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報道発表資料

更新日:2016年4月14日

茨城県景気ウォッチャー調査(平成28年3月調査分)

 平成28年4月14日掲載

 目次

  1. 概況
  2. 全県の動向
  3. 地域別の動向
  4. 報告書
  5. 統計表

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 1.概況

1.1.景気の現状判断DI

景気の現状判断DI

  平成27年12月 平成28年3月 前回調査比

茨城県

46.5

44.9

-1.6

県北地域

46.3

44.9

-1.4

県央地域

47.8

43.0

-4.8

鹿行地域

48.2

45.8

-2.4

県南地域

50.5

47.7

-2.8

県西地域

39.4

43.3

+3.9

1.2.景気の先行き判断DI

景気の先行き判断DI

  平成27年12月 平成28年3月 前回調査比

茨城県

46.6

48.5

+1.9

県北地域

47.7

43.1

-4.6

県央地域

46.1

51.3

+5.2

鹿行地域

48.2

48.1

-0.1

県南地域

49.1

49.1

0.0

県西地域

42.1

51.0

+8.9

 

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 2.全県の動向

2.1.景気の現状判断DI

2.1.1.景気の現状判断DI(全県)

景気の現状判断DIは44.9となった。平成27年12月の調査(以下,「前回調査」という。)より1.6ポイント低下し,横ばいを表す50を8期連続で下回った。

景気の現状判断DI(全県)
分野 平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

平成28年
3月

合計

48.9

49.4

46.8

46.5

44.9

家計動向関連

48.4

51.9

44.7

46.2

44.2

企業動向関連

47.2

43.1

48.6

45.5

44.3

雇用関連

58.7

55.4

54.2

52.2

52.1

2.1.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成27年3月

2.1%

22.4%

50.0%

19.9%

5.6%

平成27年6月

1.7%

23.0%

51.2%

19.2%

4.9%

平成27年9月

1.5%

18.7%

52.1%

21.0%

6.7%

平成27年12月

0.7%

18.9%

53.1%

20.0%

7.3%

平成28年3月

0.4%

17.7%

50.2%

24.7%

7.0%

2.1.3.主な判断コメント

  • 例年この時期は,新卒者,年度末などの理由から,年間の中でも最大需要期であるのにも関わらず,販売の動きが鈍い。(自動車販売店)
  • 1月の軽井沢でのバス事故の影響により,国内パック旅行(バス利用)が減少傾向にある。(旅行代理店)
  • 施設利用者数は対前年同期比をやや上回ったが,県が発行したプレミアム周遊券(利用期間2月29日まで)の利用効果が出たものと思われる。裏付けとして,個人客は伸びたが団体客は逆に減少している。全体的には観光レジャーへの消費支出は変わらないと感じる。(レジャー施設)
  • 主要市場である中華圏顧客の需要回復が鈍いことに加え,円高の影響で輸出額が減少傾向。(製造業(化学工業))
  • リーマンショック並に受注が減っている。原因はテロか?中国か?先行きも不明な状況。((製造業(精密機器))
  • 契約が,1月より極端に減少しています。引合いも問合わせもほとんどなく,淋しい限りです。ここ数年の1月~3月の実績から見ても少ない。当社は官公庁,民間では上場企業と多数取引があるが,引き合いがわずか。この現象は厳しいと言える。ここ数年から見ても特に感じる。(建設業)
  • 求人は相変わらず,介護,保育士,運転手等が多い状態であり,なかなか充足されない。賃金も低いまま推移しており,景気も変わらない。(求人開拓員)
景気の現状判断DIの推移

景気の現状判断DIの推移のグラフ

 

2.2.景気の先行き判断DI

2.2.1.景気の先行き判断DI(全県)

3か月先の景気の先行き判断DIは48.5となった。前回調査より1.9ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を3期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(全県)
分野 平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

平成28年
3月

合計

51.6

52.4

48.2

46.6

48.5

家計動向関連

51.3

53.4

48.2

46.8

49.4

企業動向関連

50.3

50.3

48.0

45.5

46.0

雇用関連

58.7

53.3

49.0

50.0

52.1

回答構成比(全県)2.2.2.回答構成比(全県)

