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更新日:2011年4月21日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成22年3月調査分)

 

 目次

 1.概況

1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DI
  平成21年12月 平成22年3月 前回調査比
茨城県

33.0

41.8

+8.8

県北地域

39.0

40.2

+1.2

県央地域

33.9

42.4

+8.5

鹿行地域

28.1

38.4

+10.3

県南地域

34.6

44.4

+9.8

県西地域

28.9

43.6

+14.7

1.2.景気の先行き判断DI

景気の先行き判断DI
  平成21年12月 平成22年3月 前回調査比
茨城県

34.8

44.0

+9.2

県北地域

35.6

40.2

+4.6

県央地域

37.7

47.0

+9.3

鹿行地域

36.8

43.1

+6.3

県南地域

33.8

45.4

+11.6

県西地域

29.8

44.1

+14.3

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2.全県の動向

2.1.景気の現状判断

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは41.8となった。12月調査分より8.8ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を11期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
  平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
合計

18.5

34.8

37.8

33.0

41.8

家計動向関連

20.4

35.6

36.1

31.4

41.4

企業動向関連

18.5

36.3

40.5

35.2

41.8

雇用関連

5.0

24.0

41.7

37.0

44.0

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年03月

0.4%

1.8%

15.1%

37.0%

45.8%

平成21年06月

1.7%

8.7%

36.3%

33.6%

19.7%

平成21年09月

0.7%

8.2%

47.8%

28.2%

15.1%

平成21年12月

1.0%

6.2%

38.1%

32.9%

21.8%

平成22年03月

1.8%

9.6%

52.1%

27.0%

9.6%

2.1.3.主な判断コメント

  • 業況が好調なのは,一部の顧客,業種であり,全体的な景気感は改善されておらず,浮上の兆しもあまり見られないことから,やや悪くなっていると考える。(金融業)
  • 一人当たり購入点数の大きな変化はないが,一点当たりの単価が低下している。(スーパー)
  • 雇用情勢が変わらない以上,消費の活性化は考えられない。(コンビニエンスストア)
  • どの業界も景気が低迷しているし,景気回復の兆しが見えない気がする。(建設業)

景気の現状判断DIの推移

2.2.景気の先行き判断

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは44.0となった。12月調査分より9.2ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を10期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(全県)
  平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
合計

28.2

43.3

44.8

34.8

44.0

家計動向関連

28.6

42.4

45.5

33.0

44.2

企業動向関連

30.0

46.4

42.3

36.4

42.1

雇用関連

19.0

39.0

49.0

42.0

49.0

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年03月

1.1%

6.3%

29.2%

31.0%

32.4%

平成21年06月

1.4%

15.6%

49.1%

22.5%

11.4%

平成21年09月

0.7%

14.4%

57.4%

18.6%

8.9%

平成21年12月

1.0%

6.2%

42.9%

30.4%

19.4%

平成22年3月

0.4%

12.1%

58.2%

22.0%

7.4%

2.2.3.主な判断コメント

  • 今以上悪くなるとは思えないが,景気回復,良くなる兆しも見当たらない。(タクシー運転手)
  • 根本的な景気の回復にはさらなる時間が掛かると思われる。(求人開拓員)
  • 給与の減少により,消費意欲は弱い。短期的な展望においては,現状と変化が無いと思われる。(金融業)

 景気の先行き判断DIの推移

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3.地域別の動向

3.1.景気の現状判断

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは40.2となった。12月調査分より1.2ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を12期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
  平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
合計

