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ホーム > しごと・産業 > 農林水産業 > 農林事務所 > 県西地域 > 県西農林事務所経営・普及部門(筑西地域農業改良普及センター) > リアルタイム現地情報 > 県立真壁高校の生徒が青年農業士のキュウリハウスで収穫体験!
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更新日:2026年3月12日
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2月17日、県立真壁高等学校主催による「就農志向者研修会」が開催されました。会場は、筑西市でキュウリ経営を行う青年農業士・谷島大輔氏のハウス。就農を志向する生徒が、先進的な農業経営の現場に触れ、理解を深めることを目的に実施されました。
当日は、1年生5名、2年生10名の計15名の生徒に加え、管内青年農業士5名が参加。谷島氏の指導のもと、生徒がキュウリの収穫体験を行いました。
生徒からは、「収穫適期の大きさについて説明を受けたが、実際に自分で判断するのは難しかった」「トマトやイチゴのように色が変わらないため、収穫のタイミングを見極めるのが難しい」といった声が聞かれました。また、質疑応答では、収穫量や作業時間、仕事の大変さ、就労の可否などについて質問が寄せられ、谷島氏を含む青年農業士らが丁寧に回答しました。
生徒らは真剣な表情で作業に取り組み、青年農業士との交流も終始和やかな雰囲気の中で行われました。本研修会は、生徒にとって就農への関心を一層高める貴重な機会となるとともに、高校および青年農業士双方にとっても大変有意義な取組となりました。
収穫風景
質疑応答風景