

55.4

家計動向関連

34.6

53.8

62.9

57.4

56.1

企業動向関連

44.7

50.0

52.8

48.7

52.8

雇用関連

40.0

65.0

65.0

70.0

60.0

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

良くなっている

1.7%

10.7%

12.1%

5.2%

7.1%

やや良くなっている

6.9%

23.2%

32.8%

34.5%

35.7%

変わらない

44.8%

42.9%

41.4%

43.1%

37.5%

やや悪くなっている

36.2%

16.1%

10.3%

12.1%

10.7%

悪くなっている

10.3%

7.1%

3.4%

5.2%

8.9%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • (タクシー運転手)今後も前年比の売上げは増えると思われるが、燃料を始め原材料費が高止まりで利益の増は望めないので変わらないと判断する。
  • (製造業(窯業・土石製品))新型コロナウイルスの感染拡大もだいぶ落ち着いてきており、やや良くなっていると判断する。

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

景気の先行き判断DIは50.0となった。前回調査より2.6ポイント上昇して、横ばいを表す50となった。

景気の先行き判断DI(県西地域)
調査年月
分野
令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

合計

38.2

50.5

54.7

47.4

50.0

家計動向関連

29.2

50.8

55.0

45.7

47.7

企業動向関連

48.6

47.1

50.0

47.2

51.4

雇用関連

55.0

60.0

70.0

60.0

60.0

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  令和2年
12月
令和3年
3月
令和3年
6月
令和3年
9月
令和3年
12月

良くなっている

0.0%

5.6%

6.9%

5.2%

1.8%

やや良くなっている

13.2%

24.1%

34.5%

17.2%

25.0%

変わらない

45.3%

50.0%

39.7%

53.4%

51.8%

やや悪くなっている

22.6%

7.4%

8.6%

10.3%

14.3%

悪くなっている

18.9%

13.0%

10.3%

13.8%

7.1%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • (家電販売店)非常に緩やかではあるが客数は増加すると思われる。高価格帯の商品に限っていえば、半導体の影響にて在庫がない物でも前年比よりも売れているため、やや良くなっていると判断する。
  • (農業関係者)しばらくは新型コロナウイルスの影響により青果物等の引き合いが弱い予想。また、米穀関係も同様に海外からの観光客等の入国が見込めないため、販売状況の好転が見込めない。
地域別先行き判断DIの推移

地域別先行き判断DIの推移のグラフ

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 4.調査結果報告書

 

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 5.統計表

 

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