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報道発表資料

更新日:2019年7月19日

茨城県景気ウォッチャー調査(令和元年6月調査分)

 令和元年(2019年)7月19日掲載

 

 目次

  1. 概況
  2. 全県の動向
  3. 地域別の動向
  4. 報告書
  5. 統計表

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 1.概況

ここがポイント

  • 県全体の現状判断DIは3期連続で50を下回り,先行き判断DIも3期連続で50を下回った。
    • 地域別にみると,現状判断DIでは全地域で50を下回った。特に,「県西」では21期連続で50を下回った。
    • 先行き判断DIは「県南」では横ばいを表す50となった。「県北」「県央」「鹿行」「県西」では50を下回った。
  • ウォッチャーからは,増税,大型連休,物価上昇などに関するコメントが多く寄せられた。

1.1.景気の現状判断DI

1.1.1.景気の現状判断DI

  平成31年3月

令和元年6月

前回調査比

茨城県

47.1

43.8

-3.3

県北地域

40.9

43.4

+2.5

県央地域

52.6

43.2

-9.4

鹿行地域

46.5

43.8

-2.7

県南地域

50.9

48.7

-2.2

県西地域

44.6

39.8

-4.8

景気の現状判断DIの推移(地域別)

景気の現状判断DIの推移(地域別)のグラフ

1.2.景気の先行き判断DI

1.2.1.景気の先行き判断DI

  平成31年3月 令和元年6月 前回調査比

茨城県

48.0

47.1

-0.9

県北地域

43.5

47.4

+3.9

県央地域

54.3

49.6

-4.7

鹿行地域

49.1

46.0

-3.1

県南地域

50.0

50.0

0.0

県西地域

42.9

42.1

-0.8

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 2.全県の動向

2.1.景気の現状判断DI

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

景気の現状判断DIは43.8となった。平成31年3月調査(以下,「前回調査」という。)より3.3ポイント低下し,横ばいを表す50を3期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
調査年月
分野
平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

合計

49.3

50.4

47.8

47.1

43.8

家計動向関連

46.7

46.6

44.1

47.4

43.3

小売関連

44.9

44.8

42.0

44.3

41.5

飲食関連

45.7

42.4

42.4

47.8

44.8

サービス関連

47.8

47.7

46.1

50.0

44.7

住宅関連

52.8

62.5

47.2

46.9

40.6

企業動向関連

51.9

55.6

52.8

45.8

44.1

農林水産業

59.4

56.3

50.0

40.6

34.4

製造業

52.6

57.3

51.6

43.1

44.7

非製造業

49.3

53.0

55.1

50.7

45.6

雇用関連

58.7

59.4

56.3

50.0

46.7

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

良くなっている

2.8%

3.5%

2.8%

1.4%

1.8%

やや良くなっている

18.1%

19.1%

17.0%

17.4%

10.9%

変わらない

56.6%

57.6%

54.7%

54.7%

54.9%

やや悪くなっている

18.8%

15.3%

20.1%

21.3%

25.7%

悪くなっている

3.8%

4.5%

5.5%

5.2%

6.7%

2.1.3.主な判断コメント

  • (県北:コンビニエンスストア)客数で見た際は厳しい。一方で客単価で見れば上がっている面もある。総合的に見ると変わらないと思う。
  • (県南:農産物直売所)野菜の売上げが20%ぐらい少なくなっている。単に生産物の減少ではない。年号が令和になっても,食は必要。消費者は様子を伺っているのだと考える。
  • (県央:住宅販売会社)住宅業界は,2019年3月契約で消費税が切り替わる為,3か月前と比べて明らかに来場数とお客様の購買意欲が減少している感がある。それでいて,10月の増税が確定せず,増税対策が明確化されていないため,余計に衰退傾向に感じる。
  • (県西:製造業(金属製品))月ごとの仕事量の変動が激しい。トータルすると悪い。
  • (鹿行:公共職業安定所)新規求職者数及び新規求人数は前年同月に比べて増減を繰り返しており,大きな変化は見られない。
景気の現状判断DIの推移

景気の現状判断DIの推移のグラフ

2.2.景気の先行き判断DI

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは47.1となった。前回調査より0.9ポイント低下し,横ばいを表す50を3期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(全県)
調査年月
分野
平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

