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更新日:2011年4月21日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成22年9月調査分)

 

 目次

 1.概況

1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DI
  平成22年6月 平成22年9月 前回調査比
茨城県

46.0

43.6

-2.4

県北地域

46.1

42.5

-3.6

県央地域

47.0

42.1

-4.9

鹿行地域

45.5

41.7

-3.8

県南地域

45.5

48.7

+3.2

県西地域

45.8

43.0

-2.8

1.2.景気の先行き判断DI

景気の先行き判断DI
  平成22年6月 平成22年9月 前回調査比
茨城県

48.4

41.2

-7.2

県北地域

46.6

40.8

-5.8

県央地域

49.1

40.4

-8.7

鹿行地域

47.3

41.2

-6.1

県南地域

49.5

44.4

-5.1

県西地域

50.0

39.0

-11.0

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2.全県の動向

2.1.景気の現状判断

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは43.6となった。6月調査分より2.4ポイント低下し,横ばいを表す50を13期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
  平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
合計

37.8

33.0

41.8

46.0

43.6

家計動向関連

36.1

31.4

41.4

43.6

43.1

企業動向関連

40.5

35.2

41.8

48.5

41.9

雇用関連

41.7

37.0

44.0

54.2

53.1

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年09月

0.7%

8.2%

47.8%

28.2%

15.1%

平成21年12月

1.0%

6.2%

38.1%

32.9%

21.8%

平成22年03月

1.8%

9.6%

52.1%

27.0%

9.6%

平成22年06月

1.5%

19.0%

50.4%

20.4%

8.8%

平成22年09月

1.7%

15.8%

47.3%

25.7%

9.6%

2.1.3.主な判断コメント

  • 輸出案件(中国向け)が増えたものの,国内向けが低調を継続し,3か月前と同レベルである。(製造業)
  • 9月までの補助金を利用して,買い替えの駆け込みのお客様を中心にコンパクトカーの受注が増えている。(自動車販売店)
  • 今年は例年になく厳しい猛暑で,街の中を歩く人も少なく,消費動向を見ても必要な商品以外,夏物商品も購買意欲も盛り上がらない。(商店街代表者)
  • 昨年とは違う猛暑により,エアコンの動きが良い。テレビ・エアコン・冷蔵庫などのエコポイント延長により売上好調に推移している。(家電販売店)
  • 記録的猛暑や景気の低迷で苦戦を強いられた。屋外のレジャー産業には非常に厳しい夏であったのではないか。(ゴルフ場)

景気の現状判断DIの推移

2.2.景気の先行き判断

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは41.2となった。6月調査分より7.2ポイント低下し,横ばいを表す50を12期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(全県)
  平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
合計

44.8

34.8

44.0

48.4

41.2

家計動向関連

45.5

33.0

44.2

47.6

42.7

企業動向関連

42.3

36.4

42.1

49.4

37.8

雇用関連

49.0

42.0

49.0

51.0

41.7

2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年09月

0.7%

14.4%

57.4%

18.6%

8.9%

平成21年12月

1.0%

6.2%

42.9%

30.4%

19.4%

平成22年03月

0.4%

12.1%

58.2%

22.0%

7.4%

平成22年06月

0.7%

19.3%

57.3%

18.2%

4.4%

平成22年09月

1.0%

7.5%

55.8%

26.4%

9.2%

2.2.3.主な判断コメント

  • 円高の影響が,輸出のみならず国内向けの数量・価格にも影響してくると思われる。また,エコカー購入補助金終了もあり今後の稼動への影響を懸念している。(製造業)
  • 政局が不安定であり,将来不安が払拭されるわけではないので,現状と変化は無いと思われる。タバコの値上げも10月から実施されるため,消費は引き続き慎重になると思う。(コンビニエンスストア)
  • エコカー購入補助金が9月で終了する。前倒し購入が相当数あり,その反動が10月より懸念されている。メーカー側では対前年50%だろうと予測している。(自動車販売店)
  • 現在の円高がこの先どう動くか,中小の下請企業が年末に向けどう利益を出すかによるが,賃金が働く人にプラスになり,財布が開くとは思えない。(商店街代表者)
  • 昨年と比較して正規雇用に採用される方が少ない。非正規雇用者が増加する傾向にある。雇用の不安定は,生活の不安定につながる。収入が少なければ,家計支出も少ない。(求人開拓員)

