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報道発表資料

更新日:2017年10月16日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成29年9月調査分)

 平成29年10月16日掲載

 目次

  1. 概況
  2. 全県の動向
  3. 地域別の動向
  4. 報告書
  5. 統計表

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 1.概況

ここがポイント

  • 県全体の現状DIは,2期ぶりに50を下回り,先行きDIは3期連続で50を上回った。
    • 地域別にみると,現状DIでは,「県北」「県央」で50を上回った。「県西」では現状DIは14期連続,先行きDIは,6期連続で50を下回った。
  • ウォッチャーからは,値上げ,人手不足に関するコメントが前回に続いて多数見られた。
    • そのほか,天候不順,北朝鮮のミサイル発射,茨城県知事選挙,衆院選等,調査時期前後の出来事に関するコメントも寄せられた。
    • また,9月に放送が終了した「ひよっこ」についてのコメントは「県北」から寄せられた3件であった。

1.1.景気の現状判断DI

1.1.1.景気の現状判断DI

  平成29年6月 平成29年9月 前回調査比

茨城県

50.3

48.8

-1.5

県北地域

51.7

52.5

+0.8

県央地域

51.7

51.7

0.0

鹿行地域

51.3

47.9

-3.4

県南地域

50.8

48.6

-2.2

県西地域

45.8

43.2

-2.6

地域別景気ウォッチャー調査累積DI

地域別景気ウォッチャー調査累積DIのグラフ

1.2.景気の先行き判断DI

1.2.1.景気の先行き判断DI

  平成29年6月 平成29年9月 前回調査比

茨城県

51.7

51.1

-0.6

県北地域

52.1

54.6

+2.5

県央地域

55.1

53.4

-1.7

鹿行地域

50.0

51.7

+1.7

県南地域

54.2

48.2

-6.0

県西地域

47.0

47.5

+0.5

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 2.全県の動向

2.1.景気の現状判断DI

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

景気の現状判断DIは,48.8となった。平成29年6月の調査(以下,「前回調査」という。)より1.5ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の現状判断DI(全県)
分野

平成28年

9

平成28年
12月
平成29年
3月
平成29年
6月
平成29年
9月

合計

44.2

47.3

47.7

50.3

48.8

家計動向関連

40.8

45.0

46.9

49.6

45.7

企業動向関連

47.8

49.5

48.0

48.6

52.0

雇用関連

56.3

56.3

52.1

61.5

60.9

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成28年9月

1.7%

13.7%

51.5%

25.8%

7.2%

平成28年12月

2.4%

17.6%

53.1%

20.7%

6.2%

平成29年3月

2.1%

17.0%

53.8%

23.6%

3.5%

平成29年6月

2.4%

23.5%

50.3%

20.4%

3.4%

平成29年9月

1.7%

20.2%

53.8%

20.2%

4.1%

2.1.3.主な判断コメント

  • (コンビニエンスストア)8月は天候が昨年に比べ悪く,客数や気温が高いときに売れる商品に悪影響を与え,厳しい結果となった。また,競合他社の出店による売り上げの減少も大きく,回復の見込みが見えてこない状況だ。
  • (割烹料理店)今までは,忙しくないながらも金曜日は予約なしの客が来てくれていたが,最近は予約が入っていないとさっぱりだ。
  • (製造業(精密機器))新規顧客からの引き合いが増加している。今までの外注では対応しきれなくなっているのだと思う。
  • (運輸業(倉庫業))貨物の動きが低調気味。食品・化学工業品全般が前年より下回っていたが,若干回復しているため変わらないと判断した。
  • (求人開拓員)当センターにおける7月以降求職者数(新規,再来,電話を含む)はわずかながら減少傾向にある。正社員雇用に対して依然非正規雇用求人が増えている傾向に変わりはないと言える。雇用情勢においては,前回同様に景気はやや良くなっているように感じられる。
景気の現状判断DIの推移

景気の現状判断DIの推移のグラフ

2.2.景気の先行き判断DI

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは51.1となった。前回調査より0.6ポイント低下したものの,横ばいを表す50を3期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(全県)
分野 平成28年
9月
平成28年
12月
平成29年
3月

平成29年

6月

平成29年
9月

合計

47.6

46.7

50.3

51.7

51.1

家計動向関連

46.6

46.0

50.7

49.9

49.4

企業動向関連

49.5

46.2

48.9

55.2

53.4

雇用関連

47.9

54.2

52.1

52.1

55.4

回答構成比(全県)2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成28年6月

1.4%

19.2%

54.6%

17.9%

6.9%

平成28年9月

0.7%

17.2%

56.9%

18.6%

6.6%

平成28年12月

1.7%

20.8%

57.6%

16.3%

3.5%

平成29年3月

1.7%

23.1%

58.8%

12.9%

3.4%

平成29年6月

2.1%

20.9%

59.6%

14.4%

3.1%

2.2.3.主な判断コメント

 