合計

51.2

50.1

49.5

48.0

47.1

家計動向関連

49.6

48.1

48.7

48.7

48.3

小売関連

50.0

46.6

46.6

48.9

46.9

飲食関連

45.7

40.2

46.7

42.4

46.9

サービス関連

48.4

50.0

49.0

51.6

49.0

住宅関連

66.7

65.6

66.7

37.5

56.3

企業動向関連

53.3

52.8

51.1

46.9

44.4

農林水産業

56.3

43.8

50.0

53.1

50.0

製造業

53.6

52.1

50.0

44.7

43.1

非製造業

52.2

56.1

52.9

48.5

44.9

雇用関連

55.4

54.2

49.0

46.9

48.9

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

良くなっている

1.0%

2.4%

3.1%

2.4%

2.1%

やや良くなっている

22.9%

18.1%

17.0%

18.1%

19.7%

変わらない

58.3%

60.1%

57.8%

52.3%

50.4%

やや悪くなっている

15.3%

16.3%

19.0%

23.3%

20.1%

悪くなっている

2.4%

3.1%

3.1%

3.8%

7.7%

2.2.3.主な判断コメント

  • (県北:旅行代理店)茨城国体開催の関係で,受注状況は非常に良い。ただし,一時的な特需だと考える。
  • (県央:レストラン)茨城国体関係での利用・問合せが多く,これと同様に,宿泊予約やレストラン予約などが入ってきており,今よりさらに良くなると感じる。
  • (鹿行:不動産業)消費税が10月より増税になると思うが,色々な面で物価が値上がりしているために悪くなるような気がする。特に建築関係,その他大きな買物をする物件。
  • (県西:製造業(窯業・土石製品))景気の現状判断では,現在は忙しいと回答したが,先月5月の売上げは過去最低だったから「なんとしても受注したい」という思いが,得意先に伝わったのだろう。しかし,現在のこの忙しさが3か月持続するとは思わないので,「やや悪くなる」と回答する。
  • (県南:求人広告)担当エリアの顧客と話す中で,景気の変化を特に感じない。
景気の先行き判断DIの推移

景気の先行き判断DIの推移のグラフ

 

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 3.地域別の動向

 3.1.景気の現状判断DI

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

景気の現状判断DIは43.4となった。前回調査より2.5ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を3期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
調査月
分野
平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

合計

51.3

50.0

48.7

40.9

43.4

家計動向関連

43.9

46.4

41.2

40.7

44.1

企業動向関連

61.8

55.3

60.5

39.5

40.8

雇用関連

62.5

56.3

56.3

50.0

50.0

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

良くなっている

3.6%

1.7%

5.3%

0.0%

5.3%

やや良くなっている

17.9%

22.4%

19.3%

10.3%

10.5%

変わらない

60.7%

53.4%

45.6%

53.4%

47.4%

やや悪くなっている

16.1%

19.0%

24.6%

25.9%

26.3%

悪くなっている

1.8%

3.4%

5.3%

10.3%

10.5%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • (観光型ホテル)宿泊予約は昨年同期とほぼ変わらないが,日帰り予約(特に大人数の団体)が減少しており,景気はやや悪くなっていると判断する。
  • (製造業(電気機械器具))液晶・半導体製造装置関連の受注が増えてこない。原子力関連の引き合いも国内はかなり少なく,海外が多少あるくらいである。

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

景気の現状判断DIは43.2となった。前回調査より9.4ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
調査月
分野
平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

合計

49.2

53.0

47.5

52.6

43.2

家計動向関連

48.0

49.3

44.2

52.0

44.7

企業動向関連

46.9

59.4

51.7

51.7

35.9

雇用関連

65.0

60.0

60.0

60.0

55.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

良くなっている

5.1%

10.3%

3.4%

3.4%

0.0%

やや良くなっている

16.9%

17.2%

16.9%

27.6%

13.6%

変わらない

50.8%

50.0%

47.5%

46.6%

47.5%

やや悪くなっている

23.7%

19.0%

30.5%

20.7%

37.3%

悪くなっている

3.4%

3.4%

1.7%

1.7%

1.7%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • (スーパー)客数,客単価,点単価の数値状況と販売状況から,現状維持が難しくなってきている。
  • (金融業)業種による差はあるものの,全体的に売上高横ばいにて推移している企業が多く,設備及び運転資金においても慎重であり,従前と比較しても変化はないと思われる。

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

景気の現状判断DIは43.8となった。前回調査より2.7ポイント低下し,横ばいを表す50を4期連続で下回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
調査月
分野
平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