 景気の先行き判断DIの推移

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3.地域別の動向

3.1.景気の現状判断

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは42.5となった。6月調査分より3.6ポイント低下し,横ばいを表す50を14期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
  平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
合計

35.4

39.0

40.2

46.1

42.5

家計動向関連

31.8

37.5

39.4

45.0

37.8

企業動向関連

41.7

44.4

40.3

44.4

47.2

雇用関連

40.0

30.0

45.0

60.0

60.0

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年09月

0.0%

10.0%

40.0%

31.7%

18.3%

平成21年12月

3.4%

10.2%

35.6%

40.7%

10.2%

平成22年03月

3.6%

3.6%

53.6%

28.6%

10.7%

平成22年06月

1.7%

24.1%

44.8%

15.5%

13.8%

平成22年09月

5.0%

13.3%

40.0%

30.0%

11.7%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 宿泊予約については,前年同期と比較し団体の予約が減少している。団体の方が客単価は高いため,宿泊者が前年同期と同じであっても売上が下がってきている。(ホテル)
  • 7月,8月,9月初旬と異例の猛暑であったため,ドリンク・アイス・冷たい麺などを目的に昼夜問わず客数が増加している。夏休みでもあったため,非常に効果が高かった。週末も天気が良く,雨がほとんど降らなかったため,行楽客の増加につながった。(コンビニエンスストア)
  • 家電品メーカーでは,派遣・請負の募集が出ているが,本来の正社員雇用は増えていないため,景気上昇にはつながらないと思われる。(求人開拓員)

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは42.1となった。6月調査分より4.9ポイント低下し,横ばいを表す50を13期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
  平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
合計

37.3

33.9

42.4

47.0

42.1

家計動向関連

37.5

35.5

44.1

44.6

44.9

企業動向関連

35.9

25.0

40.6

53.1

32.8

雇用関連

40.0

50.0

35.0

45.0

50.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年09月

0.0%

6.8%

47.5%

33.9%

11.9%

平成21年12月

0.0%

6.8%

45.8%

23.7%

23.7%

平成22年03月

1.7%

10.2%

50.8%

30.5%

6.8%

平成22年06月

3.4%

20.7%

44.8%

22.4%

8.6%

平成22年09月

0.0%

18.3%

45.0%

23.3%

13.3%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 猛暑続きで,昼間の出歩きが少なくなっている。車の通行量も減っているように思う。(スーパー)
  • 猛暑による異常気象により,葉野菜および花き類に大きな影響があり,平年より出荷量が激減している。(農業関係者)
  • 仕事先の小売店や飲食店の前年同月比を比較すると,3か月前より悪くなった店舗が多い。猛暑の影響で飲料の販売が増えた飲食店もあったが,全体的に日中の客足が伸びず,衣料品については単価の高い秋物が売れず苦戦している。(コンサルタント業)

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは41.7となった。6月調査分より3.8ポイント低下し,横ばいを表す50を12期連続で下回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
  平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
合計

36.8

28.1

38.4

45.5

41.7

家計動向関連

36.5

24.3

38.5

42.1

43.2

企業動向関連

36.7

38.3

35.9

50.0

36.7

雇用関連

40.0

25.0

45.0

55.0

45.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年09月

0.0%

7.0%

50.9%

24.6%

17.5%

平成21年12月

0.0%

7.0%

28.1%

35.1%

29.8%

平成22年03月

0.0%

12.1%

44.8%

27.6%

15.5%

平成22年06月

0.0%

20.0%

50.9%

20.0%

9.1%

平成22年09月

0.0%

12.3%

54.4%

21.1%

12.3%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 鹿島コンビナートの定期修理が終了した7月ごろから雇用が減っており,公共事業やそれに類する仕事も少なくなっていると聞いている。(コンビニエンスストア)
  • 地元・大手企業は長引く円高の影響で業績が落ち込み,社員の所得に影響が出ている。それに伴う関連企業も同じである。それに伴い財布の紐は堅くなり,消費者の買い物は,必要なものを必要なだけ最小単位で購買している。(小売業)
  • コンビナート各社の生産状況は確実に増産傾向になっていると思われるが,派遣要請が下降気味である。これは企業の労務費に対する危機意識と,一方で円高・株安など不安要素も多く,各社の派遣要請に連動するところまでにはいかないと思われる。(人材派遣業)

