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更新日:2011年4月21日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成21年12月調査分)

 

 目次

 1.概況

1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DI
  平成21年9月 平成21年12月 前回調査比
茨城県

37.8

33.0

-4.8

県北地域

35.4

39.0

+3.6

県央地域

37.3

33.9

-3.4

鹿行地域

36.8

28.1

-8.7

県南地域

40.2

34.6

-5.6

県西地域

39.4

28.9

-10.5

1.2.景気の先行き判断DI

景気の先行き判断DI
  平成21年9月 平成21年12月 前回調査比
茨城県

44.8

34.8

-10.0

県北地域

44.6

35.6

-9.0

県央地域

41.9

37.7

-4.2

鹿行地域

44.7

36.8

-7.9

県南地域

45.1

33.8

-11.3

県西地域

47.9

29.8

-18.1

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2.全県の動向

2.1.景気の現状判断

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは33.0となった。9月調査分より4.8ポイント低下し,横ばいを表す50を10期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
  平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
合計

22.3

18.5

34.8

37.8

33.0

家計動向関連

24.0

20.4

35.6

36.1

31.4

企業動向関連

20.6

18.5

36.3

40.5

35.2

雇用関連

15.0

5.0

24.0

41.7

37.0

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年12月

0.7%

5.1%

16.7%

37.5%

39.9%

平成21年03月

0.4%

1.8%

15.1%

37.0%

45.8%

平成21年06月

1.7%

8.7%

36.3%

33.6%

19.7%

平成21年09月

0.7%

8.2%

47.8%

28.2%

15.1%

平成21年12月

1.0%

6.2%

38.1%

32.9%

21.8%

2.1.3.主な判断コメント

  • 暖冬の傾向にあり、冬物商品の売上に影響は出ているが、エコポイント対象商品を中心に購入意欲は高い(売れている)。(家電販売店)
  • 「政権は変わったものの何も変わらない」この様な内容の話が多くなってきた。現実の厳しい様子がうかがえる。ともあれ政治への期待度は高い様に感じる。(タクシー運転手)
  • 製造業において生産がやや持ち直している企業もある。(人材派遣業)
  • 中小企業の業績が悪化傾向にあり、返済に苦慮する事業者が増加している為、借入金の条件変更相談が増えてきている。(金融業)
  • 同じ業種でも取扱う商品や取引先によって回復基調にある会社もあるが、全体の中で少数である。(求人開拓員)

景気の現状判断DIの推移

2.2.景気の先行き判断

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは34.8となった。9月調査分より10.0ポイント低下し,横ばいを表す50を9期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(全県)
  平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
合計

19.7

28.2

43.3

44.8

34.8

家計動向関連

21.4

28.6

42.4

45.5

33.0

企業動向関連

18.3

30.0

46.4

42.3

36.4

雇用関連

12.0

19.0

39.0

49.0

42.0

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年12月

0.0%

2.4%

19.5%

32.8%

45.4%

平成21年03月

1.1%

6.3%

29.2%

31.0%

32.4%

平成21年06月

1.4%

15.6%

49.1%

22.5%

11.4%

平成21年09月

0.7%

14.4%

57.4%

18.6%

8.9%

平成21年12月

1.0%

6.2%

42.9%

30.4%

19.4%

2.2.3.主な判断コメント

  • 3月11日茨城空港開港による韓国旅行やチャーター便利用の海外旅行拡大に期待したい。(旅行代理店)
  • 円高・株安・デフレの傾向は今後も継続する可能性が高いと思われ、早期に企業収益や所得の改善が進むとは考えにくい。(百貨店,総合スーパー)
  • 新政権による事業仕訳による公共事業費の削減等により影響が出てくると思われる。(製造業(窯業・土石製品))
  • 製造業において受注量は以前より増加しているものの今後の見通しがつかないとしている事業所が多い。(公共職業安定所)

景気の先行き判断DIの推移

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3.地域別の動向

3.1.景気の現状判断

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは39.0となった。9月調査分より3.6ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を11期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
  平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
合計

