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更新日:2011年4月21日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成22年12月調査分)

 

 目次

 1.概況

1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DI
  平成22年9月 平成22年12月 前回調査比
茨城県

43.6

46.3

+2.7

県北地域

42.5

50.4

+7.9

県央地域

42.1

44.2

+2.1

鹿行地域

41.7

46.4

+4.7

県南地域

48.7

48.2

-0.5

県西地域

43.0

42.5

-0.5

1.2.景気の先行き判断DI

景気の先行き判断DI
  平成22年9月 平成22年12月 前回調査比
茨城県

41.2

43.7

+2.5

県北地域

40.8

40.9

+0.1

県央地域

40.4

45.4

+5.0

鹿行地域

41.2

41.1

-0.1

県南地域

44.4

47.7

+3.3

県西地域

39.0

43.4

+4.4

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2.全県の動向

2.1.景気の現状判断

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは46.3となった。9月調査分より2.7ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を14期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
  平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
平成22年
12月
合計

33.0

41.8

46.0

43.6

46.3

家計動向関連

31.4

41.4

43.6

43.1

45.4

企業動向関連

35.2

41.8

48.5

41.9

46.1

雇用関連

37.0

44.0

54.2

53.1

54.0

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年12月

1.0%

6.2%

38.1%

32.9%

21.8%

平成22年03月

1.8%

9.6%

52.1%

27.0%

9.6%

平成22年06月

1.5%

19.0%

50.4%

20.4%

8.8%

平成22年09月

1.7%

15.8%

47.3%

25.7%

9.6%

平成22年12月

2.8%

19.2%

47.9%

20.6%

9.4%

2.1.3.主な判断コメント

  • 家電エコポイントによる満額還元が11月末日に変更となり,駆け込み需要となった。液晶パネルは前年の8倍の台数が売れ,冷・暖エアコン,冷蔵庫も前年の5倍の台数が売れる状況だった。(家電量販店)
  • 車の購入補助金政策が終了してから,市場の落ち込みが続いている。受注の先取りが多く発生したため,年内の市場はまだ前年に比べ落ち込みがあると思う。(自動車販売店)
  • 農産物の価格は,米が下落し野菜が高くなったが量は少なく販売高は減少している。円高が資材代に反映する事もなく良い条件が無い。(農業関係者)
  • 受注量は,3か月前と比較してさほど変化はないが,9月以降の主力メーカーのコストダウン要請から1個当たりの単価が低下しており,収益面では厳しい状況になってきた。(製造業)
  • 建築住宅関係の仕事,住宅資材販売をしているが,住宅エコポイント対象のガラス販売及び住宅着工が12月に入ってから多くなっている。(建設業)

景気の現状判断DIの推移

2.2.景気の先行き判断

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは43.7となった。9月調査分より2.5ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を13期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(全県)
  平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
平成22年
12月
合計

34.8

44.0

48.4

41.2

43.7

家計動向関連

33.0

44.2

47.6

42.7

42.4

企業動向関連

36.4

42.1

49.4

37.8

45.2

雇用関連

42.0

49.0

51.0

41.7

48.0

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年12月

1.0%

6.2%

42.9%

30.4%

19.4%

平成22年03月

0.4%

12.1%

58.2%

22.0%

7.4%

平成22年06月

0.7%

19.3%

57.3%

18.2%

4.4%

平成22年09月

1.0%

7.5%

55.8%

26.4%

9.2%

平成22年12月

0.3%

13.3%

57.0%

19.6%

9.8%

2.2.3.主な判断コメント

  • 家電エコポイントの段階的な縮小により,売上の減速が予想される。(家電量販店)
  • 買い控えに疲れ,高額商品等をご購入されるお客様は出てくると思われるが,全体的には節約志向が根付き,今後数か月で景気が上向きになるとは考えづらい。(百貨店・総合スーパー)
  • 国内販売の不透明感は払拭されないと予想されるも,依然,中国・北米等の販売好調は継続すると想定される。しかし,円高ドル安・ユーロ安の為替状況が継続すれば国内からの輸出から販売地域での現地生産化の動きが加速され,国内での作業量が減少していくものと予想される。(製造業)
  • 小売業や飲食業においては現在のデフレ傾向が続き,今後も厳しい経営状況は変わらないと思われる。現状は,大手の値下げ競争に巻き込まれ体力勝負となっている店が多い。(コンサルタント業)
  • 景気の先行きが見えない。若年者・新卒者の求職者の企業求人は多いが,職種の選択・選別を好む傾向になっている。(求人開拓員)