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは48.7となった。6月調査分より3.2ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を12期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
  平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
合計

40.2

34.6

44.4

45.5

48.7

家計動向関連

37.1

33.6

39.8

42.5

49.3

企業動向関連

45.3

35.3

50.0

48.4

47.2

雇用関連

45.0

40.0

55.0

56.3

50.0

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年09月

1.8%

5.4%

57.1%

23.2%

12.5%

平成21年12月

1.8%

5.3%

36.8%

42.1%

14.0%

平成22年03月

1.9%

7.4%

63.0%

22.2%

5.6%

平成22年06月

2.0%

12.0%

56.0%

26.0%

4.0%

平成22年09月

3.4%

19.0%

50.0%

24.1%

3.4%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 猛暑の影響で,飲料・アイス・ビール等の伸びが良くなった。(スーパー)
  • 取引先の資金繰りが,数か月前と比較して悪化している先が増加している。(金融機関)
  • 求人数は前年同期を上回っているものの,正規雇用の割合が低くなっている。(職業安定所)

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

3か月前と比較した景気の現状判断DIは43.0となった。6月調査分より2.8ポイント低下し,横ばいを表す50を13期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
  平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
合計

39.4

28.9

43.6

45.8

43.0

家計動向関連

37.5

25.7

45.3

43.5

40.4

企業動向関連

42.1

32.4

41.7

47.1

43.4

雇用関連

43.8

40.0

40.0

55.0

62.5

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年09月

1.7%

11.9%

44.1%

27.1%

15.3%

平成21年12月

0.0%

1.8%

43.9%

22.8%

31.6%

平成22年03月

1.8%

14.5%

49.1%

25.5%

9.1%

平成22年06月

0.0%

17.0%

56.6%

18.9%

7.5%

平成22年09月

0.0%

15.8%

47.4%

29.8%

7.0%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 来店者については増加しているが,客単価に変動がないうえに,売価が少し上がると商品の動きが悪くなるというように,非常に売価に敏感である。(農産物販売所)
  • 20年前ならば,今の時期は忙しく仕事の注文がありすぎてお客様から「納期に間に合わせてほしい」との注文が多くて電話に出るのが苦痛だった。現在は,全く正反対でお客様へ毎日「何か仕事ありませんか,注文をお願いします」との電話を掛け続けている日々だ。(製造業)

地域別現状判断DIの推移

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3.2.景気の先行き判断

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは40.8となった。6月調査分より5.8ポイント低下し,横ばいを表す50を12期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
  平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
合計

44.6

35.6

40.2

46.6

40.8

家計動向関連

43.2

35.4

39.4

45.0

41.2

企業動向関連

45.8

37.5

40.3

47.2

38.9

雇用関連

50.0

30.0

45.0

55.0

45.0

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年09月

1.7%

10.0%

61.7%

18.3%

8.3%

平成21年12月

1.7%

6.8%

39.0%

37.3%

15.3%

平成22年03月

0.0%

8.9%

53.6%

26.8%

10.7%

平成22年06月

1.7%

17.2%

51.7%

24.1%

5.2%

平成22年09月

3.3%

5.0%

50.0%

35.0%

6.7%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 近隣企業の仕事量増加の様子が見えない。所得増も望めないとの話が多い。(小売業)
  • 10月以降,国内エコカー補助金終了に伴い,トヨタ・ホンダ等減産計画のため作業量の減少は避けられず。また,円高によって現地生産及び部品の現地調達化が加速するものと想定され,景気の減速感は否めない。(製造業(自動車関連))
  • 円高によって親企業の調達先が海外シフトしている中,さらなる円高の進行が続けば,協力会社及び下請け業者に深刻なダメージが予想される。(金融機関)

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは40.4となった。6月調査分より8.7ポイント低下し,横ばいを表す50を13期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
  平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
合計