  • (和食レストラン)現状は好転の要因がない。北朝鮮問題や自然災害多発で不安がある中,本格的な景気回復はまだ見えないと思われる。
  • (製造業(窯業・土石製品))突然の総選挙が行われるとのことで,とても良くなるとは思えない。
  • (林業関係者)年末にかけて需要があると思える。消費税増税を視野に入れてなのか,住宅着工が増加している。
  • (製造業(金属製品))受注に繋がりそうな見積りや計画がある程度あり,忙しい状況がしばらく続くと思われる。ただし,原材料,副資材,消耗品等全てが高騰しており,価格への転嫁が課題である。
  • (製造業(電気機械器具))オリンピック関連の話で建築業界や建設設備メーカーなど納期が間に合わないなど,足元で景気の良い話題が上がる様になった。今までは,そのような話を聞く事がなかったが忙しい企業が増えてきた。現在は一部の業種,一部の企業のみの話だが,全体に波及する可能性があると思われる。
景気の先行き判断DIの推移

景気の先行き判断DIの推移のグラフ

 

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 3.地域別の動向

 3.1.景気の現状判断DI

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

景気の現状判断DIは52.5となった。前回調査より0.8ポイント上昇し,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
分野 平成28年
9月
平成28年
9月
平成28年
12月
平成29年
3月
平成29年
6月

合計

42.5

50.0

46.4

51.7

52.5

家計動向関連

34.6

45.6

44.5

51.4

48.6

企業動向関連

53.9

56.6

50.0

53.9

61.8

雇用関連

56.3

56.3

43.8

43.8

43.8

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成28年9月

1.8%

17.5%

38.6%

33.3%

8.8%

平成28年12月

0.0%

28.1%

47.4%

21.1%

3.5%

平成29年3月

0.0%

16.4%

58.2%

20.0%

5.5%

平成29年6月

1.7%

25.4%

50.8%

22.0%

0.0%

平成29年9月

0.0%

26.7%

58.3%

13.3%

1.7%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • (農産物直売所)NHK連続テレビ小説「ひよっこ」の影響かも知れないが,客が増加した。
  • (林業関係者)大手企業の動向で,地場産業は大きく影響を受ける環境にあるのは従来通りです。地域活性化の為のイベント等も多く開催され,町興しに積極的に取り組んでいるものの具体的な進展は感じられず現状維持。不動産業界においても活発な動きはなく,マンションの販売状況も苦戦が続いております。人口流出に歯止めがかからず,後継者問題で事業廃業の事業所も多く,先行きの不安感は払拭されてはおりません。

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

景気の現状判断DIは51.7となった。前回調査より変化はなく,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

分野 平成28年
9月
平成28年
12月
平成28年
3月
平成29年
6月
平成29年
9月

合計

50.0

47.8

48.3

51.7

51.7

家計動向関連

45.5

44.6

46.7

50.7

50.7

企業動向関連

57.8

48.4

50.0

50.0

48.4

雇用関連

60.0

70.0

55.0

65.0

70.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成28年9月

6.7%

15.0%

55.0%

18.3%

5.0%

平成28年12月

3.4%

15.5%

56.9%

17.2%

6.9%

平成28年3月

1.7%

23.7%

42.4%

30.5%

1.7%

平成29年6月

1.7%

27.1%

47.5%

23.7%

0.0%

平成29年9月

5.1%

20.3%

50.8%

23.7%

0.0%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • (コンビニエンスストア)天候不順による一人当たりの買上点数の減少が一番の要因であり,平年並みの天気・気温に戻れば回復すると思う。
  • (レジャー施設)入館者は前年と変化なし。「やや悪くなっている」とも言えない理由としては,高速を使う県外(群馬,千葉他)の車は夏休み前から多く見られるが,県内ナンバーに変化がなく,県内景気が動いていない感がある。売店では安価な商品が出てきており,大きな「ぬいぐるみ」等の高額商品は特に変化は見られない。

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

景気の現状判断DIは47.9となった。前回調査より3.4ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

 

 

景気の現状判断DI(鹿行地域)

 

分野 平成28年
9月
平成28年
12月
平成29年
3月
平成29年
6月
平成29年
9月

合計

42.1

45.2

50.0

51.3

47.9

家計動向関連

41.9

44.1

51.5

52.2

45.8

企業動向関連

40.3

44.4

48.5

47.2

48.6

雇用関連

50.0

55.0

45.0

60.0

60.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成28年9月

0.0%

12.3%

54.4%

22.8%

10.5%

平成28年12月

1.8%

8.8%

63.2%

21.1%

5.3%

平成29年3月

1.8%

16.1%

62.5%

19.6%

0.0%

平成29年6月

1.8%

24.6%

52.6%

19.3%

1.8%

平成29年9月

1.7%

18.6%

52.5%

23.7%

3.4%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • (スーパー)8月の雨が多く,夏の気温としては低い日が多かったので涼味商品等の動きが例年より悪かった。また,夏の低温の関係で農作物の作況にも影響が出ており,一部の農作物の相場が上がり消費にも影響しているところがある
  • (タクシー運転手)コンビナートの定期修理も小規模だったので売上げ的にも変わらない。

