ここから本文です。

報道発表資料

更新日:2015年7月16日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成27年6月調査分)

 平成27年7月16日掲載

 目次

  1. 概況
  2. 全県の動向
  3. 地域別の動向
  4. 報告書
  5. 統計表

ページの先頭に戻る

 1.概況

1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DI
  平成27年3月 平成27年6月 前回調査比
茨城県

48.9

49.4

+0.5

県北地域

43.6

43.9

+0.3

県央地域

50.0

52.1

+2.1

鹿行地域

50.9

50.4

-0.5

県南地域

50.9

54.5

+3.6

県西地域

49.2

46.1

-3.1

1.2.景気の先行き判断DI

景気の先行き判断DI
  平成27年3月 平成27年6月 前回調査比
茨城県

51.6

52.4

+0.8

県北地域

51.7

49.1

-2.6

県央地域

49.6

54.6

+5.0

鹿行地域

50.9

53.9

+3.0

県南地域

52.7

53.6

+0.9

県西地域

53.0

50.9

-2.1

 

目次に戻る

 2.全県の動向

2.1.景気の現状判断

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

景気の現状判断DIは49.4となった。平成27年3月の調査(以下,「前回調査」という。)より0.5ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を5期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
分野 平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

合計

46.4

47.0

42.6

48.9

49.4

家計動向関連

44.4

45.4

41.4

48.4

51.9

企業動向関連

46.6

48.0

42.2

47.2

43.1

雇用関連

60.9

55.4

53.3

58.7

55.4

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年6月

2.1%

23.8%

39.9%

26.2%

8.0%

平成26年9月

2.5%

18.3%

50.4%

22.5%

6.3%

平成26年12月

1.4%

14.2%

48.3%

25.7%

10.4%

平成27年3月

2.1%

22.4%

50.0%

19.9%

5.6%

平成27年6月

1.7%

23.0%

51.2%

19.2%

4.9%

2.1.3.主な判断コメント

  • 昨年からの税率8%の影響があまり出ず,売上げが好調に推移している。周辺の店舗も改装などが多く,お客様も企業もお金を使っている感じがする。(小売店(書店))
  • ゴールデンウィーク後も個人の動きが堅調。訴求力のある企画はよく売れているので,旅行意欲は旺盛かと思える。(観光型ホテル)
  • 農家の作物の価格は低迷しており,逆に資材の価格は高騰している。(農業関係者)
  • 国内の自動車販売は,軽自動車の増税がされたことによって,前年比を大きく割り込んでいる状況。各カーメーカーは,安全装置の搭載,燃費の向上等を改善した新車投入を図っているが,全体を押し上げるまでには至っていない。北米は依然として好調を維持。(製造業(輸送用機械器具))
  • 建設業,土木関係の仕事が少なくなっている。土木は復興事業が終わりに近づいて,建設は着工件数が少ない。大手ハウスメーカーも受注が少ない。(建設業)
  • 雇用環境で見ると,正社員採用が多くなっているので,少しずつ改善されている。企業情勢が少しずつ好転しつつあるような気がする。(求人開拓員)

景気の現状判断DIの推移
景気の現状判断DIの推移のグラフ

 

2.2.景気の先行き判断

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは52.4となった。前回調査より0.8ポイント上昇し,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(全県)
分野 平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

合計

52.7

47.1

45.1

51.6

52.4

家計動向関連

52.1

46.2

44.7

51.3

53.4

企業動向関連

51.4

47.4

45.3

50.3

50.3

雇用関連

62.0

52.2

47.8

58.7

53.3

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年6月

2.4%

26.9%

52.1%

16.1%

2.4%

平成26年9月

1.8%

15.8%

56.0%

21.8%

4.6%

平成26年12月

1.4%

13.9%

55.2%

22.9%

6.6%

平成27年3月

1.0%

27.6%

51.7%

15.7%

3.8%

平成27年6月

2.4%

24.0%

56.8%

14.3%

2.4%

2.2.3.主な判断コメント

  • プレミアム付きの茨城県内宿泊券,市町村商品券が発売されており,今後多くの券が消費にまわってくることを期待している。(スーパー)
  • 総額5億4千万円のプレミアム商品券が発売されるが,お金を使う“きっかけ”になると思う。(洋食食堂)
  • 3か月前からの土・日曜日の予約が早々に埋まる。全体に企業の業態が上向いているのではないかと思われる。(ゴルフ場)
  • 新規受注,リピートともに好調に推移できそう。新たに導入する設備で対応出来る加工に対して受注が期待される。(製造業(電気機械器具))
  • オリンピックを控えているためか,県南での業務が増え始め,結果,今後の景気が良くなっていくと思われる。(サービス業(コンサルタント業))
  • 現在の景気状態は良好であり,このまま維持する感はある。業務の関係上,雇用情勢から判断することになるが,あまり変化する様子はない。(学校就職関係者)