景気の先行き判断DIの推移

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3.地域別の動向

3.1.景気の現状判断

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは50.4となった。9月調査分より7.9ポイント上昇し,横ばいを表す50を15期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
  平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
平成22年
12月
合計

39.0

40.2

46.1

42.5

50.4

家計動向関連

37.5

39.4

45.0

37.8

48.6

企業動向関連

44.4

40.3

44.4

47.2

52.8

雇用関連

30.0

45.0

60.0

60.0

55.0

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年12月

3.4%

10.2%

35.6%

40.7%

10.2%

平成22年03月

3.6%

3.6%

53.6%

28.6%

10.7%

平成22年06月

1.7%

24.1%

44.8%

15.5%

13.8%

平成22年09月

5.0%

13.3%

40.0%

30.0%

11.7%

平成22年12月

5.2%

25.9%

43.1%

17.2%

8.6%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • タバコの値上げで単価が上昇している状況下にあっても,食品部門の売上は伸びている。絶対支出が増加しており,全体的には消費が増えている。(コンビニエンスストア)
  • 「宮の郷工業団地」に木材流通センターが開設され,販売率・価格ともまずまずの成果になった。(林業関係者)
  • 学生の就職に関して,就職率も前回と変わらず,景気の兆しの見通しがみられず,平衡状態である。(学校就業関係者)

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは44.2となった。9月調査分より2.1ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を14期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
  平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
平成22年
12月
合計

33.9

42.4

47.0

42.1

44.2

家計動向関連

35.5

44.1

44.6

44.9

43.6

企業動向関連

25.0

40.6

53.1

32.8

42.2

雇用関連

50.0

35.0

45.0

50.0

55.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年12月

0.0%

6.8%

45.8%

23.7%

23.7%

平成22年03月

1.7%

10.2%

50.8%

30.5%

6.8%

平成22年06月

3.4%

20.7%

44.8%

22.4%

8.6%

平成22年09月

0.0%

18.3%

45.0%

23.3%

13.3%

平成22年12月

1.7%

18.3%

45.0%

25.0%

10.0%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 一部のお客様にはまとめ買いや衝動買いの様子が見られるようになったが,まだまだ慎重にお買い物をする方の方が多い。(百貨店・総合スーパー)
  • 建築資材関係の動向は,相変わらず鈍い。特にまとめ買いが少なく,使うだけの購入が主である。農業関係においても,本年の収穫の価格の低下などもあり厳しいようである。(専門スーパー)
  • 水戸市の中心市街地においては,これまでになかった新しいイベントがいくつか開催された。それぞれ5千人~1万人を集客できた。(コンサルタント業)

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは46.4となった。9月調査分より4.7ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を13期連続で下回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
  平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
平成22年
12月
合計

28.1

38.4

45.5

41.7

46.4

家計動向関連

24.3

38.5

42.1

43.2

41.9

企業動向関連

38.3

35.9

50.0

36.7

57.1

雇用関連

25.0

45.0

55.0

45.0

50.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年12月

0.0%

7.0%

28.1%

35.1%

29.8%

平成22年03月

0.0%

12.1%

44.8%

27.6%

15.5%

平成22年06月

0.0%

20.0%

50.9%

20.0%

9.1%

平成22年09月

0.0%

12.3%

54.4%

21.1%

12.3%

平成22年12月

1.8%

19.6%

55.4%

8.9%

14.3%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 客単価は,変わらず横ばい状況。青果相場は,上昇しているが,全体的に一品単価は変わらない。競争による値下げ効果で売上を維持している状況。(スーパー)
  • アジア市場が引き続き好調を維持しており,出荷量,価格とも維持できている。(製造業)
  • 求人企業数は相変わらず増えてこない。求職者も年配者・新卒者が増えているもののなかなかマッチングするまでには至っていない現状である。(民間職業紹介業)

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは48.2となった。9月調査分より0.5ポイント低下し,横ばいを表す50を13期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
  平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
平成22年
12月
合計