16.2

32.6

35.4

39.0

40.2

家計動向関連

17.1

31.9

31.8

37.5

39.4

企業動向関連

14.7

36.1

41.7

44.4

40.3

雇用関連

15.0

25.0

40.0

30.0

45.0

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年03月

0.0%

0.0%

14.0%

36.8%

49.1%

平成21年06月

1.7%

8.5%

32.2%

33.9%

23.7%

平成21年09月

0.0%

10.0%

40.0%

31.7%

18.3%

平成21年12月

3.4%

10.2%

35.6%

40.7%

10.2%

平成22年3月

3.6%

3.6%

53.6%

28.6%

10.7%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 商品価格が安い商品しか売れない。(旅行代理店)
  • 製造業では,作業員の増員をする事業所はあまり無く,景気上昇の話題は少ない。(求人開拓員)
  • 生産量等に特段の変化がない。(製造業(電気機械器具))
  • 住宅着工件数の減少により特に木材の利用率がやや悪くなっている。(林業関係者)
  • 売り上げ減のマージン減。全国的にこの傾向である。茨城が全国で1,2番に悪い。(ガソリンスタンド)

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは42.4となった。12月調査分より8.5ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を11期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
  平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
合計

20.1

30.3

37.3

33.9

42.4

家計動向関連

24.3

36.1

37.5

35.5

44.1

企業動向関連

14.1

25.0

35.9

25.0

40.6

雇用関連

10.0

5.0

40.0

50.0

35.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年03月

0.0%

1.8%

17.9%

39.3%

41.1%

平成21年06月

0.0%

5.3%

35.1%

35.1%

24.6%

平成21年09月

0.0%

6.8%

47.5%

33.9%

11.9%

平成21年12月

0.0%

6.8%

45.8%

23.7%

23.7%

平成22年3月

1.7%

10.2%

50.8%

30.5%

6.8%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 食料品のデフレ状態は続いている。(スーパー)
  • 入館者数が伸びない状況は引き続き見受けられる。各種割引などを行い入館者確保に努めているが,現状維持が精一杯である。(レジャー施設)

  • 景気の低迷から脱していない。(建設業)
  • 降雪の影響などによりクローズの日もあり,来場客数が激減しました。(ゴルフ場)
  • 受注量が著しく低下している。また,受注金額も下がっている。(製造業(窯業・土石製品))

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは38.4となった。12月調査分より10.3ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を10期連続で下回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
  平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
合計

14.0

33.2

36.8

28.1

38.4

家計動向関連

17.4

31.8

36.5

24.3

38.5

企業動向関連

10.9

37.5

36.7

38.3

35.9

雇用関連

0.0

30.0

40.0

25.0

45.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年03月

0.0%

1.8%

8.8%

33.3%

56.1%

平成21年06月

0.0%

8.6%

34.5%

37.9%

19.0%

平成21年09月

0.0%

7.0%

50.9%

24.6%

17.5%

平成21年12月

0.0%

7.0%

28.1%

35.1%

29.8%

平成22年3月

0.0%

12.1%

44.8%

27.6%

15.5%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 製造ラインの稼動率もフル生産に近い状況まで回復してきた。(製造業(鉄鋼業))
  • 具体的に景気が改善されているようには感じない。(住宅販売会社)
  • アジア向けを中心に輸出の伸長で出荷量は維持しているが,国内は脆弱で,原料価格上昇分の価格転嫁もままならない状況である。(製造業(化学工業))
  • デフレ傾向になっており,不動産の下落,アパート家賃の下落になっている。(不動産業)
  • 売り上げが落ちている。土曜・日曜は特に悪い。(タクシー運転手)

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは44.4となった。12月調査分より9.8ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を10期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
  平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
合計