景気の先行き判断DIの推移
景気の先行き判断DIの推移のグラフ

 

目次に戻る

 3.地域別の動向

 3.1.景気の現状判断

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

景気の現状判断DIは43.9となった。前回調査より0.3ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を5期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
分野 平成26年
6月
平成26年
10月
平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

合計

43.4

45.0

46.1

43.6

43.9

家計動向関連

40.7

44.5

46.3

43.1

46.4

企業動向関連

45.8

44.7

46.1

43.4

38.9

雇用関連

56.3

50.0

43.8

50.0

43.8

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)

回答構成比(県北地域)

調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年6月

0.0%

19.3%

45.6%

24.6%

10.5%

平成26年9月

0.0%

14.5%

60.0%

16.4%

9.1%

平成26年12月

5.3%

19.3%

43.9%

17.5%

14.0%

平成27年3月

1.7%

10.2%

59.3%

18.6%

10.2%

平成27年6月

1.8%

14.0%

49.1%

28.1%

7.0%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 買上げの点数・単価とも上昇している。商品も良い品質のものについては,買上げ点数が上がっている。特に,メロンは昨年より高値ですが,味が良いと評判で売れている。(スーパー)
  • 利幅の少ない仕事ばかりで好転できない。(運輸附帯サービス業)
  • 県北の主力である製造業では,原材料の値上がりで経営環境は厳しいと感じている。(求人開拓員)

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

景気の現状判断DIは52.1となった。前回調査より2.1ポイント上昇し,横ばいを表す50を5期ぶりに上回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
分野 平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

合計

43.9

46.2

41.1

50.0

52.1

家計動向関連

39.2

43.4

40.1

48.6

55.8

企業動向関連

46.7

46.9

35.9

46.7

40.6

雇用関連

70.0

65.0

65.0

70.0

60.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年6月

1.8%

21.1%

35.1%

35.1%

7.0%

平成26年9月

3.4%

18.6%

44.1%

27.1%

6.8%

平成26年12月

0.0%

15.3%

45.8%

27.1%

11.9%

平成27年3月

1.8%

25.0%

50.0%

17.9%

5.4%

平成27年6月

1.7%

28.3%

51.7%

13.3%

5.0%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 休日の他県からの来客が,震災前に近くなっている(ゴールデンウィークから)。近県からのバスでの来店が回復している。(農産物直売所)
  • 大企業を中心にベアを行ったため,所得が上がった分を消費にまわす傾向があるように思える。遠方の大都市圏のお客様より,高額商品の購入があることから,そのことがうかがえる。(観光名所)
  • 売上げはまずまずだが,募集コストがかかり,利益率は下がっている。(人材派遣業)

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

景気の現状判断DIは50.4となった。前回調査より0.5ポイント低下したものの,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
分野 平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

合計

51.3

50.4

44.1

50.9

50.4

家計動向関連

47.8

45.7

41.4

52.3

54.4

企業動向関連

52.6

54.2

44.7

43.4

42.1

雇用関連

70.0

70.0

60.0

70.0

55.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年6月

3.4%

31.0%

37.9%

22.4%

5.2%

平成26年9月

1.7%

20.7%

56.9%

19.0%

1.7%

平成26年12月

0.0%

15.3%

50.8%

28.8%

5.1%

平成27年3月

0.0%

29.8%

45.6%

22.8%

1.8%

平成27年6月

1.7%

22.4%

53.4%

20.7%

1.7%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 客単価はほとんど変化がない。質の良い商品は,価格が高くても購入いただけることが多くなってきている。(コンビニエンスストア)
  • ゴールデンウィーク明けにやや落ち込んだが,6月に入り引き合いが多くなってきた。国内回帰の動きもあり,また,少しずつではあるが,回復の兆しが見えてきているのかもしれないが,予断は許されないと思う。(製造業(電気機械器具))
  • 求人企業は増加しているが,求職者(登録者)の割合が少なく,マッチングが図れていない状況が続いている。(民間職業紹介業)

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

景気の現状判断DIは54.5となった。前回調査より3.6ポイント上昇し,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
分野 平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