回答構成比(全県)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成27年3月

1.0%

27.6%

51.7%

15.7%

3.8%

平成27年6月

2.4%

24.0%

56.8%

14.3%

2.4%

平成27年9月

0.7%

19.9%

55.1%

20.2%

4.1%

平成27年12月

0.4%

15.3%

59.6%

20.0%

4.7%

平成28年3月

0.7%

18.5%

59.8%

16.2%

4.8%

2.2.3.主な判断コメント

  • 売上げが増す要因がない。銀行の預金利息も利率が下がり,不安感を抱くお客様が多い。(商店街代表者)
  • 先の予約等について見てみると,一人当たりの単価はあまり変化がないため,あまり変わらないように思われる。(都市型ホテル)
  • 中国の景気後退の影響もあってか,外国の観光客が少なくなったように感じる。3か月先には観光シーズンを迎えるが,毎年この時期は売上高も増えるため,景気も大きくは変化しているわけではないと思う。マイナス金利で市場に出たお金がどのように景気に影響するか,まだわからないところである。(観光名所)
  • 各業界で,人手不足による人件費の高騰が進むなか,運賃などの値上げもあり,商品に転嫁できず,利益は減少する見込み。(製造業(食料品))
  • 公共工事がどのくらい発注されるかによると思いますが,今年は仕事量が少ないように感じる。お客様の様子も上向いている感じはあまりないように感じる。(建設業)
  • マイナス金利導入による影響は現時点ではほとんどなく,今後3か月先においても大きな変化は感じられない。引き続き現状と変化なく推移するものと思われる。(金融業)
  • 求人票を見ていて,前年度の賞与がなかった企業でも今年度からは「賞与あり」になっていたり,景気は少しずつ良くなってきていると感じる。(求人開拓員)
景気の先行き判断DIの推移

景気の先行き判断DIの推移のグラフ

 

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 3.地域別の動向

 3.1.景気の現状判断DI

3.1.1.県北地域

3.1.1.1.景気の現状判断DI(県北地域)

景気の現状判断DIは44.9となった。前回調査より1.4ポイント低下し,横ばいを表す50を8期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県北地域)
分野 平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

平成28年
3月

合計

43.6

43.9

42.0

46.3

44.9

家計動向関連

43.1

46.4

39.4

46.8

42.2

企業動向関連

43.4

38.9

43.4

44.7

47.2

雇用関連

50.0

43.8

56.3

50.0

56.3

3.1.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成27年3月

1.7%

10.2%

59.3%

18.6%

10.2%

平成27年6月

1.8%

14.0%

49.1%

28.1%

7.0%

平成27年9月

1.8%

17.9%

41.1%

25.0%

14.3%

平成27年12月

0.0%

20.4%

50.0%

24.1%

5.6%

平成28年3月

1.9%

16.7%

51.9%

18.5%

11.1%

3.1.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 2月までプレミアム券等,特典付きのサービスがあったため,宿泊は増えていた。3月はその反動で前年より悪い。(観光型ホテル)
  • 近くでバイオマス発電所の建設があり,素材の動きは活発になっている。(林業関係者)
  • 今月は,年度末の時期で忙しい状況であるが,それらの季節的要因を除くと,3か月前と比べ,景気に変化が見られるとは思えない。(製造業(電気機械器具))

3.1.2.県央地域

3.1.2.1.景気の現状判断DI(県央地域)

景気の現状判断DIは43.0となった。前回調査より4.8ポイント低下し,横ばいを表す50を2期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県央地域)
分野 平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

平成28年
3月

合計

50.0

52.1

51.4

47.8

43.0

家計動向関連

48.6

55.8

47.1

46.6

42.4

企業動向関連

46.7

40.6

56.7

45.3

39.1

雇用関連

70.0

60.0

65.0

65.0

60.0

3.1.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成27年3月

1.8%

25.0%

50.0%

17.9%

5.4%

平成27年6月

1.7%

28.3%

51.7%

13.3%

5.0%

平成27年9月

3.6%

25.5%

47.3%

20.0%

3.6%

平成27年12月

1.7%

19.0%

55.2%

17.2%

6.9%

平成28年3月

0.0%

17.5%

45.6%

28.1%

8.8%

3.1.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 大部分のお客様は,依然慎重なお買物をされています。この冬は比較的暖冬だったため,防寒関連商品を新たに買い替えるよりも,昨年の着回しで良いと話すお客様が多かった。秋頃も同じような話をする方が多かった。(百貨店,総合スーパー)
  • 暖冬の予想通り,前半は暖かい日が続いたため,当館も街中も決して好況感があるとは思われない様子を呈していたが,後半に寒さが戻って来たため,当館としては例年通りの状況に戻るとともに,茨城プレミアム券の駆け込み利用が例年より好況感を感じさせてくれていた。(スーパー銭湯)
  • 新規オープンのお店が増えている。(求人広告)