34.6

44.4

45.5

48.7

48.2

家計動向関連

33.6

39.8

42.5

49.3

49.2

企業動向関連

35.3

50.0

48.4

47.2

44.1

雇用関連

40.0

55.0

56.3

50.0

55.0

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年12月

1.8%

5.3%

36.8%

42.1%

14.0%

平成22年03月

1.9%

7.4%

63.0%

22.2%

5.6%

平成22年06月

2.0%

12.0%

56.0%

26.0%

4.0%

平成22年09月

3.4%

19.0%

50.0%

24.1%

3.4%

平成22年12月

3.6%

18.2%

49.1%

25.5%

3.6%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 地デジなど,エコポイント付加商品に消費傾向が大きい反面,大型量販店以外での街中商業施設では,身の回り品などの他に購買余裕が見られず,マイナスに感じられる。(商店街代表者)
  • 回復の兆候と受け取れる内容の会話もごく一部にしかない。減給や人員削減等におののく厳しい実態がある。生活の不安は拭いきれていない現状と思う。(タクシー運転手)
  • 売上などは,横ばいかやや減少している状況。金融円滑化に伴う返済額の軽減も一巡した感じを受ける。(金融機関)

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは42.5となった。9月調査分より0.5ポイント低下し,横ばいを表す50を14期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
  平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
平成22年
12月
合計

28.9

43.6

45.8

43.0

42.5

家計動向関連

25.7

45.3

43.5

40.4

44.1

企業動向関連

32.4

41.7

47.1

43.4

36.1

雇用関連

40.0

40.0

55.0

62.5

55.0

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年12月

0.0%

1.8%

43.9%

22.8%

31.6%

平成22年03月

1.8%

14.5%

49.1%

25.5%

9.1%

平成22年06月

0.0%

17.0%

56.6%

18.9%

7.5%

平成22年09月

0.0%

15.8%

47.4%

29.8%

7.0%

平成22年12月

1.8%

14.0%

47.4%

26.3%

10.5%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 工業団地からの企業の撤退,生産縮小など厳しい状態が続いている。設備投資,新規開店などの動きも少ない。(ビジネスホテル)
  • エコポイントや低金利の影響で,多少上向き傾向になってきた。(住宅販売会社)
  • リーマン・ショック前の70~80%回復している中小企業が多い。稼動に必要な最低限の従業員数でやりくりしている現状であり,新規雇用までの余裕はない。(公共職業安定所)

地域別現状判断DIの推移

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3.2.景気の先行き判断

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは40.9となった。9月調査分より0.1ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を13期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
  平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
平成22年
12月
合計

35.6

40.2

46.6

40.8

40.9

家計動向関連

35.4

39.4

45.0

41.2

37.9

企業動向関連

37.5

40.3

47.2

38.9

44.4

雇用関連

30.0

45.0

55.0

45.0

50.0

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年12月

1.7%

6.8%

39.0%

37.3%

15.3%

平成22年03月

0.0%

8.9%

53.6%

26.8%

10.7%

平成22年06月

1.7%

17.2%

51.7%

24.1%

5.2%

平成22年09月

3.3%

5.0%

50.0%

35.0%

6.7%

平成22年12月

0.0%

6.9%

60.3%

22.4%

10.3%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 発注企業である大手企業の海外シフトや内製化の動きが続き,足もとの円高が加わりより厳しい状況になっている。(金融機関)
  • ボーナスの支給額も大きな変動が無いと報道されており,政局が不安定な状況であり,消費が増加する期待感は弱い。(コンビニエンスストア)
  • 生産が追いつかない状態でも,人の採用は控えている経営者が多くみられる。(求人開拓員)

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは45.4となった。9月調査分より5.0ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を14期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
  平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
平成22年
12月
合計

37.7

47.0

49.1

40.4

45.4

家計動向関連

38.2

48.7

50.0

42.9

44.9

企業動向関連

37.5

48.4

50.0

37.5

46.9

雇用関連

35.0

30.0

40.0

30.0

45.0

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年12月

1.7%

1.7%

55.9%

27.1%

13.6%

平成22年03月

0.0%

16.9%

59.3%

18.6%

5.1%

平成22年06月

0.0%

24.1%

55.2%

13.8%

6.9%

平成22年09月

0.0%

10.0%

55.0%

21.7%

13.3%

平成22年12月

0.0%

15.0%

60.0%

16.7%

8.3%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 水戸市においては,コミケの開催や映画ロケの誘致などで,地域PRの機運が高まってきている。ぜひこれからも継続して行っていってほしい。(商店街代表者)
  • 北関東自動車道も全線開通するため,周辺地域を中心に各レジャー施設が大がかりな誘客PRを行っている。周辺地域住民の反応も良く,需要の掘り起こしなどにより集客が期待できる。(レジャー施設)
  • 年末年始の商戦以降の販促計画は抑えるとの話が多い。すでに来年の決算に対する対策が講じられており、宣伝広告はもちろん,販売管理費まで削減している。(広告業)