合計

49.5

51.4

43.6

50.9

54.5

家計動向関連

52.3

50.8

41.7

51.5

57.8

企業動向関連

42.6

51.5

45.8

51.4

50.0

雇用関連

56.3

56.3

50.0

43.8

50.0

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年6月

3.7%

27.8%

40.7%

18.5%

9.3%

平成26年9月

7.5%

24.5%

39.6%

22.6%

5.7%

平成26年12月

1.8%

10.9%

54.5%

25.5%

7.3%

平成27年3月

5.5%

21.8%

47.3%

21.8%

3.6%

平成27年6月

1.8%

25.5%

61.8%

10.9%

0.0%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 前年比で大きな売上げの差はなく,むしろ少し良い数字が出ているのに,物価高,消費税,電気代すべてが高くなっているので利益の幅がない。アルコール類が売れないのが一番困る。(洋食食堂)
  • 消費税に慣れたことや,ベースアップ等があることで,財布の紐がゆるんだかも。(ボウリング場)
  • 高所得者層の購入が増加してきた。(住宅販売会社)
  • 景気の良い業者,悪い業者の差がだんだん開いているのが実感としてある。また,場所もTXエリアの良い場所と旧市町村部との格差が開いてきた。(不動産業)

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

景気の現状判断DIは46.1となった。前回調査より3.1ポイント低下し,横ばいを表す50を5期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
分野 平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

合計

44.2

42.4

38.4

49.2

46.1

家計動向関連

43.1

43.1

37.9

47.2

44.9

企業動向関連

44.7

43.1

37.5

51.4

43.4

雇用関連

50.0

35.0

45.0

55.0

68.8

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年6月

1.7%

20.0%

40.0%

30.0%

8.3%

平成26年9月

0.0%

13.6%

50.8%

27.1%

8.5%

平成26年12月

0.0%

10.3%

46.6%

29.3%

13.8%

平成27年3月

1.7%

25.4%

47.5%

18.6%

6.8%

平成27年6月

1.8%

24.6%

40.4%

22.8%

10.5%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 圏央道の境古河インターが開通し,各工業団地で新たな建設工事が進んでいるため,法人客のタクシー利用が増えてきている。(タクシー会社)
  • 例年だと,新商品の発売等で,4月から8月にかけて上昇カーブを描いて売上げが伸びるはずが,現状維持かやや減少傾向が続いている。(製造業(食料品))
  • 商品価格高騰が続き,一般家庭への影響は大きいが,企業に関しては,求人について上向き傾向のように感じる。例年開催される求人関連説明会の参加企業が1.5倍増。(学校就業関係者)

地域別現状判断DIの推移
地域別現状判断DIの推移のグラフ

 

目次に戻る

3.2.景気の先行き判断

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは49.1となった。前回調査より2.6ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
分野 平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

合計

47.8

45.0

42.1

51.7

49.1

家計動向関連

46.4

45.3

39.7

51.4

48.6

企業動向関連

48.6

43.4

46.1

51.3

50.0

雇用関連

56.3

50.0

43.8

56.3

50.0

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年6月

0.0%

21.1%

54.4%

19.3%

5.3%

平成26年9月

1.8%

10.9%

61.8%

16.4%

9.1%

平成26年12月

1.8%

8.8%

57.9%

19.3%

12.3%

平成27年3月

0.0%

30.5%

52.5%

10.2%

6.8%

平成27年6月

0.0%

14.0%

71.9%

10.5%

3.5%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 宿泊予約は例年並みに入っているが,日帰り予約が減少しており,予約料理コースも単価が安いコースに人気が出てきた。このままでいくと,景気はやや悪くなると判断する。(観光型ホテル)
  • 各社この春にベースアップがあるところが多かったので,秋口には,天気さえ良ければドライブに行く余裕が出るのでは。(ドライブイン)
  • 現在の引き合いが活発な状況は,もう少し続くと思われるが,円安により輸入部品・原材料価格が上昇しており,それらの影響を考慮すると,現在の景気状況から大きく変化しないと思う。(製造業(電気機械器具))

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは54.6となった。前回調査より5.0ポイント上昇し,横ばいを表す50を4期ぶりに上回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
分野 平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

合計

56.1

47.0

46.2

49.6

54.6

家計動向関連

55.4

45.4

45.4

50.0

58.3

企業動向関連

55.0

48.4

45.3

43.3

46.9

雇用関連

65.0

55.0

55.0

65.0

50.0

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年6月

3.5%

31.6%

50.9%

14.0%

0.0%

平成26年9月

3.4%

11.9%

57.6%

23.7%

3.4%

平成26年12月

0.0%

13.6%

62.7%

18.6%

5.1%

平成27年3月

3.6%

19.6%

53.6%

17.9%

5.4%

平成27年6月

5.0%

26.7%

53.3%

11.7%

3.3%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 各市町村で,プレミアム商品券などで地域が活性化してくれば,消費も動くと考える。(コンビニエンスストア)
  • 取引先からは,今後の売上げ見通しについて現状維持との声が出ている。一部飲食店関連では,例年の季節増加(猛暑による飲料品消費増など)を期待する話もあるが,天候次第であり,全体的には大きな変化はないとの見通し。(金融業)
  • 企業の人事担当との情報交換で,特段の変化が見られない。(学校就業関係者)