3.1.3.鹿行地域

3.1.3.1.景気の現状判断DI(鹿行地域)

景気の現状判断DIは45.8となった。前回調査より2.4ポイント低下し,横ばいを表す50を3期連続で下回った。

景気の現状判断DI(鹿行地域)
分野 平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

平成28年
3月

合計

50.9

50.4

48.6

48.2

45.8

家計動向関連

52.3

54.4

46.8

47.0

48.4

企業動向関連

43.4

42.1

51.3

50.0

41.7

雇用関連

70.0

55.0

50.0

50.0

45.0

3.1.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成27年3月

0.0%

29.8%

45.6%

22.8%

1.8%

平成27年6月

1.7%

22.4%

53.4%

20.7%

1.7%

平成27年9月

0.0%

14.5%

67.3%

16.4%

1.8%

平成27年12月

0.0%

17.9%

60.7%

17.9%

3.6%

平成28年3月

0.0%

18.5%

51.9%

24.1%

5.6%

3.1.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 当店は特別な変化はないが,来店客数が目に見えて減った。より余計なものは買わないようにしているお客様が増えた。(農産物直売所)
  • 土地を買いたい,住宅を買いたい,というお客様が少し増えた。(住宅販売会社)
  • 少ないながらぽつりぽつりと新築が建っているが,今後を予想しても物件の勢いをまったく感じることがない。(内装工事業)

3.1.4.県南地域

3.1.4.1.景気の現状判断DI(県南地域)

景気の現状判断DIは47.7となった。前回調査より2.8ポイント低下し,横ばいを表す50を2期ぶりに下回った。

景気の現状判断DI(県南地域)
分野 平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

平成28年
3月

合計

50.9

54.5

45.8

50.5

47.7

家計動向関連

51.5

57.8

44.8

50.0

47.5

企業動向関連

51.4

50.0

44.7

51.3

48.7

雇用関連

43.8

50.0

55.0

50.0

45.0

3.1.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成27年3月

5.5%

21.8%

47.3%

21.8%

3.6%

平成27年6月

1.8%

25.5%

61.8%

10.9%

0.0%

平成27年9月

1.9%

13.2%

54.7%

26.4%

3.8%

平成27年12月

1.9%

20.8%

56.6%

18.9%

1.9%

平成28年3月

0.0%

20.4%

51.9%

25.9%

1.9%

3.1.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • プレミアム商品券が終わり,売上げ減少傾向。(スーパー)
  • 土浦協同病院が3月1日にオープンするに伴い,周辺へのスーパーマーケットの新設,調剤薬局の一斉開業(6店舗),また飲食店の開業やインフラ道路の整備など,病院城下町が出来上がりつつあり,関連の仕事が一時的に増えてきているが,その後の需要展望が見えない。(小売業(生花店))
  • 売上げ・入場者数ともに下降傾向である。(レジャー施設)
  • 入出荷数量は,3か月前と比較すると確実に増えている。ただし,業種により差がある。販売価格等の値下げも聞いており,動きの予想は難しい。景気は変わっていない。(運輸業(倉庫業))

3.1.5.県西地域

3.1.5.1.景気の現状判断DI(県西地域)