23.7

16.2

32.6

35.4

39.0

家計動向関連

20.9

17.1

31.9

31.8

37.5

企業動向関連

29.4

14.7

36.1

41.7

44.4

雇用関連

25.0

15.0

25.0

40.0

30.0

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年12月

1.7%

8.5%

16.9%

28.8%

44.1%

平成21年03月

0.0%

0.0%

14.0%

36.8%

49.1%

平成21年06月

1.7%

8.5%

32.2%

33.9%

23.7%

平成21年09月

0.0%

10.0%

40.0%

31.7%

18.3%

平成21年12月

3.4%

10.2%

35.6%

40.7%

10.2%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 勝ち組、負け組でハッキリした状態。ただし勝ち組といわれている企業でも売上の減少がある。小売業全体の売上は減少している。(スーパー)
  • 地元水揚量の著しい減少により、漁業者、加工業者とも不景気に直面しており、悪くなる一方だ。(水産業関係者)
  • 情報通信機・医療用機器関係の受注が好調に推移したことにより、工場に明るさと活気が戻ってきている。(製造業(電気機械器具))
  • グリーン税制還付、中国販売好調等により作業量は回復基調(一部に残業も開始)に伴い人員削減に対し底打ち感はあるものの依然としたリストラ(賃金・賞与カット)は継続しているため良くなっている実感が沸いてこない。(製造業(輸送用機械器具))

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは33.9となった。9月調査分より3.4ポイント低下し,横ばいを表す50を10期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
  平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
合計

23.7

20.1

30.3

37.3

33.9

家計動向関連

28.3

24.3

36.1

37.5

35.5

企業動向関連

15.6

14.1

25.0

35.9

25.0

雇用関連

15.0

10.0

5.0

40.0

50.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年12月

0.0%

6.8%

16.9%

40.7%

35.6%

平成21年03月

0.0%

1.8%

17.9%

39.3%

41.1%

平成21年06月

0.0%

5.3%

35.1%

35.1%

24.6%

平成21年09月

0.0%

6.8%

47.5%

33.9%

11.9%

平成21年12月

0.0%

6.8%

45.8%

23.7%

23.7%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 官庁工事見直しの影響が出始めている。(建設業)
  • 顧客からは、商談があっても競合できる低価格を設定せざるを得ず、期待される利鞘の確保は困難であり、生き残ることが精一杯との話が聞こえて来る。比較的余裕あると思われる顧客も、先行き不安からか、新規投資はもう少し状況を見極めてから判断するとの慎重姿勢が見られる。(情報通信業(情報サービス業))
  • 年末年始の募集が例年だとあるが昨年に比べガタ落ち。(求人広告)
  • 有効求職者は7か月連続で10,000人を超える等、厳しい状況が続いているものと思われる。(公共職業安定所)

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは28.1となった。9月調査分より8.7ポイント低下し,横ばいを表す50を9期連続で下回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
  平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
合計

20.3

14.0

33.2

36.8

28.1

家計動向関連

22.9

17.4

31.8

36.5

24.3

企業動向関連

17.6

10.9

37.5

36.7

38.3

雇用関連

10.0

0.0

30.0

40.0

25.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年12月

0.0%

1.7%

19.0%

37.9%

41.4%

平成21年03月

0.0%

1.8%

8.8%

33.3%

56.1%

平成21年06月

0.0%

8.6%

34.5%

37.9%

19.0%

平成21年09月

0.0%

7.0%

50.9%

24.6%

17.5%

平成21年12月

0.0%

7.0%

28.1%

35.1%

29.8%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • コンビニの採用面接を受ける人のほとんどがリストラ、業績の悪化が理由で退職している。客の買い上げ単価も下がる一方で回復の兆しはない。(コンビニエンスストア)
  • 世界的な景気低迷が続くなか、インフルエンザが猛威を振るっているため、消費者が行楽や娯楽などを自粛していると思われる。(ドライブイン)
  • 回復してきた出荷量を維持しながらの価格交渉という厳しい状態が続いており、利益確保はなかなか難しい状況である。(製造業(化学工業))
  • 減産も軽減されてきており、良い方向に向かっている。(製造業(鉄鋼業))
  • 政府の緊急対策の一環として始まった緊急保証制度の相談や申込が増加しており、資金繰りに窮している状況が窺われる。(金融業)
  • 離職者対象の講座の応募者増が続いている。製造業関係の求人受付が停滞してしまっている。(学校就職関係者)

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは34.6となった。9月調査分より5.6ポイント低下し,横ばいを表す50を9期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
  平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
合計

24.2

23.2

42.1

40.2

34.6

家計動向関連

26.4

25.0

42.4

37.1

33.6

企業動向関連

23.6

26.4

42.2

45.3

35.3

雇用関連

10.0

0.0

40.0

45.0

40.0

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年12月

1.7%

5.1%

13.6%

47.5%

32.2%

平成21年03月

1.8%

0.0%

23.6%

38.2%

36.4%

平成21年06月

1.8%

12.3%

47.4%

29.8%

8.8%

平成21年09月

1.8%

5.4%

57.1%

23.2%

12.5%

平成21年12月

1.8%

5.3%

36.8%

42.1%

14.0%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 政府がデフレスパイラルを発表し、ドバイショックもあり、業種によってはまた下がりだしたという話をきく。(タクシー運転手)
  • 全体的に民間客先において、デフレ、円高の影響を受けて動向を見ている感がある。しかし食品関係は業種によっては良くなっている所もある。(建設業)
  • 地デジ、エコ、太陽光等の見積依頼が少しづつ増加している。(建設業(設備工事業))
  • 政権交代やデフレによる悪影響が、建設業界には如実に現れている。(建設業)
  • 地価及び賃料はやや下落傾向である。賃貸市況企業の需要が減っており厳しい環境下にある。(不動産業)