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは41.1となった。9月調査分より0.1ポイント低下し,横ばいを表す50を13期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
  平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
平成22年
12月
合計

36.8

43.1

47.3

41.2

41.1

家計動向関連

30.4

41.9

46.4

41.9

37.2

企業動向関連

48.3

43.8

45.0

35.0

46.4

雇用関連

50.0

50.0

60.0

55.0

55.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年12月

0.0%

10.5%

45.6%

24.6%

19.3%

平成22年03月

0.0%

12.1%

58.6%

19.0%

10.3%

平成22年06月

0.0%

16.4%

61.8%

16.4%

5.5%

平成22年09月

0.0%

5.3%

64.9%

19.3%

10.5%

平成22年12月

0.0%

14.3%

48.2%

25.0%

12.5%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • ムダな買い物はしていない。衝動買いなどすることもなく,必要性のある物のみ買っていかれる。食料品などと違い我慢できるので,個人の所得が上がらない限り売上増は難しいと感じる。(衣料販売店)
  • 自動車,家電製品という2業種の先行きが不透明である。生産は縮小に入っており,今後受注減少が見込まれる。(サービス業)
  • 中小零細企業の景気回復が図れていないために,求人数の増加は見込めない。(民間職業紹介業)

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは47.7となった。9月調査分より3.3ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を13期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県南地域)
  平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
平成22年
12月
合計

33.8

45.4

49.5

44.4

47.7

家計動向関連

33.6

43.0

49.2

45.7

50.0

企業動向関連

30.9

44.1

50.0

43.1

44.1

雇用関連

45.0

65.0

50.0

40.0

45.0

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年12月

1.8%

5.3%

38.6%

35.1%

19.3%

平成22年03月

1.9%

11.1%

61.1%

18.5%

7.4%

平成22年06月

2.0%

16.0%

62.0%

18.0%

2.0%

平成22年09月

1.7%

8.6%

58.6%

27.6%

3.4%

平成22年12月

1.8%

16.4%

60.0%

14.5%

7.3%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 土地の造成や開発が進み始めたが,本格的に回復するにはもうしばらく時間が必要。(住宅販売会社)
  • 生産数,販売等の情報を聞いても減少傾向にあり,良くなる要素が見当たらない。しかし,荷主によっては生産増加が見込まれる会社があり,今後の動きに期待している。(運輸業)

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは43.4となった。9月調査分より4.4ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
  平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
平成22年
12月
合計

29.8

44.1

50.0

39.0

43.4

家計動向関連

27.1

47.7

47.6

41.9

42.6

企業動向関連

29.4

34.7

54.4

34.2

44.4

雇用関連

50.0

55.0

50.0

37.5

45.0

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年12月

0.0%

7.0%

35.1%

28.1%

29.8%

平成22年03月

0.0%

10.9%

58.2%

27.3%

3.6%

平成22年06月

0.0%

22.6%

56.6%

18.9%

1.9%

平成22年09月

0.0%

8.8%

50.9%

28.1%

12.3%

平成22年12月

0.0%

14.0%

56.1%

19.3%

10.5%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 景気が良くなる話が無い。残業が増える見通しが無い。若い人達は,飲食より趣味にお金をかける傾向があるので,飲食店は厳しい。(和食食堂)
  • 仕事が一時的に増えても短期的なものが多く,長期的な売上増につながらない。人員を増やしたくてもすぐに仕事が減るので雇用増に結び付かない。景気は,一進一退がまだしばらく続くと思う。(製造業)

地域別先行き判断DIの推移

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4.調査結果報告書(42ページ)(PDF:1,351キロバイト)

5.統計表

 

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このページに関するお問い合わせ

政策企画部統計課企画分析

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

FAX番号:029-301-2669

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