景気の現状判断DIは43.3となった。前回調査より3.9ポイント上昇したものの,横ばいを表す50を8期連続で下回った。

景気の現状判断DI(県西地域)
分野 平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

平成28年
3月

合計

49.2

46.1

46.4

39.4

43.3

家計動向関連

47.2

44.9

45.4

40.6

40.8

企業動向関連

51.4

43.4

48.4

35.3

44.1

雇用関連

55.0

68.8

45.0

45.0

55.0

3.1.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成27年3月

1.7%

25.4%

47.5%

18.6%

6.8%

平成27年6月

1.8%

24.6%

40.4%

22.8%

10.5%

平成27年9月

0.0%

22.9%

50.0%

16.7%

10.4%

平成27年12月

0.0%

16.7%

42.6%

22.2%

18.5%

平成28年3月

0.0%

15.4%

50.0%

26.9%

7.7%

3.1.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 1月のスキーバス事故以来,バスで出かけるお客様が減少。行程を単純なものにしたりで,売上げは落ちている。(旅行会社)
  • 常総市の洪水以来,商店街も電気が消えてしまい,店も早く閉めているので客が集まらない。(タクシー運転手)
  • 大都市だけが潤って,地方には回ってこない。(建設業)
地域別現状判断DIの推移

地域別現状判断DIの推移のグラフ

 

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3.2.景気の先行き判断DI

3.2.1.県北地域

3.2.1.1.景気の先行き判断DI(県北地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは43.1となった。前回調査より4.6ポイント低下し,横ばいを表す50を4期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(県北地域)
分野 平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

平成28年
3月

合計

51.7

49.1

46.9

47.7

43.1

家計動向関連

51.4

48.6

47.7

48.4

43.0

企業動向関連

51.3

50.0

46.1

46.1

44.4

雇用関連

56.3

50.0

43.8

50.0

37.5

3.2.1.2.回答構成比(県北地域)
回答構成比(県北地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成27年3月

0.0%

30.5%

52.5%

10.2%

6.8%

平成27年6月

0.0%

14.0%

71.9%

10.5%

3.5%

平成27年9月

0.0%

17.9%

55.4%

23.2%

3.6%

平成27年12月

0.0%

16.7%

59.3%

22.2%

1.9%

平成28年3月

0.0%

18.5%

42.6%

31.5%

7.4%

3.2.1.3.主な判断コメント(県北地域)
  • 例年3月から4月にかけて,歓送迎会で盛況であったが,今年は予約が少なく厳しい様子です。(小売業(酒類))
  • 少々上向きでも,お金を使うのを控えている人が多いように思える。(スナック)
  • 製造業において,離職を伴わない再編整理が行われたこともあり,今後もその傾向が見られる。(公共職業安定所)

3.2.2.県央地域

3.2.2.1.景気の先行き判断DI(県央地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは51.3となった。前回調査より5.2ポイント上昇し,横ばいを表す50を2期ぶりに上回った。

景気の先行き判断DI(県央地域)
分野 平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

平成28年
3月

合計

49.6

54.6

50.5

46.1

51.3

家計動向関連

50.0

58.3

51.4

47.3

50.7

企業動向関連

43.3

46.9

46.7

39.1

51.6

雇用関連

65.0

50.0

55.0

60.0

55.0

3.2.2.2.回答構成比(県央地域)
回答構成比(県央地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成27年3月

3.6%

19.6%

53.6%

17.9%

5.4%

平成27年6月

5.0%

26.7%

53.3%

11.7%

3.3%

平成27年9月

0.0%

27.3%

50.9%

18.2%

3.6%

平成27年12月

1.7%

12.1%

58.6%

24.1%

3.4%

平成28年3月

3.5%

15.8%

68.4%

7.0%

5.3%

3.2.2.3.主な判断コメント(県央地域)
  • 低金利のため,設備投資が期待される。(建築設計事務所)
  • 不安定要素はありますが,新規取引先への売上げが開始され,ある程度計上出来る予定です。(製造業(精密機械器具))
  • アパート等の建築が減少傾向だが,一般住宅が消費税の駆け込みで増加しているようだ。(不動産業)

3.2.3.鹿行地域

3.2.3.1.景気の先行き判断DI(鹿行地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは48.1となった。前回調査より0.1ポイント低下し,横ばいを表す50を3期連続で下回った。

景気の先行き判断DI(鹿行地域)
分野 平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

平成28年
3月

合計

50.9

53.9

48.6

48.2

48.1

家計動向関連

50.8

55.9

47.6

49.2

50.8

企業動向関連

50.0

51.3

50.0

45.8

43.1

雇用関連

55.0

50.0

50.0

50.0

50.0

3.2.3.2.回答構成比(鹿行地域)
回答構成比(鹿行地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成27年3月