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

景気の現状判断DIは48.6となった。前回調査より2.2ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
分野 平成28年
9月
平成28年
12月
平成29年
3月
平成29年
6月
平成29年
9月

合計

43.8

49.2

48.3

50.8

48.6

家計動向関連

39.6

50.7

48.6

50.7

45.6

企業動向関連

47.4

44.7

47.4

48.7

50.0

雇用関連

60.0

55.0

50.0

60.0

68.8

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成28年9月

0.0%

8.3%

63.3%

23.3%

5.0%

平成28年12月

3.3%

16.7%

58.3%

16.7%

5.0%

平成29年3月

1.7%

13.3%

61.7%

23.3%

0.0%

平成29年6月

3.3%

18.3%

58.3%

18.3%

1.7%

平成29年9月

0.0%

18.2%

60.0%

20.0%

1.8%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • (百貨店,総合スーパー)8月は特に天候不順のため,夏物商品の動向が悪く,衣料品を中心に売上低迷。食品に関しても涼味の売上げが悪く,店全体の売上げが大きく落ち込む。客数も昨年に対して毎月減少している状況。
  • (金融業)各業種における業況は3か月前と特段の変化はないように見受けられる。新規事業の進出も少なく,企業誘致も進んでいない。平成27年9月24日に駅前ビルに土浦市役所が移転したが,特段の経済効果の波及には至っていない。企業の設備資金の需要も少ない状況である。

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

景気の現状判断DIは43.2となった。前回調査より2.6ポイント低下し,横ばいを表す50を14期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
分野 平成28年
9月
平成28年
12月
平成29年
3月
平成29年
6月
平成29年
9月

合計

42.5

44.4

45.3

45.8

43.2

家計動向関連

41.7

39.7

42.9

42.9

37.1

企業動向関連

40.8

52.6

44.4

43.4

50.0

雇用関連

55.0

45.0

65.0

75.0

60.0

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成28年9月

0.0%

15.8%

45.6%

31.6%

7.0%

平成28年12月

3.4%

19.0%

39.7%

27.6%

10.3%

平成29年3月

5.2%

15.5%

44.8%

24.1%

10.3%

平成29年6月

3.4%

22.0%

42.4%

18.6%

13.6%

平成29年9月

1.7%

16.9%

47.5%

20.3%

13.6%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • (建設業)建設業なので天気に左右される。雨が多かったため仕事が進まず,工事の遅れが影響している。
  • (求人開拓員)職に就いている人が多い。希望職種に就ける人の割合が多いように感じる。
地域別現状判断DIの推移

地域別現状判断DIの推移のグラフ

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 3.2.景気の先行き判断DI

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは54.6となった。前回調査より2.5ポイント上昇し,横ばいを表す50を2期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
分野 平成28年
9月
平成28年
12月
平成29年
3月
平成29年
6月
平成29年
9月

合計

48.7

43.4

48.2

52.1

54.6

家計動向関連

47.8

44.1

47.7

51.4

53.4

企業動向関連

52.6

43.4

47.4

55.3

59.2

雇用関連

37.5

37.5

56.3

43.8

43.8

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成28年9月

3.5%

21.1%

50.9%

15.8%

8.8%

平成28年12月

0.0%

12.3%

57.9%

21.1%

8.8%

平成29年3月

0.0%

16.4%

63.6%

16.4%

3.6%

平成29年6月

0.0%

25.4%

59.3%

13.6%

1.7%

平成29年9月

3.3%

23.3%

61.7%

11.7%

0.0%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • (ゴルフ場)ゴルフ場の入場者は減っているが,2年先の国体関係で宿泊人数が増加しているため,売上げ的にはプラスマイナスゼロ。よって,変わらないと判断した。
  • (製造業(精密機器))新しい製品の発注が入ってきましたので来年は良くなると思います。タイミング的にはモデルチェンジなのでわかりませんが,先行きは明るいです。しかし車関係はまだまだ不明です。

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは53.4となった。前回調査より1.7ポイント低下したものの,横ばいを表す50を3期連続で上回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
分野 平成28年
9月
平成28年
12月
平成29年
3月
平成29年
6月
平成29年
9月