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは28.9となった。9月調査分より10.5ポイント低下し,横ばいを表す50を10期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
  平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
合計

19.4

19.1

35.8

39.4

28.9

家計動向関連

21.4

18.8

35.7

37.5

25.7

企業動向関連

16.7

25.0

40.3

42.1

32.4

雇用関連

15.0

0.0

20.0

43.8

40.0

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年12月

0.0%

3.4%

17.2%

32.8%

46.6%

平成21年03月

0.0%

5.1%

11.9%

37.3%

45.8%

平成21年06月

5.2%

8.6%

32.8%

31.0%

22.4%

平成21年09月

1.7%

11.9%

44.1%

27.1%

15.3%

平成21年12月

0.0%

1.8%

43.9%

22.8%

31.6%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 年末贈答製品の発注数量が、当初見込みから大幅に減少している。(製造業(食料品))
  • 自動車(ハイブリット関連)、半導体関連では顧客の需要見通しが落ちていない。(製造業(化学工業))
  • 私たちの業界も数年前よりデフレ気味であったが最近になり一般的にデフレ宣言をされた為一段と悪化が進んでいる。(製造業(窯業・土石製品))
  • 雇用する企業は、一人何役と他の人の分もカバーし求人する様子はない。(求人広告)
  • 今まで景気不景気に左右されなかった企業に影響が出ている。特に製造部門の求人が少ない。(就職相談員)

 地域別現状判断DIの推移

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3.2.景気の先行き判断

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは35.6となった。9月調査分より9.0ポイント低下し,横ばいを表す50を9期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
  平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
合計

15.3

24.6

41.5

44.6

35.6

家計動向関連

14.2

26.4

38.2

43.2

35.4

企業動向関連

17.6

20.6

52.8

45.8

37.5

雇用関連

15.0

25.0

25.0

50.0

30.0

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年12月

0.0%

1.7%

15.3%

25.4%

57.6%

平成21年03月

3.5%

3.5%

24.6%

24.6%

43.9%

平成21年06月

1.7%

15.3%

47.5%

18.6%

16.9%

平成21年09月

1.7%

10.0%

61.7%

18.3%

8.3%

平成21年12月

1.7%

6.8%

39.0%

37.3%

15.3%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 自動車業界は、年明けから新卒者の需要が増えるため、現状よりは動きが出てくると思われる。(自動車販売店)
  • 地元企業が円高の影響から協力会社及び下請け会社へ発注している仕事を海外へシフトすることを考えており、円高が更に続けば深刻な状況に陥ると考えられる。(金融業)
  • 暫くすると、大型商業施設間での淘汰が始まるのではと不安を感ずる。(不動産業)
  • 契約期間終了後の再契約をしない事業所が目立つ為に、今後も厳しい状況が続くと思われる。(求人開拓員)

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは37.7となった。9月調査分より4.2ポイント低下し,横ばいを表す50を10期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
  平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
合計

18.2

25.9

41.2

41.9

37.7

家計動向関連

24.3

32.1

46.5

42.8

38.2

企業動向関連

7.8

18.8

35.9

39.1

37.5

雇用関連

5.0

5.0

20.0

45.0

35.0

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年12月

0.0%

6.8%

8.5%

35.6%

49.2%

平成21年03月

0.0%

5.4%

23.2%

41.1%

30.4%

平成21年06月

0.0%

10.5%

56.1%

21.1%

12.3%

平成21年09月

0.0%

13.6%

50.8%

25.4%

10.2%

平成21年12月

1.7%

1.7%

55.9%

27.1%

13.6%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 円高、デフレの状況が変わらなければ外食をひかえ内食の傾向は変わらないと思う。(レストラン)
  • 冬に向かい新型インフルエンザの影響がもっと大きくなると思われるが、北関東自動車道の開通効果やETC割引効果はまだ続くと思われる。(レジャー施設)
  • 小売店では売上不振をカバーしようとして,セールの前倒しやさらなる値下を実施してより利益率を下げてしまう悪循環に陥っている。(サービス業(コンサルタント業))
  • 中小企業(製造業)の事業主からは、新規の仕事は入るものの換算が合わず受注出来ないとか、今は仕事があるが来年3月までとか、先行きは不透明との声が多い。(公共職業安定所)