0.0%

24.6%

56.1%

17.5%

1.8%

平成27年6月

3.4%

22.4%

60.3%

13.8%

0.0%

平成27年9月

1.8%

12.7%

67.3%

14.5%

3.6%

平成27年12月

0.0%

14.3%

67.9%

14.3%

3.6%

平成28年3月

0.0%

11.1%

74.1%

11.1%

3.7%

3.2.3.3.主な判断コメント(鹿行地域)
  • 金利等が下がった影響で,全般的に買い物などにも少し余裕が出てくるように思われます。(精肉店)
  • 景気に左右される円高や原油安の影響で,特に原材料の価格上昇が農業資材に影響することが心配である。(農業関係者)
  • 日本銀行のマイナス金利政策で,各金融機関の住宅ローンや預金金利が下がってはいるが,実際に住宅を買う個人や設備投資関連の融資が増える段階にまで至っていない。(金融業)

3.2.4.県南地域

3.2.4.1.景気の先行き判断DI(県南地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは49.1となった。前回調査からの変動はなく、横ばいを表す50を3期連続で下回った

景気の先行き判断DI(県南地域)
分野 平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

平成28年
3月

合計

52.7

53.6

48.1

49.1

49.1

家計動向関連

53.0

53.9

47.4

48.3

50.0

企業動向関連

51.4

51.4

47.4

50.0

46.1

雇用関連

56.3

60.0

55.0

50.0

55.0

3.2.4.2.回答構成比(県南地域)
回答構成比(県南地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成27年3月

1.8%

27.3%

52.7%

16.4%

1.8%

平成27年6月

1.8%

29.1%

50.9%

18.2%

0.0%

平成27年9月

0.0%

17.0%

60.4%

20.8%

1.9%

平成27年12月

0.0%

20.8%

56.6%

20.8%

1.9%

平成28年3月

0.0%

20.4%

61.1%

13.0%

5.6%

3.2.4.3.主な判断コメント(県南地域)
  • 前年と比べると予約数が減っている。(和食食堂)
  • 春の行楽シーズンに入り,お客様の利用数は増えるものの,消費税UPによる影響もあり,消費にはあまり期待できない。(旅行代理店)
  • 3月に決算を迎える企業様の多くに,2016年度の見通しをヒアリングするが,明るい見通しを話される企業が少ない。(求人広告)

3.2.5.県西地域

3.2.5.1.景気の先行き判断DI(県西地域)

3か月先の景気の先行き判断DIは51.0となった。前回調査より8.9ポイント上昇し,横ばいを表す50を3期ぶりに上回った。

景気の先行き判断DI(県西地域)
分野 平成27年
3月

平成27年

6月

平成27年
9月

平成27年

12月

平成28年
3月

合計

53.0

50.9

46.9

42.1

51.0

家計動向関連

51.4

50.0

46.3

40.6

52.5

企業動向関連

54.2

51.3

50.0

45.6

45.6

雇用関連

60.0

56.3

40.0

40.0

60.0

3.2.5.2.回答構成比(県西地域)
回答構成比(県西地域)
調査年月 良く
なっている
やや良く
なっている
変わらない やや悪く
なっている
悪く
なっている

平成27年3月

0.0%

35.6%

44.1%

16.9%

3.4%

平成27年6月

1.8%

28.1%

47.4%

17.5%

5.3%

平成27年9月

2.1%

25.0%

39.6%

25.0%

8.3%

平成27年12月

0.0%

13.0%

55.6%

18.5%

13.0%

平成28年3月

0.0%

26.9%

51.9%

19.2%

1.9%

3.2.5.3.主な判断コメント(県西地域)
  • 予約伸び率が良い。GWの稼働状況も例年に比べ良い。価格を気にせず予約してくる傾向がある。(ゴルフ場)
  • 人口流出やお年寄りの人口減など,地域によっては客数の減少が大きく響いているようだ。(理・美容店)
  • 昨年9月の洪水の影響で,次々と営業を止める店が出てきており,市外へ転出する人が出てきている。更地になったところが目立ってきている。(製造業(印刷・同関連業))
地域別先行き判断DIの推移

地域別先行き判断DIの推移のグラフ

 

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 4.調査結果報告書

 

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 5.統計表

 

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