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更新日:2026年1月5日

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抑制トマト高温対策技術を産地全体で共有

近年抑制トマトは、夏季の酷暑や黄化葉巻病の影響により生産が困難になってきています。そのため、JA北つくば東部とまと選果場部会は、令和7年12月23日に抑制トマト高温対策技術等を共有する報告会を開催しました。当日はトマト生産者約30名と地域の農業資材販売店担当者も参加し、産地全体で部会の試験結果を共有しました。

生産性向上のため、普及センターからは、品種比較試験結果や屋根散水等による高温対策、コナジラミ類発生状況調査や対策技術について報告を行いました。また、メーカーからは、バイオスティミュラント施用等の試験結果について説明しました。

検討内容は産地のかかえる切実な課題の解決につながるものであったため、出席した生産者からは質問が多く出され、大変有意義な会となりました。

産地課題の解決のため、生産者・販売店・関係機関が一体となった取り組みを続けていきます。

20251223抑制トマト高温対策技術共有報告会

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