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは36.8となった。9月調査分より7.9ポイント低下し,横ばいを表す50を9期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
  平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
合計

21.1

28.1

42.7

44.7

36.8

家計動向関連

22.9

26.4

38.5

43.9

30.4

企業動向関連

20.6

34.4

50.0

45.0

48.3

雇用関連

10.0

20.0

50.0

50.0

50.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年12月

0.0%

1.7%

15.5%

48.3%

34.5%

平成21年03月

0.0%

5.3%

35.1%

26.3%

33.3%

平成21年06月

1.7%

15.5%

46.6%

24.1%

12.1%

平成21年09月

0.0%

17.5%

54.4%

17.5%

10.5%

平成21年12月

0.0%

10.5%

45.6%

24.6%

19.3%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 商業者だけでなく全業種にわたって廃業が目立ち会員の減少が止まらない。(商店街代表者)
  • 円高等の影響も合わせ、販売価格の上昇が望めない中、コストダウンも限界に近づいており、利益確保がますます難しい状況になると思われる。(製造業(化学工業))

  • 先行きの不透明感は払拭できない状況にあり、設備投資も進まず、返済財源の確保も不透明である事から見通しは楽観できない状況にあり、景気はやや悪くなっていると予想する。(金融業)
  • 来年度予算案及び今年度の補正予算案が決まり、雇用に関する予算が増えても、根本的な景気の回復には更なる時間が掛かると思われる。(求人開拓員)

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは33.8となった。9月調査分より11.3ポイント低下し,横ばいを表す50を9期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県南地域)
  平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
合計

24.6

30.5

44.7

45.1

33.8

家計動向関連

22.9

29.7

41.7

45.7

33.6

企業動向関連

31.9

34.7

48.4

42.2

30.9

雇用関連

10.0

20.0

55.0

50.0

45.0

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年12月

0.0%

1.7%

33.9%

25.4%

39.0%

平成21年03月

1.8%

7.3%

29.1%

34.5%

27.3%

平成21年06月

1.8%

15.8%

45.6%

33.3%

3.5%

平成21年09月

0.0%

14.3%

58.9%

19.6%

7.1%

平成21年12月

1.8%

5.3%

38.6%

35.1%

19.3%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 政府からは未だに明確な景気回復策も発表されない中、近い将来に増税や社会保険料の値上げが予想される等、益々購買力が低下し更に負の連鎖が進むことが懸念される。(製造業(一般機械器具))
  • 公共事業費削減を民主党政権が唱えている限り、建設業界に明るい兆しは無いと思えるから。(建設業)
  • 業況が厳しいことから、返済方法の見直し等の相談が多く、3か月先に景気回復しているとは思えない。(金融業)
  • スポット的につくばの研究学園近辺及び駅近くの物件はニーズがあり周辺部、郊外と二極化の傾向が益々広がると思う。(不動産業)
  • 少しずつ仕事が増えている企業でさえ、先行きの見通しが立てられないと、不安を持っている。(求人開拓員)

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは29.8となった。9月調査分より18.1ポイント低下し,横ばいを表す50を11期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
  平成20年
12月
平成21年
3月
平成21年
6月
平成21年
9月
平成21年
12月
合計

19.4

31.8

46.1

47.9

29.8

家計動向関連

22.9

28.5

47.1

52.1

27.1

企業動向関連

12.5

40.3

44.4

39.5

29.4

雇用関連

20.0

25.0

45.0

50.0

50.0

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成20年12月

0.0%

0.0%

24.1%

29.3%

46.6%

平成21年03月

0.0%

10.2%

33.9%

28.8%

27.1%

平成21年06月

1.7%

20.7%

50.0%

15.5%

12.1%

平成21年09月

1.7%

16.9%

61.0%

11.9%

8.5%

平成21年09月

0.0%

7.0%

35.1%

28.1%

29.8%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 政府のデフレ宣言で消費者物価が更に低下する。ただでさえコスト削減に努力をしているのにこれ以上仕切り単価が下がっては商売にならない。原料を安価な輸入品に置き換えるか、人件費を抑制するために外国に工程を持っていかなければならない。(製造業(食料品))
  • 受注確保の為に、全体的な価格破壊の感が強まり利益確保のため、経営側は一層の人員削減に走り雇用情勢の悪化が懸念される。(景気二番底の懸念あり)(金融業)
  • 良くてこのままの状態ではないだろうか。(就職相談員)

地域別先行き判断DIの推移

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4.調査結果報告書(39ページ)(PDF:2,855キロバイト)

5.統計表

 

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政策企画部統計課企画分析

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

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