41.9

37.7

47.0

49.1

40.4

家計動向関連

42.8

38.2

48.7

50.0

42.9

企業動向関連

39.1

37.5

48.4

50.0

37.5

雇用関連

45.0

35.0

30.0

40.0

30.0

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年09月

0.0%

13.6%

50.8%

25.4%

10.2%

平成21年12月

1.7%

1.7%

55.9%

27.1%

13.6%

平成22年03月

0.0%

16.9%

59.3%

18.6%

5.1%

平成22年06月

0.0%

24.1%

55.2%

13.8%

6.9%

平成22年09月

0.0%

10.0%

55.0%

21.7%

13.3%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 3か月後は年末なので,タクシーの需要も増えるのではないかと思う。10月公開になる桜田門外の変に期待している。(タクシー運転手)
  • 円高,株安の現状況では,年末に向けて厳しい商戦になると思う。(スーパー)
  • 公共工事の耐震補強業務や,校舎の改築・改修工事の発注が見込まれ,忙しい感はあるが落札額が低価格傾向のため,依然厳しい状況が続くものと思われる。(建築設計事務所)

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは41.2となった。6月調査分より6.1ポイント低下し,横ばいを表す50を12期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
  平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
合計

44.7

36.8

43.1

47.3

41.2

家計動向関連

43.9

30.4

41.9

46.4

41.9

企業動向関連

45.0

48.3

43.8

45.0

35.0

雇用関連

50.0

50.0

50.0

60.0

55.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年09月

0.0%

17.5%

54.4%

17.5%

10.5%

平成21年12月

0.0%

10.5%

45.6%

24.6%

19.3%

平成22年03月

0.0%

12.1%

58.6%

19.0%

10.3%

平成22年06月

0.0%

16.4%

61.8%

16.4%

5.5%

平成22年09月

0.0%

5.3%

64.9%

19.3%

10.5%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 製造プラントの撤退や固定費削減も続いており,回復は難しいと思われる。(製造業)
  • 企業間の格差に大きな隔たりがあり,特に零細企業にいたっては,依然として資金繰りに余裕が見られないことから,改善には時間を要すると思われる。(金融機関)

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは44.4となった。6月調査分より5.1ポイント低下し,横ばいを表す50を12期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県南地域)
  平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
合計

45.1

33.8

45.4

49.5

44.4

家計動向関連

45.7

33.6

43.0

49.2

45.7

企業動向関連

42.2

30.9

44.1

50.0

43.1

雇用関連

50.0

45.0

65.0

50.0

40.0

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年09月

0.0%

14.3%

58.9%

19.6%

7.1%

平成21年12月

1.8%

5.3%

38.6%

35.1%

19.3%

平成22年03月

1.9%

11.1%

61.1%

18.5%

7.4%

平成22年06月

2.0%

16.0%

62.0%

18.0%

2.0%

平成22年09月

1.7%

8.6%

58.6%

27.6%

3.4%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 良くなっていく材料が見当たらない。冬のボーナスも厳しい状況になると思われるし,野菜等の食材も高騰が予想され,ますます財布の紐が堅くなっていくようになるかもしれない。(スーパー)
  • 売上数は同じでも,単価が低くなっている。これからも続くと思う。(製造業)
  • じりじりと雰囲気的に悪くなってくる。円高・デフレ・株安など不安材料が出てきた。(不動産業)

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは39.0となった。6月調査分より11.0ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
  平成21年
9月
平成21年
12月
平成22年
3月
平成22年
6月
平成22年
9月
合計

47.9

29.8

44.1

50.0

39.0

家計動向関連

52.1

27.1

47.7

47.6

41.9

企業動向関連

39.5

29.4

34.7

54.4

34.2

雇用関連

50.0

50.0

55.0

50.0

37.5

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
  良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている
平成21年09月

1.7%

16.9%

61.0%

11.9%

8.5%

平成21年12月

0.0%

7.0%

35.1%

28.1%

29.8%

平成22年03月

0.0%

10.9%

58.2%

27.3%

3.6%

平成22年06月

0.0%

22.6%

56.6%

18.9%

1.9%

平成22年09月

0.0%

8.8%

50.9%

28.1%

12.3%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 株の安値・円高が続いているので,お客様にも影響すると思う。(ホテル)
  • 円高の進行や株安の影響が徐々に出始めてくると考えられ,財布の紐はますます堅くなり,客単価の上昇は見込めないと思う。また,夏の異常な天候の影響が,今後農作物に出てくることも懸念材料である。(ドライブイン)

地域別先行き判断DIの推移

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4.調査結果報告書(41ページ)(PDF:800キロバイト)

5.統計表

 

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政策企画部統計課企画分析

茨城県水戸市笠原町978番6

電話番号:029-301-2642

FAX番号:029-301-2669

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