23.2

42.1

40.2

34.6

44.4

家計動向関連

25.0

42.4

37.1

33.6

39.8

企業動向関連

26.4

42.2

45.3

35.3

50.0

雇用関連

0.0

40.0

45.0

40.0

55.0

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年03月

1.8%

0.0%

23.6%

38.2%

36.4%

平成21年06月

1.8%

12.3%

47.4%

29.8%

8.8%

平成21年09月

1.8%

5.4%

57.1%

23.2%

12.5%

平成21年12月

1.8%

5.3%

36.8%

42.1%

14.0%

平成22年3月

1.9%

7.4%

63.0%

22.2%

5.6%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • イベントへの集客も増え,除々にだが良くなってきている。(住宅販売会社)
  • 求人数がここに来て少しずつ増加傾向で,一部に回復基調が感じられる。(求人開拓員)
  • 業種別の格差はより拡大が生じている感じがする。総じて沈滞状況に変わりはない。(タクシー運転手)
  • 3か月前と比べて特に悪くなった。良くなった要因は見当たらない。全般的に低調ムードにある。(不動産業)
  • 消費の動向が新規商品でも販売が鈍ってきている。各メーカーの出す商品も少なくなっている。(コンビニエンスストア)

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは43.6となった。12月調査分より14.7ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を11期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
  平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
合計

19.1

35.8

39.4

28.9

43.6

家計動向関連

18.8

35.7

37.5

25.7

45.3

企業動向関連

25.0

40.3

42.1

32.4

41.7

雇用関連

0.0

20.0

43.8

40.0

40.0

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年03月

0.0%

5.1%

11.9%

37.3%

45.8%

平成21年06月

5.2%

8.6%

32.8%

31.0%

22.4%

平成21年09月

1.7%

11.9%

44.1%

27.1%

15.3%

平成21年12月

0.0%

1.8%

43.9%

22.8%

31.6%

平成22年3月

1.8%

14.5%

49.1%

25.5%

9.1%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 政治不安から消費意欲が低下しており,現在もその状況は継続している。客単価の低迷も続いており,消費者の景況感は厳しい状態が変わらない。(コンビニエンスストア)
  • 客の利用度,利用金額など,3か月前と比べて変わっていないと思う。(都市型ホテル)
  • 依然として,節約志向が見受けられる。タクシーの仕事も,以前より少なくなっている。(タクシー運転手)
  • 政権が交代して,何か変化があるかなと期待したが,何も変わらず。(製造業(印刷・同関連業))

 地域別現状判断DIの推移

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3.2.景気の先行き判断

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは40.2となった。12月調査分より4.6ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を10期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
  平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
合計

24.6

41.5

44.6

35.6

40.2

家計動向関連

26.4

38.2

43.2

35.4

39.4

企業動向関連

20.6

52.8

45.8

37.5

40.3

雇用関連

25.0

25.0

50.0

30.0

45.0

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年03月

3.5%

3.5%

24.6%

24.6%

43.9%

平成21年06月

1.7%

15.3%

47.5%

18.6%

16.9%

平成21年09月

1.7%

10.0%

61.7%

18.3%

8.3%

平成21年12月

1.7%

6.8%

39.0%

37.3%

15.3%

平成22年03月

0.0%

8.9%

53.6%

26.8%

10.7%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 良くなる材料が見当たらない。(衣料品販売店)
  • 茨城空港開港に伴う韓国からのゴルフ客数は未知数。(ゴルフ場)
  • 製品の受注量が減少しており,生産の見込みが立てられないでいる。(製造業(電気機械器具))
  • この半年で売り上げが下がり始めているので,3か月後に良くなるとは考えられない。(小売業(水産物))

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは47.0となった。12月調査分より9.3ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を11期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
  平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
合計

25.9

41.2

41.9

37.7

47.0

家計動向関連

32.1

46.5

42.8

38.2

48.7

企業動向関連

18.8

35.9

39.1

37.5

48.4

雇用関連

5.0

20.0

45.0

35.0

30.0

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年03月

0.0%

5.4%

23.2%

41.1%

30.4%

平成21年06月

0.0%

10.5%

56.1%

21.1%

12.3%

平成21年09月

0.0%

13.6%

50.8%

25.4%

10.2%

平成21年12月

1.7%

1.7%

55.9%

27.1%

13.6%

平成22年03月

0.0%

16.9%

59.3%

18.6%

5.1%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 茨城空港が開港し,少しは期待をしているが,今のところ大きく変わるとは思えない。(レストラン)
  • 高速道路無料化に伴うETC割引の土・日・休上限1,000円が終了することが懸念される。(観光名所)
  • 住宅版エコポイントの導入が決まったが,どれくらい効果があるか未知数である。(住宅販売会社)