合計

51.3

47.8

49.1

46.5

43.8

家計動向関連

49.2

44.7

48.5

49.2

43.9

企業動向関連

54.2

50.0

50.0

43.4

43.1

雇用関連

55.0

60.0

50.0

40.0

45.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

良くなっている

3.6%

0.0%

1.8%

0.0%

1.8%

やや良くなっている

17.9%

14.0%

17.5%

15.8%

7.1%

変わらない

60.7%

66.7%

61.4%

57.9%

58.9%

やや悪くなっている

16.1%

15.8%

14.0%

22.8%

28.6%

悪くなっている

1.8%

3.5%

5.3%

3.5%

3.6%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • (割烹料理店)ゴールデンウィークが大型だったこともあり,客足が伸びず,5月は過去最低の売上げだった。
  • (民間職業紹介業)求職者数が相変わらず低迷している。マッチングが大変厳しい状況は変わらない。

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

景気の現状判断DIは48.7となった。前回調査より2.2ポイント低下し,横ばいを表す50を4期ぶりに下回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
調査月
分野
平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

合計

47.9

53.9

50.0

50.9

48.7

家計動向関連

46.5

49.3

46.4

52.9

47.8

企業動向関連

50.0

59.7

55.6

51.4

51.3

雇用関連

50.0

65.0

55.0

35.0

45.0

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

良くなっている

0.0%

1.7%

0.0%

3.4%

0.0%

やや良くなっている

20.0%

24.1%

15.5%

15.5%

15.5%

変わらない

56.7%

65.5%

70.7%

62.1%

65.5%

やや悪くなっている

18.3%

5.2%

12.1%

19.0%

17.2%

悪くなっている

5.0%

3.4%

1.7%

0.0%

1.7%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • (理・美容店)当店は理容店だが,景気の影響なのか髪を伸ばす方が多い気がする。特にお年寄りの方が髪を伸ばされる感じがある。やはり家計的に厳しいのだろうか。
  • (農業関係者)6月期(初旬まで)の来客数・客単価を今年度3月期からと比較すると両者ともに増加傾向。これは毎年の傾向である。前年同期と比較すると,ほぼ変わりはない。

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

景気の現状判断DIは39.8となった。前回調査より4.8ポイント低下し,横ばいを表す50を21期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
調査月
分野
平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

合計

46.9

47.4

44.0

44.6

39.8

家計動向関連

45.6

42.9

40.4

41.7

35.6

企業動向関連

46.1

54.4

46.1

44.4

48.5

雇用関連

62.5

55.0

60.0

65.0

37.5

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

良くなっている

1.8%

3.5%

3.4%

0.0%

1.9%

やや良くなっている

17.5%

17.5%

15.5%

17.9%

7.4%

変わらない

54.4%

52.6%

48.3%

53.6%

55.6%

やや悪くなっている

19.3%

17.5%

19.0%

17.9%

18.5%

悪くなっている

7.0%

8.8%

13.8%

10.7%

16.7%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • (日本料理店)ゴールデンウィーク後の来店客数,予約等激減している。今までに経験がない。
  • (建設業)公共工事の発注がまだ少ないのと,材料やガソリン等の高騰があり,やや悪くなっている。
地域別現状判断DIの推移

地域別現状判断DIの推移のグラフ

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 3.2.景気の先行き判断DI

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは47.4となった。前回調査より3.9ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
調査月
分野
平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

合計

50.0

50.9

50.0

43.5

47.4

家計動向関連

47.0

50.7

45.6

41.4

50.0

企業動向関連

56.6

51.3

57.9

46.1

40.8

雇用関連

43.8

50.0

50.0

50.0

56.3

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

良くなっている

0.0%

3.4%

5.3%

0.0%

3.5%

やや良くなっている

21.4%

17.2%

17.5%

13.8%

21.1%

変わらない

58.9%

60.3%

54.4%

53.4%

45.6%

やや悪くなっている

17.9%

17.2%

17.5%

25.9%

21.1%

悪くなっている

1.8%

1.7%

5.3%

6.9%

8.8%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • (商店街代表者)手持ちの受注物件が増えていない。設計見積りの依頼も減っているように感じる。
  • (製造業(精密機器))量産は減って,伸びる要因がなく,新しい開発も少ない。見通しもない状況である。

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは49.6となった。前回調査より4.7ポイント低下し,横ばいを表す50を10期ぶりに下回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
調査月
分野
平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