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは53.9となった。前回調査より3.0ポイント上昇し,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
分野 平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

合計

53.9

51.3

46.6

50.9

53.9

家計動向関連

55.1

50.0

45.7

50.8

55.9

企業動向関連

50.0

52.8

46.1

50.0

51.3

雇用関連

60.0

55.0

55.0

55.0

50.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年6月

5.2%

25.9%

48.3%

20.7%

0.0%

平成26年9月

0.0%

25.9%

53.4%

20.7%

0.0%

平成26年12月

0.0%

16.9%

57.6%

20.3%

5.1%

平成27年3月

0.0%

24.6%

56.1%

17.5%

1.8%

平成27年6月

3.4%

22.4%

60.3%

13.8%

0.0%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • プレミアム商品券がよく出回っているため,地方経済への期待が高い。(ドライブイン)
  • 大企業の社員は,給料もボーナスもアップしています。個人消費が伸びれば,景気が上向くと思います。(建設業)
  • 求人受理時には,求人内容について相談・助言を行うが,賃金アップには慎重な事業所が多い。景気改善には個人消費の改善が必要と思われるが,給与所得の改善が進んでいるのか判断できない。(公共職業安定所)

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは53.6となった。前回調査より0.9ポイント上昇し,横ばいを表す50を2期連続で上回った

景気の先行き判断DI(県南地域)
分野 平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

合計

56.0

50.0

48.2

52.7

53.6

家計動向関連

56.8

48.4

50.0

53.0

53.9

企業動向関連

54.4

50.0

45.8

51.4

51.4

雇用関連

56.3

62.5

43.8

56.3

60.0

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年6月

1.9%

31.5%

55.6%

11.1%

0.0%

平成26年9月

3.8%

18.9%

52.8%

22.6%

1.9%

平成26年12月

3.6%

18.2%

47.3%

29.1%

1.8%

平成27年3月

1.8%

27.3%

52.7%

16.4%

1.8%

平成27年6月

1.8%

29.1%

50.9%

18.2%

0.0%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 梅雨が長引く予報が出ているため,作物の不良,ゲリラ豪雨などによるイベントの中止など,マイナス面が多くなると推測できる。(スーパー)
  • 企業の決算状況の向上により,従業員賞与のアップが報道されており,飲食の機会の増加に期待したい。(タクシー運転手)
  • 新卒者の求人受理説明会を開催したところ,参加企業が前年度比で増加しており,企業の採用意向が高まっている。また,窓口での求人申込みも増加基調にある。(公共職業安定所)

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは50.9となった。前回調査より2.1ポイント低下したものの,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
分野 平成26年
6月
平成26年
9月
平成26年
12月
平成27年
3月

平成27年

6月

合計

50.0

42.4

42.7

53.0

50.9

家計動向関連

47.2

42.4

42.9

51.4

50.0

企業動向関連

50.0

43.1

43.1

54.2

51.3

雇用関連

70.0

40.0

40.0

60.0

56.3

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成26年6月

1.7%

25.0%

51.7%

15.0%

6.7%

平成26年9月

0.0%

11.9%

54.2%

25.4%

8.5%

平成26年12月

1.7%

12.1%

50.0%

27.6%

8.6%

平成27年3月

0.0%

35.6%

44.1%

16.9%

3.4%

平成27年6月

1.8%

28.1%

47.4%

17.5%

5.3%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 我が市でも,秋にプレミアム商品券が投入されますが,継続する事業ではないので,その時の売上げは見込めますが,その後の反動が恐ろしいです。(商店街代表者)
  • 夏のボーナスも前年対比プラスとの報道もあり,貯蓄から消費・レジャーに多少なりとも流れることを期待します。(ドライブイン)
  • 若干不透明な部分はある。しかし,クライアントから設備投資など,先々の仕事を見越した話が出ている。また,採用についても,どのように採用したら良いのか相談を受ける件数が多くなってきている。(求人広告)

地域別先行き判断DIの推移
地域別先行き判断DIの推移のグラフ

 

目次に戻る

 4.調査結果報告書

 

目次に戻る

 5.統計表

 

目次に戻る

ページの先頭に戻る

Adobe Acrobat Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Acrobat Readerが必要です。Adobe Acrobat Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

このページに関するお問い合わせ

政策企画部統計課企画分析

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

FAX番号:029-301-2669

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

質問:このページの情報は役に立ちましたか?

質問:このページは見つけやすかったですか?