合計

49.2

46.6

56.4

55.1

53.4

家計動向関連

54.5

43.9

58.6

53.3

52.6

企業動向関連

57.8

46.9

53.1

57.8

50.0

雇用関連

50.0

65.0

50.0

60.0

70.0

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成28年9月

3.3%

20.0%

51.7%

20.0%

5.0%

平成28年12月

0.0%

17.2%

60.3%

13.8%

8.6%

平成29年3月

1.7%

33.9%

52.5%

11.9%

0.0%

平成29年6月

5.1%

25.4%

54.2%

15.3%

0.0%

平成29年9月

3.4%

22.0%

59.3%

15.3%

0.0%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • (旅行会社)北朝鮮からのミサイル発射や水爆実験等,旅行に行っているところではない。
  • (公共職業安定所)景気の先行指標である新規求人数は,前期比・前年度比とも増加傾向。窓口に来所した採用者に増員のための求人なのか,欠員補充のための求人なのか尋ねると増員と答える割合が製造業を中心に高い。また,設備投資を進めている企業ほど正社員の採用が旺盛であり,新規求人数はまだ増加する余地がある。

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは51.7となった。前回調査より1.7ポイント上昇し,横ばいを表す50を2期ぶりに上回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
分野 平成28年
9月
平成28年
12月
平成29年
3月
平成29年
6月
平成29年
9月

合計

49.6

46.9

52.2

50.0

51.7

家計動向関連

50.0

44.9

52.2

47.8

51.4

企業動向関連

48.6

50.0

54.4

55.6

55.6

雇用関連

50.0

50.0

45.0

45.0

40.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成28年9月

0.0%

15.8%

71.9%

7.0%

5.3%

平成28年12月

0.0%

12.3%

66.7%

17.5%

3.5%

平成29年3月

3.6%

16.1%

66.1%

14.3%

0.0%

平成29年6月

0.0%

17.5%

66.7%

14.0%

1.8%

平成29年9月

0.0%

22.0%

64.4%

11.9%

1.7%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • (タクシー会社)新しいプラントの仕事がこれから本格的に始まるのでやや良くなっていると判断した。
  • (人材派遣業)1.先の見通しが期待薄の声。2.増産時に伴う増員要請なし。3.雰囲気的に活気が以前に比べてない。

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは48.2となった。前回調査より6.0ポイント低下し,横ばいを表す50を3期ぶりに下回った。

景気の先行き判断DI(県南地域)

分野 平成28年
9月
平成28年
12月
平成29年
3月
平成29年
6月
平成29年
9月

合計

47.5

48.8

50.0

54.2

48.2

家計動向関連

46.5

51.4

52.1

51.4

47.1

企業動向関連

50.0

42.1

46.1

57.9

47.1

雇用関連

45.0

55.0

50.0

60.0

62.5

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成28年9月

0.0%

18.3%

56.7%

21.7%

3.3%

平成28年12月

1.7%

20.0%

56.7%

15.0%

6.7%

平成29年3月

1.7%

20.0%

56.7%

20.0%

1.7%

平成29年6月

1.7%

28.3%

58.3%

8.3%

3.3%

平成29年9月

0.0%

20.0%

58.2%

16.4%

5.5%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • (小売業(米穀))仕入価格が全国的に高騰している。特に事業者用の安価な物が異常とも言えるほどだ。仕入価格上昇分を販売価格に反映できず,(値上げ交渉に応じてもらえない。また,取引停止が怖いので上げられない。)このままで消費税が上がると恐ろしい。
  • (不動産業)繁忙期ではあるが,アパートローン等の事業融資の引き締め等で景気は横ばいだと思う。

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは47.5となった。前回調査より0.5ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を6期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)

分野 平成28年
9月
平成28年
12月
平成29年
3月
平成29年
6月
平成29年
9月

合計

43.0

47.8

44.4

47.0

47.5

家計動向関連

43.2

45.6

42.1

45.0

42.1

企業動向関連

39.5

48.7

44.4

50.0

53.9

雇用関連

55.0

60.0

60.0

50.0

60.0

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成28年9月

0.0%

21.1%

42.1%

24.6%

12.3%

平成28年12月

1.7%

24.1%

43.1%

25.9%

5.2%

平成29年3月

1.7%

17.2%

50.0%

19.0%

12.1%

平成28年6月

1.7%

18.6%

55.9%

13.6%

10.2%

平成29年9月

3.4%

16.9%

54.2%

16.9%

8.5%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • (スーパー)年配の客との会話で最近の世相が話題になる。政治や選挙等の話をするが,全く期待していない様子だ。将来に不安があるから,財布の紐が固いのだろう。
  • (製造業(窯業・土石製品))売上げは今の半分くらいになると思う。これは我々業界の構造的な問題で他業界の景気が回復し良くなっても,当業界への恩恵,波及効果は他の業界よりも少ないと思う。
地域別先行き判断DIの推移

地域別先行き判断DIの推移のグラフ

 

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 4.調査結果報告書

 

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 5.統計表

 

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