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは43.1となった。12月調査分より6.3ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を10期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
  平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
合計

28.1

42.7

44.7

36.8

43.1

家計動向関連

26.4

38.5

43.9

30.4

41.9

企業動向関連

34.4

50.0

45.0

48.3

43.8

雇用関連

20.0

50.0

50.0

50.0

50.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年03月

0.0%

5.3%

35.1%

26.3%

33.3%

平成21年06月

1.7%

15.5%

46.6%

24.1%

12.1%

平成21年09月

0.0%

17.5%

54.4%

17.5%

10.5%

平成21年12月

0.0%

10.5%

45.6%

24.6%

19.3%

平成22年3月

0.0%

12.1%

58.6%

19.0%

10.3%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 賃金のベースアップが見込めず,将来への不安感は変わらない。現状維持が続くのではないかと考える。(コンビニエンスストア)
  • エコポイントの延長が決定され,売上げは期待される。但し,商品単価のダウン傾向が懸念される。(家電販売店)
  • 先行きの不透明感は払拭できず,資金繰りを要する零細企業も増加傾向にあり,景気後退は続くと予想する。(金融業)
  • 今の政権では景気が良くならないと思う。(タクシー運転手)

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは45.4となった。12月調査分より11.6ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を10期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県南地域)
  平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
合計

30.5

44.7

45.1

33.8

45.4

家計動向関連

29.7

41.7

45.7

33.6

43.0

企業動向関連

34.7

48.4

42.2

30.9

44.1

雇用関連

20.0

55.0

50.0

45.0

65.0

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年03月

1.8%

7.3%

29.1%

34.5%

27.3%

平成21年06月

1.8%

15.8%

45.6%

33.3%

3.5%

平成21年09月

0.0%

14.3%

58.9%

19.6%

7.1%

平成21年12月

1.8%

5.3%

38.6%

35.1%

19.3%

平成22年3月

1.9%

11.1%

61.1%

18.5%

7.4%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 雇用調整を行っている企業が,少しづつ受注が入ってきたため雇用調整の実施計画を縮小している。(公共職業安定所)
  • 業種によりばらつきが見られるが,以前と比べて最悪期は脱したという声を聞く。(求人開拓員)
  • 郊外への大型ショッピングセンター進出等により,中心市街地は閑散としている。また,飲食業の業況悪化が目立っている。(金融業)

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは44.1となった。12月調査分より14.3ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を12期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
  平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
合計

31.8

46.1

47.9

29.8

44.1

家計動向関連

28.5

47.1

52.1

27.1

47.7

企業動向関連

40.3

44.4

39.5

29.4

34.7

雇用関連

25.0

45.0

50.0

50.0

55.0

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年03月

0.0%

10.2%

33.9%

28.8%

27.1%

平成21年06月

1.7%

20.7%

50.0%

15.5%

12.1%

平成21年09月

1.7%

16.9%

61.0%

11.9%

8.5%

平成21年12月

0.0%

7.0%

35.1%

28.1%

29.8%

平成22年3月

0.0%

10.9%

58.2%

27.3%

3.6%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 政府の家電エコポイントが延長となり,今後も期待ができる。(家電販売店)
  • 既に厳しい状況だが,小売業への回復にはまだ時間がかかると思われる。(コンビニエンスストア)
  • 高卒,大卒の新規卒業者の就職率が良くないので,このままの状態が続くのではないだろうか。(就職相談員)
  • 同業他社間の価格競争に拍車がかかっている。安売り合戦がエスカレートしている。(スーパー)

地域別先行き判断DIの推移

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4.調査結果報告書(40ページ)(PDF:742キロバイト)

5.統計表

 

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政策企画部統計課企画分析

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

FAX番号:029-301-2669

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