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更新日:2018年12月28日

雑草イネ防除対策研修会を開催

 

 「雑草イネ(赤米)」は,発生すると防除の難しさと経済上の実害により深刻な問題となります。そこで,県西農林事務所経営・普及部門では,発生圃場での根絶に向けた対策と,未発生圃場への拡散防止をはかることを目的とし,12月18日,筑西合同庁舎で雑草イネ防除対策研修会を開催しました。

 研修会には,生産者,関係機関職員など55名が参加しました。農業・食品産業技術総合研究機構 中央農業研究センターの今泉智通氏から「雑草イネの特徴および国内における発生状況」について,県農業総合センター眞部専門技術指導員から「本県の雑草イネ発生状況と課題」について,県農業研究所大橋主任から「雑草イネの防除対策」についてお話しいただきました。

 出席した生産部会長やJA担当者からは,「イネ縞枯病も問題だが,雑草イネが蔓延したら大変なことになる」「参加できなかった生産者にも是非,聞いて貰いたかった」という声も聞かれるなど,参加者の危機意識は高まったと思われます。

 普及センターは,今後も多くの生産者に雑草イネ対策の必要性を啓発していきます。

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                                                          研修会の様子

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県西農林事務所経営・普及部門 

茨城県筑西市二木成615筑西合同庁舎内

電話番号:0296-24-9206

FAX番号:0296-24-6979

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