合計

50.8

53.9

50.8

54.3

49.6

家計動向関連

49.3

50.7

53.2

58.6

51.3

企業動向関連

50.0

60.9

46.7

46.7

42.2

雇用関連

65.0

55.0

45.0

45.0

60.0

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

良くなっている

3.4%

5.2%

5.1%

5.2%

3.4%

やや良くなっている

23.7%

24.1%

20.3%

32.8%

25.4%

変わらない

49.2%

53.4%

47.5%

37.9%

42.4%

やや悪くなっている

20.3%

15.5%

27.1%

22.4%

23.7%

悪くなっている

3.4%

1.7%

0.0%

1.7%

5.1%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • (商店街代表者)水戸市に所在がある事業所からの受注が少なく,個人の収入も増えていないことから,個人消費も良い品よりも単価の低い物を選ぶお客様の比率が多くなっている。
  • (学校就業関係者)6月の選考を前に,学生から内定の報告が何件かあった。この状況は昨年と比べて大きな変化はなく,売手市場で推移していると思われる。

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは46.0となった。前回調査より3.1ポイント低下し,横ばいを表す50を3期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
調査月
分野
平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

合計

51.3

50.4

48.7

49.1

46.0

家計動向関連

50.8

49.2

47.0

50.0

47.7

企業動向関連

52.8

52.6

52.6

50.0

41.7

雇用関連

50.0

50.0

45.0

40.0

50.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

良くなっている

1.8%

1.8%

1.8%

1.8%

1.8%

やや良くなっている

21.4%

15.8%

15.8%

17.5%

12.5%

変わらない

58.9%

66.7%

63.2%

57.9%

57.1%

やや悪くなっている

16.1%

14.0%

14.0%

21.1%

25.0%

悪くなっている

1.8%

1.8%

5.3%

1.8%

3.6%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • (コンビニエンスストア)商品単価が直近でとても上がっている。逆に考えると,商品単価を上げていかなければ,企業の成長が厳しいと感じる。
  • (製造業(鉄鋼業))製造業に消費税増税がどれだけ影響するかわからないが,悪くなる傾向にあると思う。

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは50.0となった。前回調査より変わらず,横ばいを表す50となった。

景気の先行き判断DI(県南地域)
調査月
分野
平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

合計

51.3

51.7

47.8

50.0

50.0

家計動向関連

50.0

47.9

50.0

53.6

52.9

企業動向関連

52.6

55.6

41.7

45.8

46.1

雇用関連

55.0

65.0

55.0

40.0

45.0

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

良くなっている

0.0%

0.0%

0.0%

5.2%

1.7%

やや良くなっている

18.3%

19.0%

17.2%

13.8%

22.4%

変わらない

70.0%

69.0%

60.3%

56.9%

56.9%

やや悪くなっている

10.0%

12.1%

19.0%

24.1%

12.1%

悪くなっている

1.7%

0.0%

3.4%

0.0%

6.9%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • (ゴルフ場)令和に入ってからも多くの必需品が値上がりしている。ゴルフ場も先行の予約は上向いているが,猛暑と言われている今年の夏のマイナスを考えると変わらないと思われる。
  • (人材派遣業)消費税増税に向け,9月までの出荷や納品増があり,現状維持の予想。10月からは微減予想。

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは42.1となった。前回調査より0.8ポイント低下し,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
調査月
分野
平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

合計

52.6

43.4

50.0

42.9

42.1

家計動向関連

50.7

42.1

47.1

38.6

38.6

企業動向関連

53.9

44.1

55.3

45.8

51.5

雇用関連

62.5

50.0

50.0

60.0

31.3

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  平成30年
6月
平成30年
9月
平成30年
12月
平成31年
3月
令和元年
6月

良くなっている

0.0%

1.8%

3.4%

0.0%

0.0%

やや良くなっている

29.8%

14.0%

13.8%

12.5%

16.7%

変わらない

54.4%

50.9%

63.8%

55.4%

50.0%

やや悪くなっている

12.3%

22.8%

17.2%

23.2%

18.5%

悪くなっている

3.5%

10.5%

1.7%

8.9%

14.8%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • (商店街代表者)令和改元ムードは大型連休で終わり,その後はみんな非常に厳しい。大型連休後に市のイベントがあったが,人出が少ないように感じた。
  • (求人広告)お客様の予算の削減など,ネガティブな話が多くなっている。広告の発注も8月以降は一旦白紙になるなど,仕事も影響がこれから来ると思われる。
地域別先行き判断DIの推移

地域別先行き判断DIの推移のグラフ

 

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 4.調査結果報告書

 

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 5.統計表

 

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